2023・10・4

久保寺辰彦さん ⇔ 見延典子

「主人公が妻と重なる」

 

『オレの子』の2番目に収録されている「ホテルに行きませんか」の感想です。

 

 読み進めているうちに主人公の女性がうちの妻のように思えてきました。うちの妻は「人間いつ死ぬかわからないから荷物を整理して処分しろ」と事あるごとに終活を勧めてきます。


恐らく、私が亡くなったあとは頼山陽関係の書籍や書がいっぺんに処分

されることでしょう。そうなっては大変なので、現在家にある頼山陽の書の真贋を自分なりに分類しているところです。

 

関東大震災や第二次世界大戦などの天災、人災を潜り抜けてきたものです。後世に残していきたいです。・・・といっても自分だけが本物だと信じているだけかもしれませんが。やはり人は客観的な事実より自分がどう思うかで生きているようです。

 

   久保寺辰彦さんへ

     私自身も家族から「終活」を勧められている身です。幸いとい

    うべきか、私がもっている頼山陽は贋作間違いなしです(笑)

     ただ、贋作には贋作なりのバカバカしさやおかしさがあるの

    で、やはり捨てないように遺言しようか、迷っています。

                           見延典子

 

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 

「頼山陽と戦争国家

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

『俳句エッセイ 日常』

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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