新刊『汚名』もご覧ください。

 

自分の名前。なんど書いても難しい
自分の名前。なんど書いても難しい

この欄で、昨年9月の写真を見ると、同じ帯を締めている。老母からのお下がりだ。着物は似ているけれど、あちらは「紗」で、こちらは「絽」。実際は深緑に近い紺色をしている。いずれも老母のお下がり。帯締めは100本以上持っているのに、なぜか同じものを締めてしまう。これからは写真に残ることを意識して違う帯締めを使おう。

 

 

2017・8・22

34度、着物で…

 

久しぶり、お呼ばれで外出する。

広島は34度。でも頑張って着物を着る。たまにはね。


2017・2・27

会員様「ブログで『汚名』紹介」

 

私のblogGrand-f-pub(趣味宝庫)で以前、見延典子先生の名著である『汚名』を紹介させていただきました。(素晴らしい書を知って頂くという思いなので、失礼にはならないと考えPRさせて頂きました)

 

会員様のブロブはこちらです。

              頼山陽ネットワーク事務局

 

2016年9月に行われた「明治期の軍都・広島の歴史」の続編。

前回ご参加の方、今回初めてご参加の方、皆様、知りたいテーマをお持ちのご様子。講演後も活発なご意見が出る。この講座が少しでもお役に立てたなら嬉しい。

 

 

2017・2・1

ちゅーピーカレッジで再講演

 

1月31日、ちゅーピーカレッジで見延典子の講演会「続・明治期の軍都 広島の歴史」が行われた。

着物、帯、帯揚げ、帯締め、すべていただきもの。着物文化はすばらしい(笑)
着物、帯、帯揚げ、帯締め、すべていただきもの。着物文化はすばらしい(笑)

2017・1・27 今年読んだ中で1番ひきこまれたかも。。。」

 

某サイトに『汚名』について、今年読んだ中で1番ひきこまれたかも。。。」と書いてくださった方がいらっしゃいます。昨年末のかきこみのようです。ありがとうございます。

 

 

2016・12・29  アマゾンのレビューで★★★★★

 

アマゾンの『汚名』レビューで★★★★★をいただきました。

ご投稿者はフレさん。どなたかは存じませんが、ありがとうございます。

感謝を込めて転載致します。

 

広島の無名人たちの物語★★★★★

登場人物はすべて名もない市井人。実在した広島市長も、この作品で初めて知った。
名前も力もない人間たちが、急速に軍事都市化していく広島市からコレラを追放しようと奮闘する物語。
権力の側にいたはずの市長も、病に罹患した我が子をその権力では救えず、社会のヒエラルキーというものの空虚さが漂う。
潮目には上下流どちらへ流れるともしれぬ太田川の姿が、我々すべての人生を表す。
読後に清々しさを残す佳作。地方出版社の書籍が、遠くに住む読者にもAmazonから簡単に入手できるネット時代に感謝。
著者には「頼山陽」という、大河ドラマ化してほしいほどの長編傑作があるが、そちらの再販も強く望む。

 

 

2016・12・4

ちゅーピーカレッジ

「続・明治期の軍都・広島の歴史」

 

9月に行われた「明治期の軍都・広島の歴史」の受講者からのご要望にこたえての続編です。

 

 


2016・11・3 会員さん「『汚名』を解説、プレゼント」

 

10月末に大学同期のクラス会がありました。

その中の船橋に住んでいる友人が嬉しい言葉をかけてくれました。

「頼山陽」の上巻を読んだ。良く調べておられ、単なる小説でなく史実に忠実で

読み応えがある。間もなく下巻に入る」とのことでした。

そこで話が盛り上がり、「汚名」の解説もしました。そして私がプレゼントすることになりました。

 

本文社の財津正人代表(中央)、スタッフの清水麻央さん(左)、見延典子(右)
本文社の財津正人代表(中央)、スタッフの清水麻央さん(左)、見延典子(右)

有料の講演会にもかかわらず、定員いっぱいの50名が熱心に聴講してくださった。講演後も参加者のご発言が続き、大いに盛り、手ごたえを感じる講演会になった。

2016・9・29

ちゅーピーカレッジで講演

 

9月27日、ちゅーピーカレッジで見延典子の講演会「明治期の軍都 広島の歴史」が行われた。

開場前。定員50名で満席。
開場前。定員50名で満席。

 

『汚名』もたくさん買っていただく。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

 

広島県内に在住する10名の作家、タレント、各分野の専門家などが、記憶に残る5冊を紹介している。

 

中公文庫 1989年初版
中公文庫 1989年初版

2016・9・24

MUJI BOOKS 広島

 

リニューアルオープンした広島パルコ新刊に、「MUJI BOOKS 広島」というコーナーができた。

コーデネータ―を務めた財津正人(本分社代表)のコーナーを覗くと、吉村昭の『蛍』がある。


吉村昭の小説やエッセイはずいぶん読んだが、現代小説は記憶にない。短編集というのも興味がわく。というわけで購入。

 

 

 

 

2016・8・27

9月27日(火) 

ちゅーピーカレッジで講演


 ★★中国新聞文化センターからのご案内★★

中国新聞文化センター「ちゅーピーカレッジ」クレドビル教室(広島市中区基町)は9月27日(火)、佐伯区在住の作家見延典子さんを講師に迎えたスペシャル講座「明治期の軍都・広島の歴史」を開きます。

 

見延さんは今春、広島を舞台にした小説「汚名」を出版。「執筆のために明治期の広島を調べてみると、新鮮な驚きがあった」と振り返ります。スペシャル講座では、戦争の歴史とともに近代化が進んだ広島について、女性作家の視点で解説します。

 

午後1時30分~3時。定員50人。

受講料はちゅーピーカレッジ会員2160円、一般3240円。

いずれも税込み。

申し込みはクレドビル教室082(962)4111。

 

 

 

3月22日 右は松井一實広島市長、左は 見延典子。広島市役所市長室にて
3月22日 右は松井一實広島市長、左は 見延典子。広島市役所市長室にて

2016・8・22

5か月前の写真ですが…

 

『汚名』(見延典子著 本分社)が出て間もない3月22日、松井一實広島市長をお訪ねして謹呈した。その折の写真が広島市のホームページに載っていたので、遅くなったが、ご紹介する。

 


『汚名』には贋金造りの主犯であった伴資健をモデルとした人物が登場する。伴資健は後に広島市長になった人物で、その縁で松井市長を訪ねしたのだった。オリンピックが終わって、お時間のできた方はぜひ手に取ってみてください。

   見延典子
   見延典子

 

『汚名』(本分社)

 Amazonで販売中

 

祝!日本遺産 認定

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

 ※詳細はこちら

 

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