見延典子のブログです

2026・6・17

キュウリ戦争

 

 札幌の妹からもキュウリを初収穫したという知らせが届いた。

 収穫というよりも、栄養を取られないように。全体を成長させるために収穫したという。

 妹夫妻は畑にキュウリを植えているので、これからは日々キュウリを食する日々で、「きゅうり戦争」になるそうだ。

 


2026・6・16

ぐんぐん

 

 ものは試しで購入したキュウリの苗。プランターに植えておいたら、ぐんぐん成長して、ついに初収穫。今朝のサラダに。ひときわ美味。


2026・6・14

完食

 

 外出先でお弁当をいただく。それだけで、なんとなく嬉しい。刺身、サラダ、天ぷら、煮物。天ぷらの下にはサワラの塩焼きもある。写っていないが、ご飯と味噌汁もついている。あとは漬物とお酒があれば・・・などと贅沢なことを思いつつ完食する。

 


2026・6・12

ヘンな花のあと

 

 「ヘンな花」・・・ヒペリコム。

 姉の話では「ヘンな花のあと、赤い実になるよ」という話であったが・・・

 なるほど、赤い実になってきた。

 


「ヘンな花が咲くよ」といわれて待っていたら、なんと、まあ、見たことのない緻密なつくりの花が咲いた!

2026・6・2

ヘンな花

 

 3月に、札幌の姉からもらってきた「ヒペリコム」を植えた。


2026・6・1

辣韮三つ四つ

 

 昨年漬けた辣韮で晩酌。

 

 一燈や手作り辣韮三つ四つ 典鳥

 

「一燈」の語がよく出たと自画自賛。

しかし受け手に伝わるか否かは・・・

 

やっぱり手作りは口に合う
やっぱり手作りは口に合う

2026・5・31

句会

 

 句会があった。先日、三井寺を訪ねた際の一句。

 

 花屑の石段力餅やはし 典鳥

 


2026・5・29

和牛

 

 少し遅い母の日のプレゼントということで、お嫁さんから和牛と、実家で収穫したという新玉葱をもらう。和牛は見るからにおいしそう。もちろん新玉葱も。昨今の玉葱(ジャガイモも)の異常なほどの価格高騰は、地球温暖化や自然災害多発などが原因らしいが、まあ、それはともかく、今夜はすき焼きにするしかないだろう。

 


4月17日
4月17日

2026・5・28

成長中

 

 札幌から帰ったら、観葉植物がぐんと成長している。(名前がわかる方はお知らせください)

5月半ば
5月半ば

 しかも2本のはずが、あれれ、3本になっている。柔らかく、弾力のあった葉も、緑色を増している。

 

 


2026・5・27

満開

 

 札幌の実家は、義弟が育てているボタン、サツキが満開に。その間をチョウチョが飛んでいく。特にボタンは、大人の頭くらいの大きさがあり、見事である。ただ、切り花にすると、花びらが散りやすく、咲いている状態をながめるのがよいようだ。


2026・5・25 札幌の味

 

 甥や姪、その子らなどと会い、わいわいガヤガヤ。

2026・5・23

テッシュ1箱

 

 スーパーで買い物。レジで精算をしたら合計金額は「¥6、666」

 そのスーパーではぞろ目が出れば、記念品をくれるという催しをしていて、テッシュ1箱をゲット。

 


2026・5・22

モーニング

 

 97歳の老母の定期検診に付き添った後、コーヒー専門店でモーニング。

 老母はパンケーキ、私はシナモントースト。老母も、もちろん私も完食。

 

母の日のプレゼントのスカーフを巻く老母
母の日のプレゼントのスカーフを巻く老母

 初めて小豆入りの赤飯を見たとき「なんだ、これ」と思った記憶がある。アスパラは妹が茹でてくれた。地元産。初物。甘くておいしい。

 

2026・5・21

甘納豆入り赤飯

 

 スーパーで、赤飯が売られている。甘納豆入り。北海道で赤飯といえば、この「甘納豆入りの赤飯」なのだ。


2026・5・20

リラ冷え

 

 札幌ではライラックが咲き誇り、今日から「ライラック祭」が開かれる。

ライラックはリラとも呼ばれ、この時期の寒さを作家の渡辺淳一は「リラ冷え」と呼んで、季語にもなっている。

白いライラック(リラ)もある。
白いライラック(リラ)もある。

 蕾がびっしりついたライラック(リラ)
 蕾がびっしりついたライラック(リラ)

2026・5・19

寒い②

 

 札幌市の昨日の最高気温は16度。本日は17度。最低気温は11度前後。寒いわけだ。

 あまりに寒いので、ストーブをつける。実家では一年中ストーブをしまうことはない。 こういう寒さに備えてである。室内が暖かくなり、幸いやっと生き返った気分になる。

 ふと幕末、明治に思いを馳せ、「さすが蝦夷地」と感じ入る。この地で永住を決めるのはそうとうの覚悟が必要であっただろう、と。

 


チューリップとスズラン水仙
チューリップとスズラン水仙

 飛行機を降りる際、「現在新千歳空港周辺は12度」のアナウンス。さすがに耳を疑う。寒い。しかも風が強い。

 実家に帰ると、なんと、チューリップが咲いている。一気に季節が逆の取りしたような感覚になる。

 

2026・5・18

寒い

 

 2カ月ぶりのふるさと札幌。

オダマキも咲いている
オダマキも咲いている

 漬け込むのに、市販のラッキョ酢は使わない。自分で作る。そのほうが経済的だし、自分の味になる。そもそもラッキョ漬けはラッキョをラッキョ酢に漬けるだけ(笑)超簡単。2キロくらい漬ければ1年くらい食べられる。

 

 

2026・5・14

ラッキョ

 

 去年漬けたラッキョがそろそろなくる。と、スーパーにラッキョが出ている。グッドタイミング!

自家製の酢に漬ける
自家製の酢に漬ける

 最近は、カーネーションもさまざまな種類、色があるらしい。

贈られたスカーフを巻く老母
贈られたスカーフを巻く老母

2026・5・11

フライパンとスカープ

 

 母の日に、フライパンとカーネーションをもらう。

 札幌の母には三姉妹からスカーフ2枚を贈る。姉妹が届けると、さっそく首に巻いて喜んでくれたそう。

 


2026・5・10 星回り

 

 またまた解読すべき書状が届く。そういう星回りなのか。

 網戸の張り替えの方がずっとカンタン・笑

2026・5・3

網戸の張り替え

 

 網戸に穴が開いてきたので、張り替えることに。

 この時期、ホームセンターには「網戸コーナー」ができている。張り替えの作業はさほどむずかしくない。力仕事でもない。若干のコツはあるけれども、難易度は5段階で2くらい。2時間あればできる。費用は数百円というところ。まずまずの完成度。自己満足。これでいい。

 

取り外しは屋外で。
取り外しは屋外で。

 何年か前には百均で網戸を買ったが、今回は近所のホームページで購入。当然かもしれないが、百均より厚めで、しっかりしている印象。


ケーキセット
ケーキセット

2026・4・30

老母、珈琲店へ

 

 札幌の姉妹から連絡があり、97歳の老母を連れ出して花見、その後は珈琲店に行ったとのこと。 よい気分転換になっただろう。

現在、札幌は桜が満開。お花見日和
現在、札幌は桜が満開。お花見日和

 さらに屋外に出して、陽に当たるようにしたところ、枯れたかに見えたあたりから、新しい芽がでてきた。やったー。すばらしい生命力!

 

 

2026・4・17

やったー

 

 冬のあいだに元気がなくなった観葉植物。思いきって短く切り、根の周辺をきれいにし、肥料をやって・・・


2026・4・14

シャクヤク

 

 いただいた切り花のシャクヤク。直系10㎝以上。切り花とはいえ、暗くなると閉じ、明るくなると開く。

開く
開く

 花の中にも「体内時計」があるのか。単なる光に対する反応なのか。気になるので、観察する(笑)

 

閉じる
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花心
花心

 姉によれば、セントポーリアでも種類が違うという。なるほど。

 

2026・4・12

別の種類

 

 妹から満開のセントポーリアの写真が送られてきた。実家で見たセントポーリアとは印象が異なる。

 昨年末のセントポーリア
 昨年末のセントポーリア

完成。作業自体は簡単
完成。作業自体は簡単

2026・4・7

3日目に

 

 酸っぱめの夏みかん(たぶん)をいただいたので、ママレードに。

 茹でこぼしたり、水にさらしたり、皮の苦みを取り除くのがポイント。

皮と実と砂糖を鍋に入れて煮詰める。
皮と実と砂糖を鍋に入れて煮詰める。

 最後にレモン。3日目に完成🍊

 


2026・4・5

食器洗い

 

 町内会費の集金にきた奥さんから「食器洗いに使って」といただく。アクリルの毛糸で編んだもので、洗剤いらずとか。一時流行った記憶がある。使ってみよう。

 


「チー」「ポン」と鳴き合ふ

      雪のやまぬ夜は 典鳥

 

 

2026・3・29

「チー」「ポン」

 

 札幌から帰宅して句会へ。1月、大雪の札幌で詠んだ句。


2、3日前
2、3日前
開花
開花

2026・3・25

福寿草が開花

実家の庭の根雪がやっと消え、福寿草が開花した。ようやく北国に春。

 


2026・3・23

ススキノの寿司屋

 

 長年の友人、鈴木涼子さんとススキノの寿司屋へ。カウンターに座る。

 さまざまな種類の日本酒が飲み放題。看板を出さない人気店だという。

 


2026・3・22 昼飲みバイキング

 

 小学校時代の同級生久美子さんと、恒例の昼飲みバイキング。

2026・3・21

冬に逆戻り

 

 夜に強い風。ビュービューヒューヒューと不気味な響き。この風の音は北国ならではのもの。

 一夜明けると、周辺は雪景色に逆戻りしていた。

 


 20羽ほどのセキセイインコが飼われていて、ときどき通行人が足をとめている。テレビなどでも紹介されることもある。都会のオアシス。

 

2026・3・20

小鳥の広場

 

 札幌地下街にある「小鳥のひろば」


2026・3・19 スノードロップ

 

 今年1月以来の札幌。

 周辺の雪はとけ、実家の庭にはかわいらしいスノードロップの花。