2026・3・14
往復葉書
往復葉書を買う。先方は固定電話や携帯を持っている方だが、今までこちらから一度もかけたことがなく、昨今の世相から判断して迷惑電話として拒
絶される可能性がある。いろいろ考えて、往復葉書での連絡に決めた。
今の若い人の中には往復葉書を使った経験がない人も多いようだ。というか大半が往復葉書の存在さえ知らないだろう。私自身も購入するのは10年ぶりくらい。正直「まだ売っているんだ」という感じ。いずれ廃止か? 170円。
2026・3・13
剪定の季節
やること、やらねばならないことが山積しているというのに、ついにこの季節がやってきてしまった。
剪定である。とはいえ剪定は嫌いではない。だから困る。娘の家にそそくさと出かけては剪りまくる。娘から「あんまり短くしないでよ」と釘をさされる。写真の枝切り用の電動ノコギリは、某通販サイトで昨年購入。使っている人から「値段のわりにいいよ」と教えてもらったのだ。確かに使い勝手がいい。だから楽しい。今は楽しいこと以外やりたくない。
2026・3・9
携帯の充電が・・・
携帯の充電ができにくくなり、ついには携帯の画面が真っ暗になった。バッテリーの損傷かと思ったら、充電ケーブルの故障であった。ケーブルを買い替えて、携帯は復活。いずれにしろお金を使うようにできている。
2026・3・7
日本外史を読む会
昨夜は日本外史を読む会のメンバー7名と勉強の後、年一回の飲み会。シラフでも本音、酒の席でも本音の会。そういうわけでストレスがない(笑)誘われるまま二次会へ。
2026・3・1
クリスマスローズ
暖かくなってきた。大きな葉を持ち上げるように、庭のクリスマスローズが開花していた。クリスマスでもないのにクリスマスにローズ。このフレーズは昨年も書いた記憶がある。
2026・2・19
今朝の札幌
札幌の義弟から、今朝の写真が届く。猛吹雪で、路線バスも止まっているという。通勤、通学には歩くしかない。いやいや、ホントの話。
一度解けた雪は、再び凍ると、とたんに重くなる。機械での除雪も、一見簡単そうに見えるけれど、けっこうむずかしいという。

昨年11月スペインでアフリカ豚熱が発生し、スペイン産豚肉や加工品の輸入が一時停止。これにより国内で流通する生ハムの7割を占めるスペイン産生ハムの入手が困難になったという。
2026・2・14
入手困難のスペイン産生ハム
誘われて生ハムを食べにいく。


塩分、オリーブオイルが赤白のワインに合う。3人でワイン3本(笑)

2026・2・13 もらいました
バレンタインと関係ある? 孫から手作りのかわいいクッキーをもらいました。
2026・2・8
迷惑な話
朝から雪。選挙の投票日というが、雪の積もった道を歩いている人の姿はほとんどなく、車さえ通らない。皆さん、期日前投票をされているのかな。いずれにしても迷惑な話。これで本当に「大勝」するのだろうか。
2026・2・6
ある日のランチ
たまにはファミレスのランチ。
昼間からワインも飲めて、
これはこれで満足です。
そのとき思い出した。今年のお年玉付年賀状の当選番号をチェックしていないことに。急ぎ調べると、切手シートが4枚当たっている。さっそく郵便局に持っていくと「ずいぶん当たりましたね」といわれた。2桁の数字が合う確率は100分の1。4枚当てるには最大400枚が必要ということになる。確かに、受け取った枚数を思えば高確率で当たっていることになる。
2026・2・4
高確率
久しぶりに手紙を書いてから気がついた。切手がない! かつてはひきだしを開ければ、さまざまな種類の切手があったはずが、ないのだ。そういえば、切手を使う機会が激減している。だけど、郵便局に行って「切手を1枚買います」というのもどうかなあ・・・

東監督とは約半世紀前、拙著『もう頬づえはつかない』の映画化の折りに、お会いした。「原作者が主人公になってもらうしかないと思っていたが、本人に会ってムリと思った」と笑いながらおっしゃっていた。十数年前、広島でのご講演に伺ったとき、ご挨拶したのが最後になった。おそらく「女性もの」より社会派の映画をお撮りになりたかったのではないか。硬派な方であった。ご冥福をお祈りします。
2026・1・30
東陽一監督逝く
知人から東陽一監督が1月21日にお亡くなりになっていたことを教えてもらう。老衰のため91歳。

2026・1・29
別世界
大雪の札幌から帰ってきた。新千歳空港では前々夜に7000人、前夜に2000人が足止めになったそうだが、幸い混乱もなく帰宅できた。
飛行機を降り、屋外に出ると、雪のない別世界が広がっていた。

2026・1・28 きりたんぽ鍋
義弟がつくってくれた一人前の「きりたんぽ鍋」。温まりました。
2026・1・27
横断歩道を渡るにも
1月の積雪量が1メートルを超えた札幌。市民は雪掻きに追われている。
外に出ると、雪が壁のようにそそりたっている。「押しボタン」式の横断歩道を渡ろうとしても、かんじんの「押しボタン」がみえない。
心ある方が「押しボタン」までの道を作ってくれていた。ありがたい。
2026・1・26
大雪警報
25日の札幌は一日中大雪警報が出され、雪が降り続けた。母のところに行こうとしたが、道路は除雪がされておらず、またあまりの雪の激しさに恐怖を感じて、引き返した。

右の写真は樹木に降り積もる雪。


2026・1・25
結婚記念日
妹夫婦の結婚記念日ということで、招いてもらい、ご馳走をいただく。札幌滞在中は時間がたつのがはやい。

昨秋自分でつくり、冷凍しておいた干し柿をもっていく。母は「すごくあまい」と喜んでくれる。
2026・1・23
雪道
老母はおかげ様で息災に過ごしている。雪道を歩き、会いにいく。
歩道の両側には跳ね上げられた雪が壁のようにそそり立っている。ただ、この道も、どなたかが除雪してくれたから歩けるのだ。
車道には除雪車が入っている。途中何台もの除雪車とすれ違う。幹線道路はもちろん、住宅街の道路も車が走れるくらいには除雪されている。

2026・1・22
雪国の暮らし
雪国では夜明け前から雪掻き作業。あまりの雪の量に、義弟は家庭用の除雪機を持ち出して、作業にかかる。

雪の日は暖房のきいた部屋でマージャン。以前も書いたが、マージャンは大好き。マージャンは「勢」と「機」のなんたるかを教えてくれる(笑)

これが日になんども、毎日続く。
バス停付近ではボランティアで雪掻きしている方もいる。かなりの軽装で、そちらのほうが若干心配だ。
さて、バスや地下鉄を乗り継いでやってきたのはランチバイキング+ワインの店。小学校時代の同級生久美子さん一押しの店で、種類も多く、安い。2ヵ月ぶりの再会で、しばしお喋り。
2021・1・21
厳寒の札幌で
最高気温も氷点下ながら、札幌市民の皆さんは普通に生活している。バスもほぼ時刻表通り走っている。
2026・1・20 新顔も
半月ぶりの実家。あれ、ポインセチアに「新顔」が加わっている。
どの花も寒さの中で、
たくましく育っている。
2026・1・19
再び札幌へ
再び札幌へ。新千歳空港で飛行機を降りるとき「現在気温はマイナス2度です」とアナウンスがあった。天気はいいけれど、さすがにひんやりする。これから大寒気団が居座るという。


雪国では雪掻きは日課である。集合住宅では「雪掻き当番」がまわってくる。怠け者は暮らせないのだ。
また大寒波がやってくる。皆様、お気をつけてお過しください。
2026・1・10
雪掻き
札幌の実家前の、雪掻き前と後の写真を義弟が送ってくれた。


2026・1・8
真っ暗
夜明け前に起きだしてごそごそしていたら、いきなり真っ暗に。停電? 目が慣れてから窓を開けて見まわすと、周辺も真っ暗だ。20分くらいでパッと明るくなった。作業員の作業ミスとネットに出ている。人災だった。
2026・1・7
味噌仕込み
恒例の味噌仕込みの時期がきた。


昨年2025年1月に仕込んだ味噌(上)はちょうど食べごろ。本年26年仕込んだばかりの味噌は、まだ大豆や麹本来の淡い色(左の下)で、24年の味噌(左の上)は黒っぽい。この黒っぽい味噌を、今年仕込んだばかりの味噌の上に広げ、覆っていく。カビよけの役割があるのだ。
2026・1・6
落ち着いて行動して下さい
鳥取島根で震度5強の地震があり、私が住む地域でもやや揺れた。テレビをつけると、地方局の見慣れないアナウンサーがあわてた様子で「落ち着いて行動して下さい」と言っている。あなたこそ落ち着いて下さい。

2026・1・4
老婆心ながら
若い人のやり方を見ていたら、効率の悪いことをやっている。そこで「老婆心ながら」と言って、自分が考えるやり方を伝える。相手は納得してくれたが、「老婆心」という言葉の、特に「老婆」はまさに自分を表わしていると、自分自身で納得する。
2026・1・2
初詣
とりあえず初詣。おみくじをひいたり、無料の甘酒を飲んだり。
2025・12・30
榾
あるところにこんな俳句が載っていた。
父と子を榾くべし嬉し顔 炭太祇

榾? なんて読むんだったっけ?
木が骨のように見える。おそらく国字だろう。調べて「ほた」または「ほだ」と読むとわかる。
ただ、この句については「榾く」と動詞にするのではないかと勝手に考え、中七なので「〇〇〇く」の四音を想像するが、わからない。
あれこれ考え、「榾(ほた)」で切り「くべし」が動詞だと気づいた。 ただ、それだと句の意味がおかしい。この句について調べると、こんな句が載っている。
父と子よよく榾くべし嬉し顔 炭太祇 ※「太祇句集」
これなら意味は通る。最初の句は誤植だったのか。
2025・12・29
正月準備
老母が過ごしている部屋に、気持ちばかり正月の準備をした、と妹が写真を送ってきた。
小さな門松、羽子板の羽根。そして黄水仙。わあ、満開・・・と思ったが、この黄水仙は老母がつくったアートフラワーだ。老母も喜んでいるという。
手先の器用な母は縫い物や編み物はもちろん、手芸では押し絵、ろうけつ染めなどの趣味を楽しんだ。すべて素人の域を出ないが、大いなる慰めにはなっていただろう。
2025・12・28
貧乏性
お歳暮にいただいた「包み紙」

「森林認証紙(森林を管理、保護しながら作られ紙)」を使用した包装紙と書かれている。
手触りも、柄もステキで、捨てがたい。で、お年玉用のポチ袋を作る。縦横の寸法などいい加減。鼻歌を歌いつつ10分で完成。究極の貧乏性(笑)
2025・12・25
「弁償させていただきます」
新千歳で搭乗を待っているとき、アナウンスがあり、名前を呼ばれた。
カウンターに行くと「お客様のお預けになったスーツケースのコロの部分が破損しました。お心当たりはありますか」と訊かれたので、「預けたときまでは動いていました」と答えた。

「それでは恐れ入りますが、ご予定の空港にご到着後、係員にお申し出ください。修理に出すなど弁償させていただきます」
空港に到着すると、事情は係員に伝わっていた。説明によれば①航空会社に頼んで修理してもらう。②自分で修理して代金を請求する。①②は日数がかかるが、③その場で弁償代として現金を受け取ることができる。③を選んだが、さていくら受け取ったでしょうか?
富良野の日本酒、小樽のワイン、なぜか山形月山のビールまで味わった。
2025・12・24
そろそろ
屋外は寒いが、室内は暖か。
老母にも会えたし、そろそろ札幌ライフも終了。でもまた帰ってきます。
2025・12・23
「すべるな」「転ぶな」
今日の札幌は最高気温2度、最低気温はマイナス8度。日中陽射しが強いと雪はやや溶けるが、夕方になると氷りはじめる。その繰り返しの日々だ。

地元のテレビでは「すべるな」「転ぶな」と呼びかけ、転びそうな場所を知らせている。それでも転ぶ人はいる。ぜったいに走らない。これが鉄則。

2025・12・22
柚子味噌
札幌のスーパーに行ったら、柚子一玉が100円で売られている。先日お嫁さんからもらった柚子と自家製味噌を持参して、一日中ついているストーブの上で柚子味噌を作る。まあまあ。

