見延の典子のブログです。
2025・8・29
最低気温
母の様子も落ち着いているので、とりあえず札幌を発ち、広島に戻ってきた。札幌も日中は暑いけれど、最低気温は20度くらい。暑すぎると、脳は疲労がとれないとか。おかげで、札幌滞在中は頭がスッキリしていた。
国産の鰻をお持ちかえりし、広島から持っていった日本酒でゆっくり味わう。母の見舞いが目的だったけれど。いろんなものを食べたなあ・笑
2025・8・28
札幌滞在、最後の夜は
2025・8・27
90代の親
小学校の同級生 久美子さんに会う。6月の鈴木煉瓦製造所のシンポジウムには、94歳のおばさんといっしょに参加してくれた。母親同士も仲良しなのだ。お酒を飲みながら「老い」について語り合う。こんな時間も必要だ。
久美子さんは少し前、おばさんを連れて青森を旅したそうで、りんごをまるごと使ったパイをくれる。
2025・8・26
爽籟の季節
招かれたり、差し入れをもらったり、飲みに行ったり。
一日15分の面会以外は母とも会えず、できるだけ通常の生活を送るようにつとめる。涼しいのがよい。北国は今、爽籟の季節である。
試しにチンしてみる。正直おいしいとは思わない。それでも完食して、母の見舞いに向かう。
頭はしっかりしているけれど、体力は衰えている。面会は一日15分。なんとかならないものだろうか。
2025・8・25
母の冷凍食品
母の冷蔵庫に冷凍された惣菜がある。ほぼ自炊する母だが、たまにはこういうものを食べているらしい。