特に記載のない場合は見延典子が書いています。

2022・3・4 上口雅彦さん「3月26日 似島 歴史巡りツアー」

 

似島への歴史巡りツアーを開催します。

   主催/広島ヒストグラフィ(広島在住の外人が歴史を学ぶグループ)

   外国人も参加しますが、日本人もおります。

326日(土)

似島では現地ボランティアガイドをお願いしています。 

<訪問先>
第一検疫所跡(日清戦争)ー似島学園
第二検疫所跡(日露戦争)ー似島臨海少年自然の家
平和資料館(原爆遺骨)-似島中学校
<スケジュール>
9
30 広島港発(450円)
9
50 似島学園着
2時間ツアー
1時間ランチタイム
1時間ツアー
14
50 似島学園発(450円)
15
10 広島港着


 お問い合わせ/「頼山陽ネットワーク公式ホームページ」へメールでお願いします

 

2022・2・20 訃報 

当会員の一文字弥太郎さん、コロナで亡くなる

 

 頼山陽ネットワーク会員で、広島の人気パーソナリティの一文字弥太郎さんが18日、コロナ感染症のためお亡くなりになったという。

 

 構成作家もされていたので、テレビ局ではよくお会いした。見延の新刊が出るたび、ご自身がMCをつとめる番組で紹介してくださり、RCCラジオ「週末ナチュラリスト」で、『頼山陽と戦争国家』(2019年)の電話インタビューを受けたのが最後になった。

 

 本名などは明かさず、顔写真も公にするとはなかったが、直接お会いすると、あの親しみやすい語り口で家族のお話もされていた。見延よりも2、3歳若かったはずだ。まだやりたかったことがあっただろうに。

 

ご冥福をお祈りします。

                         見延典子

 

2022・2・2 久保寺辰彦さん「BS放送2番組で頼山陽」

 

千葉の久保寺です。

最近、BS放送を見ていて頼山陽が採り上げられている番組が

続けてあったので紹介します。

もう一つは131日(月)のBS-TBS「にっぽん!歴史鑑定」です。

こちらでは「最長将軍!11代・徳川家斉の真実」というテーマで

放送していました。

番組の最後で家斉と同時代を生きた頼山陽の「武門の天下を平治すること これに至りてその盛を極むと云う」という言葉が紹介されていました。

一つ目は126日(水)のBS朝日「京都ぶらり歴史探訪」です。

今回は、「神になった天下人」というテーマで放送していました。

その中で、織田信長を祀る建勲神社を紹介する場面で、信長を有名にしたのは頼山陽の日本外史だと説明していました。

写真はいずれも131日(月)のBS-TBS「にっぽん!歴史鑑定」


日経新聞1月23日付 第28面

樺山紘一氏(東大名誉教授)「3つの愉楽をテーマに」はルソーとゲーテと頼山陽について論じている。

2022・1・23  

小玉敏明さん「日経新聞に頼山陽」

        ↔ 見延典子

 

本日の日経新聞文化欄(20220123)で、樺山紘一さんのコラムをよみました。3つの愉楽をテーマに…を読み、なんかひきつけられてしまいました。 ルソーとゲーテと頼山陽の3賢人の話です。

勉強不足で会社引退の現実から好奇心から何気に頼山陽に興味、検索し、当ページに辿り着きました。


 見延さんの世界も…いい時間(1時間ぐらいですが) 読み流させていただきました。ありがとうございました。

 

小玉敏明さんへ

 初めまして。頼山陽に関する情報をお知らせくださり、ありがとうございます。早速、読んでみました。山陽は肉親に恵まれたこともさることながら、友にめぐまれた人生を送っています。特に多岐にわたる友との交流は、われわれの人生の指針になると思います。

                            見延典子

 

2021・12・26

広島県江田島 学びの館

「頼家 掛け軸や書状の展示」

 

江戸時代に旧江田島村の庄屋を務めた久枝家の所蔵品展を開催中。

今回は、幕末のベストセラー歴史書「日本外史」の著者・頼山陽や広島藩の地誌「芸藩通志」を編さんした頼杏坪など、頼家にまつわる掛け軸や書状を展示し、各人の生涯や事績を通して、その魅力や歴史的価値に迫ります。お誘い合せてぜひご覧ください。


 展示期間:令和4年1月23日(日)まで
 会 場:学びの館2階展示室    
 入 場:無料
 開館時間:午前9時30分~午後4時30分
 休館日:火曜日・祝日
■問い合わせ 学びの館(0823-42-1145)

 

2021・11・24

頼山陽文化講座 本年度最終回

 

11月20日(土)14:00~ 令和3年度頼山陽文化講座の最終回が、袋町の市民プラザで行われた。

「演題は『漢詩への誘い~頼山陽を中心に~』頼山陽詩を読む 反復の詠史詩」 講師は頼山陽史跡資料館主席学芸員花本哲志氏。山陽が推敲を繰り返して漢詩を完成させていたことを複数の作品をあげて論じた。

 


2021・10・22

頼山陽史跡資料館

企画展「ひろしま紙ものがたり」

広島藩や家老上田家による紙の生産と流通などについて、初公開資料を交えて御紹介します。

12月12(日)まで
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館は月曜日(ただし祝休日の場合は翌平日休館)

〒730-0036 広島市中区袋町5-15 Tel/Fax:082-298-5051

展示解説会(申込不要)

10月30日(土),11月13日(土),11月27日(土)

午後1時30分~2時30分


 講師は京都教育大学教授谷口匡先生。演題は「頼山陽詩を読む」

 1818年、山陽が遊歴遊中に詠んだ漢詩は中国北宋の詩人蘇軾の作品をを下敷きにするなど「勉強熱心」な山陽の姿を語った。

 

2021・10・21

第3回頼山陽文化講座

 

10月16日、第3回頼山陽文化講座(主催頼山陽記念文化財団)が開かれた。

 京都教育大学教授谷口匡先生
 京都教育大学教授谷口匡先生

2021・10・1

菅茶山記念館

「菅茶山と頼山陽」の会期変更

 

第29回特別展「菅茶山と頼山陽」の会期を変更しました。

 

11月14日(日)までです。書などの肉筆資料を中心に展示し、両者の交流について回顧します。

 

菅茶山記念館

〒720-2122 広島県福山市神辺町大字新湯野30番地2 Tel/Fax:084-963-1885 
休館日…月曜日(祝休日の場合翌日)

 


2021・9・27

頼山陽と唐詩

 

9月25日、コロナ禍で延期になっていた第2回頼山陽文化講座(主催頼山陽記念文化財団)が開かれた。

演題は「頼山陽と唐詩」。頼山陽史跡資料館主任学芸員花本哲志氏が「頼山陽にとって『佳い詩』とは何か」について講義した。

 


講師の花本哲志氏
講師の花本哲志氏

テーマは「漢詩」。定員30名を大幅に上回る受講者を前に、講師の頼山陽記念文化財団主席学芸員花本哲志氏が具体的な漢詩の作り方を教えてくださる。

 アンチョコ
 アンチョコ

2021・7・20

漢詩の作り方

 

本年度の頼山陽文化講座(頼山陽記念文化財団主催)第一回が17日、諮問交流プラザで行われた。

取材中の中国新聞記者
取材中の中国新聞記者

漢詩をつくるにはアンチョコがあり、空欄にパズルのように当てはめていけば、一応形になるとのこと。なるほど、これなら自分も詠めるかもと思わせる講義内容。現代では廃れつつある漢詩に多くの方が興味を持っていることも驚きであった。

 


2021・6・17

三次市立図書館

「おとなの寺子屋-ネットで学ぶ往来本」

 

三次市立図書館は18日から、江戸時代後期の儒学者頼杏坪が三次町の町奉行在任中に著した往来物を題材にした連続学習会を開く。

西日本の公立図書館では最大級の600冊以上の往来物を所蔵する同館は2018年から学習会を開くが、新型コロナウイルス禍を受けて初めて、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って自宅などで受講できるようにした。

 

詳しくは同じ館のホ一ムページをご覧下さい。

 

2021・4・5

頼山陽記念文化財団会報に石村代表執筆記事

 

頼山陽記念文化財団会報紙「雲耶山耶」最新号に石村良子代表執筆の「文人生活追体験」が掲載された。同会報紙は会員のみ送付される。

       お問い合わせ先 082(542)7022 

2021・3・23

湯谷祐三さん「講演、youtubeにUP。3月末まで」

 

3月21日、大垣市にて山陽・細香に関するお話をして参りました。この件では延期に荒天と、最後までハラハラしましたが、何とか無事終了し、皆さん退屈することなく聞いていただけたようでホッとしております。

 

今回、感染症対策の一環として、パワーポイント資料に音声を吹き込んだものをyoutubeの「大垣市文化振興課」のチャンネルにアップしていただきました。これは事前に収録したもので、当日の録画録音ではありませんが、同一の資料を使用しており、内容的には変わりありません。

 

貴ネットワークに御紹介いただければ、当日御都合のつかなかった方や、遠方の方にも視聴していただけるのではないかと存じます。なお、アップ期間は3月末までの10日間程度です。

 

20210321 おおがき先賢大学資料 - YouTube

 

※クリックしてください。パソコン、スマホでご聴講いただけます。

 

2021・3・22 山根兼昭さん「湯谷先生のご講演聴講」

 

おおがき先賢大学「江馬細香と頼山陽-その愛のかたちー」

講師 湯谷祐三先生

掲記、1月開催予定がコロナ禍により延期になっておりましたが、321日に無事開催されました。


 

頼山陽は、181310月~12月にかけて、美濃尾張に揮毫旅行に行き、大垣で出会った江馬多保(細香)と結婚することを望みますが、父蘭斎の反対もあり叶いませんでした。それで二人は生涯にわたる師弟関係を貫くわけですが、一般的には興味本位に取られがちな細香の実像の一端を明らかにしたのであります。

 

1,18142月、細香は、初めて上京した時、二人は嵐山と鳥居本に宿泊した。

2,それから、山陽宅で「梨影と対面」、この時梨影は妻ではなく「召使」と山陽は呼んでいる。それで細香は梨影をライバル視しなかった。

3,6月に、梨影が妊娠、一方で細香との結婚話が進んでいたが、梨影は妾であり当時の社会通念上は問題なかった。

4,二人が結婚しなかったのは、梨影と子供も抱えて生活する余裕がなかったことが最大の理由であろう。

5,他、省略

 

(感想)頼山陽の美濃大垣での足跡が、人により一定しないのでコメントしにくいこともありますが、湯谷先生の綿密な資料分析により多くの発見があったと思います。素晴らしい講演会でありました。

 

2021・2・25 

山根兼昭さん「2月28日、東海ラジオで川中島吟詠」

 

東海ラジオ新番組「詩吟に熱中」

 

この2月より、曾山流樹徳吟詠会で「詩吟に熱中」という番組を放送することになりました。

*放送内容

 1,放送局 東海ラジオ(1332KH)・スマホradiko.jp

 2,令和32月より毎日曜日

 3,時間 午前5時55分~6

 

228日放送」

吟詠者 山根兼昭(雅号 曾文)

吟 題 「不識庵機山を撃つの図に題す」  頼山陽作

(ナレーション)

15611017日未明、上杉謙信は信州川中島のふもと妻女山に兵を集め武田信玄の動きを見張っておりました。

やがて夜が白み、朝霧になかに一筋ののろしを見つけます。「信玄動く」とみた謙信は、兵を山から下ろし千曲川を渡って川中島に対峙したのでありました。

朝霧が晴れると、信玄軍は「鶴翼の陣」、謙信軍は「車懸りの陣」を敷き熱戦の火ぶたが切って下ろされたのであります。

 

(吟詠)鞭声粛々夜河を過る 暁に見る千兵の大牙を擁するを

遺恨十年 一剣を磨き 流星光底 長蛇を逸す

2021・2・11

山根兼昭さん

「湯谷祐三氏の講演会、江馬細香と

   頼山陽その愛のかたちー」

 

大垣教委員会より、延期になっていた講演会について、下記連絡をいただきました。


 

  1. 日時 令和3321日(日)14:00~15:30
  2. 演題 江馬細香と頼山陽-その愛のかたちー
  3. 講師 湯谷祐三氏
  4. 会場 大垣市総合福祉会館5階ホール

 

コロナ禍の状況によっては変更もあると条件付きですが、取り敢えず

連絡をさせていただきます。

 

2021・1・29

頼山陽記念文化財団会報の最新号

 

頼山陽記念文化財団会報「雲耶山耶」の最新第117号が発行された。

昨年11月に行われた開館25周年記念シンポジウム「頼山陽の国際評価」の特集、湯谷祐三氏、葆竹山人氏の連載などが掲載されている。全8ページ。頼山陽記念文化財団の会員に配布される。

 

 


2021・1・23

延期になりました。

湯谷祐三さん「『江馬細香と頼山陽』一その愛のかたち」

 

1月24日(日)に予定されていた湯谷祐三さんの講演「『江馬細香と頼山陽』一その愛のかたち」はコロナ禍のため延期になったと主催の大垣教育委員会から発表がありました。

 

頼杏坪著『勧孝諭俗要言』        1月7日付中国新聞より
頼杏坪著『勧孝諭俗要言』        1月7日付中国新聞より

2021・1・8

頼杏坪著『勧孝諭俗要言』

 

7日付中国新聞で、往来物である頼杏坪著『勧孝諭俗要言』が見つかった話を伝えている。往来物とは主に江戸時代、寺小屋で使われた教科書のこと。見つかった往来物には三次(広島県三次市)の杏坪の役宅「運甓居」の文字があり、町奉行在任中、私費を投じて地元の子弟のため編んだと考えられるという。同書は往来物研究者が昨年、インターネットオ一クションで入手した。


2020・12・8

湯谷祐三さん「『江馬細香と頼山陽』一その愛のかたち」


・とき : 1月24日(日) 午後2時~3時30分
・ところ : 総合福祉会館5階ホール
・内容 : 愛知県立大学非常勤講師の湯谷祐三さんによる

      「江馬細香と頼山陽-その愛のかたち-」と題した講演
・定員 : 80人(先着順)
・申込 : 12月1日から、文化振興課などで配布の申込用紙に必要事項

     を記入し、同課(TEL 47-8067、ファクス 81-0715)へ

2020・12・7

湯谷祐三さん

「シンポジウム、オンラインで」

 

6日、「伊勢三十三所観音巡礼」をめぐるシンポジウムがオンライン(三重テレビ)でも配信された。

オンライン配信の様子
オンライン配信の様子

湯谷祐三さん(愛知県立立大学非常勤講師)は第一部の基調講演で登壇し、「伊勢三十三所観音巡礼の歴史的意義と魅力」について25分間講演した。この模様は録画され、オンラインで視聴できると予定という。詳しくは三重テレビのHPへ。

 


2020・12・1

湯谷祐三さん

「シンポジウムで基調講演」

 

ひょんなことから、今度の日曜、126日午後130分より、三重県伊勢市観光文化会館での「伊勢三十三所観音巡礼」をめぐるシンポジウムで、基調講演することになりました(文化庁他主催、三重県・伊勢市共催)

 湯谷祐三氏
 湯谷祐三氏

 その模様は三重テレビ公式HPにてライブ配信され、来年18日まで同HPにて録画配信されるとのことです。プロがやるので、ライブ配信が落ちることは、たぶんないだろうとお任せしております。※詳しくはこちら


馬仁武氏の来日30周年記念展(第4回広島国際芸術交流展)

 

県民ギャラリ一 2、3室

入場 無料 11月29日(日)まで

金曜日は17時閉館

 

右の写真/頼山陽シンポジウムで基調講演をされたセルゲイ(ロシア人)さんの書も展示されている。

 

2020・11・27

馬仁武来日30周年記念展

 

先日の頼山陽シンポジウムでパネラ一を務めた馬仁武氏の来日30周年記念展が第4回広島国際芸術交流展の一環として広島県立美術館の県民ギャラリーで開かれている。


2020・11・23

島村幸忠氏

「趣味人としての頼山陽」

 

21日、本年度最後の頼山陽文化講座(主催/頼山陽記念文化財団)が開かれ、三癸亭賣茶流四代目若宗匠で、岡山大学非常勤講師の島村幸忠氏(右の写真)が「趣味人としての頼山陽」について講演した。

コロナ対策のため、間隔をあけての聴講
コロナ対策のため、間隔をあけての聴講

頼山陽が煎茶をたしなんでいたことは広く知られるが、「煎茶道」というような精神性の追究ではなく、あくまで友人との交流を深め、楽しむためのものであったという。豊富な資料とパワーポイントを使い、わかりやすく解説された。

 


2020・10・25 

頼山陽文化講座 進藤多万さん

「文筆家としての頼山陽

 

第5回頼山陽文化講座が開かれ「文筆家としての頼山陽」と題し、安田女子大学元講師の進藤多万さんが「先府君春水先生行状」と「黄葉亭記」の解説を行った。

 

「山陽は文の中に適切な情報を織り込むのが巧みであり、それが山陽に文の依頼が多かった理由であろう」と分析された。コロナ禍の中、聴講者は熱心に耳を傾けた。

 


2020・10・22

花本哲志さん

「頼山陽をめぐる女性群像

 

中国新聞のコラム欄に、頼山陽史跡資料館主席学芸員花本哲志による「頼山陽をめぐる女性群像」が連載されている。現在、同館で行われている展示に連動した内容で、頼山陽の人生に影響を与えた母、妻、妹などを紹介する。全8回の予定。

 


2020・9・27

頼山陽史跡資料館さん

「頼山陽をめぐる女性群像

 

『頼山陽をめぐる女性群像』展が始まりました。頼山陽を愛し、育み、支えた頼家の女性たちの手紙や文芸作品などを紹介しています。

11月23日(月・祝)まで

【展示解説会】9月26日(土)10月10日(土)10月31日(土)11月14日(土)いずれも13:30より

 


石村良子代表(左)と見延典子。

会場はクレアトーレwithプラス(広島市中区幟町13の11 明治朝日生命広島幟町ビル1F)

菊酒
菊酒

林酒造の林英紀社長のお話、見延典子のミニ講演も行われた。

一般財団法人煎茶道三癸亭賣茶流     (雪輪会)によるお点前
一般財団法人煎茶道三癸亭賣茶流     (雪輪会)によるお点前

2020・9・5

「重陽 菊の節句サロン」

 

9月5日(土)、コロナ禍の影響で延期されていた「重陽 菊の節句サロン」(主催/石村良子  協賛/三谷春林酒造)が行われた。

重陽の節句(9月9日)らしく、三谷春(林酒造)の令夫人林潤子さんが活けた菊の花が、参加の皆様をお出迎え。菊酒もふるまわれる。

朱色のお盆の絵柄は「こうもり」
朱色のお盆の絵柄は「こうもり」
 菊の上に「着せ綿」のお菓子
菊の上に「着せ綿」のお菓子

現代日本から消えた重陽の節句。温暖化が進み、季節感が変わりつつある中、古き時代にタイムスリップしたようなひとときであった。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 

「頼山陽と戦争国家

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

『俳句エッセイ 日常』

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

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