梅庵大豆で「頼山陽味噌」をつくる! 梅庵と見延典子が書いています。

大きなタッパーの中に大豆がある。
大きなタッパーの中に大豆がある。

 計量すると、2150グラム。全体ではこの3倍あるそうだ。

珍しい品種のユズを取ってくれる梅庵さん
珍しい品種のユズを取ってくれる梅庵さん

 それまでに糀、塩を用意して、仕込みにかかりたいと思う。

 

 

2021・11・27

梅庵さんの畑へ

 

 梅庵さんの畑へ行き、収穫中の大豆を確認する。

 味噌を仕込むのは1月、2月が適しているという。


2021・11・19

『頼山陽味噌」天日干し②

 

また明日からしばらく天日干し。毎日お天道様とにらめっこ。

老母に手伝ってもらって、仕分け作業はちょっとづつ続く。


これといった道具を使うでもなし。こりゃあなんか、江戸時代以前の風景かのう?

 

拡大すりゃあ、こがいな感じ、殻が破けてぽろぽろコロリン。

こりゃあ、ふるいにかけりゃあ、一丁上がりじゃの。唐箕の出番はないでえ。

 

2021・11・8

『頼山陽味噌」天日干し

 

ええ天気が続きますのう

よお豆さんが乾いてきたで。


2021・11・3

「頼山陽味噌」

梅庵大豆の収穫と乾燥

 

頼山陽味噌の原料、梅庵大豆を収穫し、乾燥中。

 

すべて手作業で行っています。収穫はまだ続きます。

 


2021・10・26

出番を待つ唐箕(とうみ)

 

はいはい。もうちいと茎が枯れたら収穫しようと思うとります。一つ車でよろよろと小川んとこの畑に行ってまいります。まあ、「問題」はそっからですがのう。

天気のええ日に、むしろ広げて乾かして、昔ながらの回転棒で大豆の殻から実を取り出して、そんで唐箕(とうみ)で殻やらのカスを吹き飛ばします。ということでまあ、ぼつりぼつり収穫から1っカ月もありゃあ、大豆の収穫終了、ゆうとこでしょうかいの。

ちなみに、もちろん、どなたか、昔ながらの大豆の収穫作業を経験したい、という人にも、門戸はがばっと開いとるということですけえの。

 

 出番を待つ唐箕
 出番を待つ唐箕

味噌の原料「梅庵大豆」
味噌の原料「梅庵大豆」

2021・10・23

梅庵さん ↔ 見延典子

「『頼山陽味噌』プロジェクト」①

 

 わしの畑に生えとるんは、ビールのお供で消費できんかった枝豆のなれの果て。大豆じゃ。もうちょっとかの。さて、さて。昔ばあさんがやっとった手法で収穫してみるか。

 

 梅庵さんへ

  まずは「頼山陽味噌」の原料大豆の収穫をお願いします。

                               見延典子


ホームページ編集人  見延典子
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感想② 感想③

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