2019・10・16 ご予約者、届いてのご感想

 

みはら歴史と観光の会 鈴木健次さん

  さっと頁をめくってみましたが、読みやすいように、分かりやすく編集されてお

 り、気配りさすがと感心しております。大ヒット作品になる予感がします。

Sさん

 早速開いてみました。史誌、研究論文のような印象です。

 ゆっくり時間をかけて読ませていただきます。

 

2019・10・15

『頼山陽と戦争国家』ご予約の方にお知らせメ一ル

 

『頼山陽と戦争国家』をご予約の方にお知らせメ一ルをお送り致しました。万一、届いていない場合はご連絡ください。

 

ご予約いただいた皆様には、署名、落款(著者が彫ったもの)を入れ、15日から順次発送予定です。今、しばらくお待ちください。

引き続きお申込み受付中です。

 

2019・10・14

刷り上がり

 

『頼山陽と戦争国家』が刷り上がりました。かなりの完成度です!


決定稿
決定稿

表紙が微妙に修正されたが、違いがおわかりでしょうか?(「見延典子」の文字位置にご注目ください)

 

 

2019・10・10

微妙な修正

 

『頼山陽と戦争国家』は校了となり、現在、印刷中。

修正前
修正前

2019・10・5 『頼山陽と戦争国家』帯(表、裏)の文言をご紹介

 

『頼山陽と戦争国家』の帯の文言をご紹介する。

 

〈表〉

国家に「生かじり」 された ベストセラー

『日本外史』 幕末のベストセラ一『日本外史』は、 戦争の道を進む近代日本を背景に読まれ方が変化し、 頼山陽自身の評価にも影響を与える。山陽が史書に託した真意とは?  新田次郎文学賞受賞作『頼山陽』の著者・見延典子が 四半世紀をかけて掘り起こす、初めての頼山陽論。

 

〈裏〉

山陽は豪胆に見えて緻密なところがある。ロマンチストでありながら、リアリストである。遊蕩に耽ったときもあるが、 基本的に勤勉だ。吝嗇に見えて、家や骨董など大きな買物をする。甘いものが好きだったが、中年以降は酒を愛した。山 陽は極端と極端の間を往復し、自分なりの宇宙を形成した。 (「終わりに」より)

 

表紙写真は昭和6年、頼山陽先生百年記念会で祝辞を述べる若槻礼次郎総理大臣(日比谷公会堂)
表紙写真は昭和6年、頼山陽先生百年記念会で祝辞を述べる若槻礼次郎総理大臣(日比谷公会堂)

 

『頼山陽と戦争国家』目次

第一部 (江戸後期、幕末、明治、大正)

第一章 頼山陽をとりまく政治世界

一 頼山陽とは何か

二 政治に近づく頼山陽

三 幕府公認の『日本外史』

第二章 明治政府にとっての頼山陽

  四 頼三樹三郎と吉田松陰

  五 『日本政記』の愛読者伊藤博文

六 頼山陽の評価、その分水嶺

第三章 頼山陽の天皇批判

七 「足利尊氏は逆臣」という考え

八 『日本政記』で天皇批判

九 南北朝正閏問題

2019・10・4

見延典子『頼山陽と戦争国家』目次

 

10月30日発売、見延典子の『頼山陽と戦争国家』の予約を承り中。

  

  四六判、280ページ

  2700円(税別)

  別途 送料

 

当ホ一ムページ会員様には著者サイン、落款入り、送料無料で、10月中旬にお届け予定です。ご希望の方はお名前、ご住所をメ一ルからお知らせくださいますよう、よろしくお願いします。

第二部 (昭和、平成、令和)

第四章 頼山陽文徳殿の建設

十  右傾化する頼山陽

十一 頼山陽文徳殿の建設

十二 広島県は山陽記念館を建設

第五章「頼山陽没後百年」の真実

十三 頼山陽先生百年祭

  十四 楠正成の史跡を訪ねて

  十五 つくられる「忠臣」楠正成像

第六章 戦争国家と頼山陽

  十六 進む軍国化、思想統制

  十七 頼山陽の神格化と反論

十八 消える頼山陽


※資料集として『日本外史』「楠氏論賛」や山陽の漢詩数編、頼山陽記念文化財団所蔵で、初公開の「山陽文徳殿建設の由来」「山陽文徳殿建設ノ経過及概要」(原文)が掲載されます。

 

2019・10・3

ほんとうに最終校?

 

三校を送ってやれやれと思っていたら、なんと四校が届いた。良心的にもほどがあるぞ。しかも最後の最後になって最大の山場にぶち当たってしまった。生みの苦しみに悶絶中。

 

ほんとうに最終校なのか…
ほんとうに最終校なのか…

2019・9・30

三校

 

『頼山陽と戦争国家』の三校が終わる。ゲラ(版元が出す印刷原稿)の直しを3回したという意味。通常は2回までで、三校は珍しい。版元の南々社は良心的な出版社である。

 


2019・9・25

スピン

 

最近の本では見かけることが少なくなったスピン(しおり)。『頼山陽と戦争国家』にはつきます。これがあると、何かと便利。目下、色を決めているところ。多くの色の中からどの色が選ばれるか、お楽しみに。

 


2019・9・21

『頼山陽と戦争国家』の表紙

 

『頼山陽と戦争国家』の表紙が決まった(写真左)。表紙の背景に使われている写真について、いつ写され、どんな意味があるか、すぐにわかる方はそう多くはないだろう。

左の男性は「頼山陽先生百年記念会」で祝辞を述べる若槻礼次郎総理大臣。昭和6年(1931)9月25日、東京の日比谷公会堂である。この写真の存在を教えてくれた石村良子代表に感謝申し上げます。

 


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 

 ご予約、承り中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

頼山陽と戦争国家」

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

 詳しくはこちら