『頼山陽と戦争国家』のその他の感想は以下でのご紹介しています。

  感想②  感想③ 特に記載がない場合は見延典子が書いています。

ネットより
ネットより

2020・1・8 

トランプ米国大統領の

「戦争を止めるための行動だ」発言

 

「戦争を止めるための行動だ」とは、1月4日、イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したあとの、トランプ米国大統領の発言。


今から約100年前、第一次世界大戦時にも「すべての戦争を終わらせるための戦争」という言葉が流布していたそうで、日本でもその後「平和のための戦争」という言葉が用いられた。

 

この種の発言をする為政者は信用できないし、危険である。それは過去の歴史が証明している。

 

どんなふうに戦争がはじまり、拡大し、引き返せない道を歩むことになるか、拙著『頼山陽と戦争国家』を書いてわかった。

 

2020・1・7

会員さん「『頼山陽と戦争国家』を購入したい」 🔁 事務局

 

見延先生の「頼山陽と戦争国家」を購入したいのですが、どのようにすればいいのでしょうか。

 

会員さんへ

 

「頼山陽ネットワ一ク」にお申込みいただくと「1冊2970円(税込)サイン、落款入り、送料無料」でお求めいただけます。郵送時に振り込み口座を書いた紙を同封します。よろしくお願いいたします。

                   頼山陽ネットワーク事務局

 

2019・12・26

北海道新聞にインタビュー記事

 

12月26日付北海道新聞(夕刊)文化欄に『頼山陽と戦争国家』についてのインタビュー記事が掲載された。

2019・12・19

nakaさん「『未知との遭遇』な一冊』」

 

「頼山陽と戦争国家」拝読いたしました!と言いたいのですが、未熟者の私にはまだ早かったようです。

「頼山陽」に関する知識もなく、日本史にも特段の思い入れもない人間なのでまさに「未知との遭遇」な一冊でありました。

 

「はじめに」にあった講演会の話!

冷めることなくずっと頼山陽を追っている見延先生、

人前であろうとしっかり主張するご老人!

ベクトルの向きは違えどもお二人とも「頼山陽」にぞっこんで素敵!

お二人につられてちょっこし「頼山陽」への興味がわいてきました(笑)

 

今回はざざっと文字を眺めただけですが、広島(呉)に軍港を作ったのは「呉の水が美味しく保存に適している」なんて話を聞いたコトがありますが、それよりも「頼山陽」が影響してたのでは?と考えを改めました。

 

見延先生・頼山陽とのご縁が生まれた令和元年 手にする本が広がった一年でした。ガッツリ読めたのは「汚名」だけなので、ゆっくり拝読していきますね  

             (ご投稿の一部を省略しました)

2019・12・2 グランマさん「恐るべし徳富蘇峰」

 

衝撃的な題名ですが、私は二つの課題を持って読み進めました。

頼山陽の歴史観がどのように利用されたのか。そして、広島の比治山多聞院(頼家の墓所がある)の上手に建つ頼山陽文徳殿について。

 

日本外史』を通しての頼山陽は、明治から大正、昭和の時代にまさに標題のごとく、国家に「生かじり」された印象で、心がざわつきます。

多くの文献をひもとかれ、頼山陽没後の様々な評価をわかりやすく著していただき、引き込まれるように読みました。

それにしても・・・ 私見ですが、恐るべし徳富蘇峰です。

(彼のでっち上げで、頼山陽が国家と結びついた? 尊王、国体に利用された?・・・「生かじり」の始まりだったでしょうか?)

 

広島の儒者の家に育った頼山陽、そして明治以降軍都になった広島、偶然ではない歴史を見る思いです。見延先生のエネルギーに感謝です。

 

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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