長崎滞在 石村良子代表が執筆しています。

 資料は橋本正勝氏提供
 資料は橋本正勝氏提供

 

16日 梅颸 餘一あての手紙(てがみ①) 長門屋という水楼にて独居、手鍋にて生活している。古賀一左衛門(佐賀の古賀穀堂)が長崎に役向きで参り、一緒に游瀧彦次郎に招かれ舟遊(せんゆう②)する。

 

※「頼山陽全伝」木崎愛吉編では8月16日に記載。

 

 

 

2018・6・15

石村良子代表

「長崎からの手紙3」

 

615日 熊谷鳩居堂へ 長崎には目当ての物がないので鹿児島に行くこと。弟子の三河、美濃の細香,籐城、などへ示すべき詩を託した

頼山陽ネットワーク「熊本御馬下の角小屋」橋本正勝元館長
頼山陽ネットワーク「熊本御馬下の角小屋」橋本正勝元館長

 頼山陽 「松窓記」
頼山陽 「松窓記」
 潁川家墓地2.4.5代の墓 福済寺
 潁川家墓地2.4.5代の墓 福済寺

以下宮川様 御教示全文

 

宮田安著「唐通事家系論」長崎文献社に次の通り、陳沖一を祖とする()川家(がわ)の家系に六代として「潁川四郎太」其墓碑の戒名に「葉」「子韶」がありますので 同一人です。(墓は崇福寺後山)

 

墓碑銘  継徳院瑞鳳子韶行音府君之墓

2018・6・13

石村良子代表

「長崎便二通目 追記」

 

長崎都市経営研究所長、長崎学研究家 宮川雅一様より

頼山陽「松窓記」に出てくる 「葉子韶」は前ブログ(6・3付け)大通詞「潁川四郎太」と同一人である。と御教示いただきました。

 福済寺
 福済寺
潁川6代潁川四郎太の墓があるという崇福寺 
潁川6代潁川四郎太の墓があるという崇福寺 

 

快く教えていただき引用もご自由にしてよいとのお便り 有り難く 感謝です。

 

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