見延典子の「追っかけ日記」PART③

2019・2・3

マスカレードホテル

 

平日に行ったが、何かの割引の日らしく、観客は3、40代男女中心に6、70人というところ。事前に情報を入手せずに観ることをお勧めする。そのほうが楽しめる。75点。

 


2018・11・17

ファンクラブイベント

 

ある往年のスターのファンクラブイベントへ行く。このスターは今回のイベントのことはブログに書くな、ツイッターに書くなとやたらと禁止事項を口にする。自身が40年前の歌を歌うことを、よほど世間には知られたくないらしい。(写真は終演後の会場付近)

 


2018・9・4

検察側の罪人

 

日曜日に行ったせいか、想像より観客が多い。百人弱くらい。中心はスマップ世代(40代)嵐世代(30代)で、シニア層も少なくない。意外なのは男性客が半数近くいること。って何を見にいったのか(笑)

 

日本人が好む情実に訴える殺人事件をベースにしているが、枝葉が多くて、若干唐突なところがある。


キムタクは偏狭な思考に入りこむ危うさを表現しきれなかった。思考に狂いが生じるあたりからは怒りではなく、狂気がほしい。一方、正義感だけを表せばいい二宮君のほうが、台本の上でも見せ場があり、それにこたえる演技を見せた。脇役陣に支えられる。65点。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

6月12日発売!!

『もう頬づえはつか  ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。悪しからずご了承ください。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

『汚名』(本分社)

 

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