見延典子の「追っかけ日記」PART③

みんな、仕事帰りにJRやバスで遠征し、歓談後は再び公共交通機関で家路につく。この尋常ではない執着心と熱心さの源はどこにあるのか。

 今回も話題になった            「浜田省吾」の青ポスト
 今回も話題になった            「浜田省吾」の青ポスト

2020・9・20

今年も浜田会

 

コロナの影響で、9カ月ぶりに催された「浜田会」。場所は、浜田省吾が一番嫌いであろう「映画館とドンペリ二ヨン」の町「呉」の店。

1983年のツアーチケットに        もりあがる(笑)
1983年のツアーチケットに        もりあがる(笑)
部外者には理解しがたい集団「浜田会」
部外者には理解しがたい集団「浜田会」

平均年齢58歳(推定)の男女7名がやってきたのは、福山市内にある「青空のゆくえ」というお店。

2019・11・22

浜田会

 

定期的に催される「浜田会」

往年のスタ一浜田省吾を応援する店で、省吾にまつわるあれこれを語り合い、カラオケで歌ったあとは、みんな、来た時と同じく、新幹線に乗って家路についたのであった。

 

 


2019・11・2

マチネの終わりに

 

封切り初日札幌で鑑賞。大きな会場の半数は埋まっていた。女性は当然だが、若い男性、老人男性の姿も。

内容は感情的な部分では理解できるものの、頭でつくっているという感じもある。石田ゆり子を無理にジャ一ナリスト役にしなくてもよかったのでは。もちろんましゃファンには


クラッシクギタ一を弾く場面など見どころはある。65点

 

2019・2・3

マスカレードホテル

 

平日に行ったが、何かの割引の日らしく、観客は3、40代男女中心に6、70人というところ。事前に情報を入手せずに観ることをお勧めする。そのほうが楽しめる。75点。

 


2018・11・17

ファンクラブイベント

 

ある往年のスターのファンクラブイベントへ行く。このスターは今回のイベントのことはブログに書くな、ツイッターに書くなとやたらと禁止事項を口にする。自身が40年前の歌を歌うことを、よほど世間には知られたくないらしい。(写真は終演後の会場付近)

 


2018・9・4

検察側の罪人

 

日曜日に行ったせいか、想像より観客が多い。百人弱くらい。中心はスマップ世代(40代)嵐世代(30代)で、シニア層も少なくない。意外なのは男性客が半数近くいること。って何を見にいったのか(笑)

 

日本人が好む情実に訴える殺人事件をベースにしているが、枝葉が多くて、若干唐突なところがある。


キムタクは偏狭な思考に入りこむ危うさを表現しきれなかった。思考に狂いが生じるあたりからは怒りではなく、狂気がほしい。一方、正義感だけを表せばいい二宮君のほうが、台本の上でも見せ場があり、それにこたえる演技を見せた。脇役陣に支えられる。65点。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

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「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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