「見延典子製本室」のブログです

両面印刷した本文、表紙などは事前に作っておいた。

両面印刷した本体(本文)
両面印刷した本体(本文)

まず表紙と裏表紙を裏返し、背表紙部分に専用の糊を貼り付ける(右)

加熱した製本機に投入し、45秒待ち(右上)、とりだして45秒冷ます(右下)

表紙と見返しの1枚とを糊で貼り、表紙の厚みを確保する。

できあがり~!!

 

2021・7・30

とりあえず1冊

 

注文した製本機、裁断機、紙類が届いたので、とりあえず1冊製本してみることに。

上の写真は表紙と裏表紙を1枚に刷ったもの。背表紙の部分が必要なのでA3では足りない。ここで「A3ノビ」が必要になる。手前のブルーの紙は見返し用。

背表紙の裏側に専用糊
背表紙の裏側に専用糊

本体(本文)の前と後ろに見返し用のブルーの紙を2枚つけて、トントンと角を合わせて、形を整えたあと(左上)、表紙と裏表紙のあいだにはさんでまたトントン(左下)

製本機に投入
製本機に投入

2021・7・24

整理能力

 

「頼山陽ネットワーク通信」を一冊にまとめる作業と併行して「(仮称)全国頼山陽史跡めぐり」も自力で印刷、刊行できないか模索している。

 

その編集過程で、「頼山陽ネットワーク」の出発点となる「船出の会」(2009・7・12)の集合写真にキャプションをつけようとして、お名前が曖昧な方、姓はわかるのに、下のお名前がわからない方などいらして、自分の記憶力の衰えに呆然とした。

 

そこで「みはら歴史と観光の会」の鈴木健次さんにお尋ねしたところ、以下のような一枚が届いた。各人のお名前だけでなく、当時の肩書きまで打ち込まれている。すばらしい整理能力にただ、感嘆!

 

写真、前列右端が鈴木健次さん。在りし日の春風館ご当主賴直二郎氏(前列左から3人目)、頼山陽ネットワーク前代表の古川隆次郎氏(同4人目)のお姿もある。(一部お名前を加工しています)

2021・7・17

試し刷り②

 

 ネットで紙を注文したら、翌日届く。こういう便利さがネット販売を促進させているのだろう。

 印刷そのものに問題はないけれど、紙に厚みがあるので、75枚(両面で150ページ)を印刷すると、電話帳並みの厚さ、重さになる。軽くて、裏写りしない紙のほうがよさそうだ。試行錯誤は続く。

 

ネットで注文した紙。翌日届く。
ネットで注文した紙。翌日届く。

 さっそく、「頼山陽ネットワーク通信」22号分、約150ページを両面印刷してみる。

印刷に問題はないが、厚みが・・・
印刷に問題はないが、厚みが・・・

     マット紙の厚手、薄手で          「頼山陽ネットワーク通信」試し刷り
     マット紙の厚手、薄手で          「頼山陽ネットワーク通信」試し刷り

 厚手はもちろん、薄手でも裏写りしないことがわかったが、もう少しグレードをあげたい。

 ネットを検索したら、紙専門店が無料で紙見本を送ってくれることがわかった。早速申し込む。ほどなく3冊のカタログ、試し刷りできる用紙が10枚ほどが届く。実際に手触りが確認できる。これはいい!

 

2021・7・3

試し刷り

 

 とりあえずこれまで発行してきた「頼山陽ネットワーク通信」22号分、約150ページを一冊に製本してみようと、新しいプリンタで試し刷り。使う用紙は量販店で購入の、両面印刷用マット紙の厚手と薄手。

 

 無料で送られたきた紙見本
 無料で送られたきた紙見本

「A3ノビ」ってご存じだろうか。世の中にはそういう用紙サイズがあり、またそのサイズの用紙を必要とする人々もいるのだ。私もその一人。とりあえずこのプリンタで何をしようとしているのか・・・

 

2021・6・30

A3ノビ

 

 パソコンと一緒にプリンタも購入した。廃液パッドを自分で交換したプリンタも愛用しているけど(たぶん7年目)今回購入したのは「A3ノビ」まで印刷できるプリンタ。

 新しいパソコン
 新しいパソコン

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

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国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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