見延典子のブログです。

2021・4・12

票が入らない

 

自分ではそこそこの出来と思っても、票の入らない句がある。

剪定の脚立わかくさ色の風 典鳥

 

竹箒撓う重き葉菜種梅雨 典鳥


そういうときは選ぶ人に目がないと思うことにしている(笑)

 

2021・4・10

赤いコ一ト

 

新型コロナの感染対策をして行われた句会。常連さんの参加こそ少なかったが、句友との2カ月に一回の集まりはそれなりに楽しい。

風が強かったので、どなたかからいただいた赤いコ一トを着ていったところ、なんと隣に座った〇さんがくださった品とわかった。たまたま選んだのだったが、「着てくれてありがとう」といわれる。いえいえ、こちらこそありがとうございます!

 


2021・4・8

満94歳の姑

 

満94歳になった姑の様子を見にいく。姑は一人暮らしで、月の半分をデイサービス、残り半分をショ一トステイで過ごしている。

葉わさび蕎麦
葉わさび蕎麦
今年も咲いた「岩根絞り」
今年も咲いた「岩根絞り」

髪が伸びていたので、庭に椅子を出して、私がハサミでチョキチョキ切る。終わると「スッキリした」といってくれる。その日は夫の誕生日だったが、姑は覚えていた。いつまでも母親である。

 


2021・4・6

便利じゃない方眼紙

 

コピーやスキャンしたとき、青色の線が消えるとして紹介した方眼紙。実際にコピーしてみれば、え? うっすら写っているではないか。スキャンに至っては、そのまんまクッキリ写ってしまう。なんだ、こりゃ。

初めて使うトレーシングペーパー
初めて使うトレーシングペーパー

数枚書いたところで気がついてよかった。最後まで書いていたら、大いなる徒労に終わっていたところ。代替案として、トレーシングペーパーをおいて、その上に書くことにする。

 

神原のシダレザクラを見た後で…
神原のシダレザクラを見た後で…

今にもエンジンが止まりそうな中、超のろのろ運転で辛うじて拙宅まで帰りつき、JAFに電話。販売店で見てもらうことに。生命保険のお世話になったことはないけれど、JAFはこの数年で3回ほど呼んでいるかな。対応が早く、会費さえ払っていれば多くは無料。あ、JAFの回し者ではありませんよ(笑) 困ったときの救いの手はありがたい。

 

2021・4・4

救いの手

 

神原のシダレザクラを見にいった帰り、愛車の調子が悪くなった。アクセルを踏んでも20㌔ほどしか出ないのだ。ずいぶん長く乗っている車だが、車検が通ったばかり。


手書きの小説集というのも面白いかなと思う。頼山陽も『日本外史」は手書きだったし。ということで書きはじめる。この方眼紙の良いところは、コピーやスキャンしたとき、青色の線が消えること。便利な品ができているのだ。

 

2021・3・31

便利な方眼紙

 

方眼紙を買う。

「全国 頼山陽史跡&詩碑めぐり」(仮称)に載せる地図を自分で描こうと考えたからだが…。


 ビフオ一
 ビフオ一
 アフター
 アフター

2021・3・28

見つける!

 

生垣の剪定も開始から1カ月半。牛歩ながらも、峠は越える。前住者はしばらく手入れを怠っていたようで、問題はいろいろあるけれど…

新しい葉。枝に成長してほしい。
新しい葉。枝に成長してほしい。

新たな芽が吹いているのを見つける! 思う通りにいかないことが多い世の中、結果がついてくるのはそれはそれで、うれしい。

 


絵の教室で頼山陽の肖像画に挑戦してみる。手本にしたのは、頼山陽の門人で画家の大雅堂義亮が描き、頼三樹の賛が入ったもの(誠之館同窓会所蔵)。いかがでしょうか。

2021・3・23

頼山陽の肖像画に挑戦

 

教室のフリ一ジア
教室のフリ一ジア

下の画像は呉市所蔵(賛は宮原節庵)

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

 詳しくはこちら

 

石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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