見延典子のブログです。

GOTOトラベル事務局から届いた封筒
GOTOトラベル事務局から届いた封筒

2020・8・31

GOTOトラベル還付申請

 

7月末札幌に帰省したときの宿泊代が、GOTOトラベルの対象になっているのを知って、還付申請をする。ネットで申請書をダウンロードできるが、わからないことも多い。


ある方が「電話したほうがはやい。懇切丁寧に答えてくれるよ」と教えてくれたので、ネットに書いてあった電話にかけてみる。なるほど、すぐにつながり、ものすごく丁寧に教えてくれる。

 

宿泊代の50パ一セントは札幌で飲食券として受け取った。今回は35パ一セントを申請する。つまり実際に払うのは15パ一セントになる。ただ、すべて税金での補填である。

 

2020・8・30

塩分

 

連日続く35〜36℃の暑さに体調がおかしい。水分をとるのは大切だけど、塩分も必要かも。シソジューヌとともに老母が送ってくれた自家製の梅干しを食べて乗りきりたい。

 

札幌の実家の庭で収穫した梅で作った梅干し
札幌の実家の庭で収穫した梅で作った梅干し

当時は雑誌がまだ元気で、商業的にも成り立っていた。だが今やこの分野の出版は今や見る影もない。わずか22年のあいだの変化である。久しぶりに拙文を読み返しながら、そんなことを考えた。

2020・8・26

エッセイの朗読

 

北海道立文学館から連絡があり、開催中の「作家たちの交差点」の催しとして、私が書いた「国道12号線の思い出」というエッセイを朗読させてほしいという。他にも何編かが朗読されるらしい。

そのエッセイは22年前、八重樫實さんという方が発行されていた『北の話』という雑誌に掲載された。


朗読会「『北の話』を聞く」

日時 2020年10月11日(日) 14:00~14:45
会場 北海道立文学館講堂
出演 安藤千鶴子(音声表現講師・元HBCアナウンサー)
申し込み方法 聴講無料 定員25名(事前予約制)
問い合わせ・申し込みは9月25日(金)9:00より電話にて受付 電話:011-511-7655

 

2020・8・22

シソジュース

 

老母が庭にあるシソを集めてつくったというシソジュースが届く。砂糖の代わりにオリゴ糖を使っているという。さっそく氷を入れ、炭酸で割る。36℃、37℃の酷暑の日々。生き返ります!

 


2020・8・17

錦糸タマゴ

 

頼まれて、「錦糸タマゴ」を作る。溶いたタマゴをザルで濾し、「甘め」という要望につき、砂糖を大目に入れる。焦がさないようにいっそうの注意が必要だ。一見簡単に見えるものほど、奥が深い気がする。

 

もっと細く切るべきたっだかな      家庭で食べるのだからこのくらいでご勘弁を
もっと細く切るべきたっだかな      家庭で食べるのだからこのくらいでご勘弁を

2020・8・15

山菜とろろ蕎麦

 

とはいえ、たまには外食も。めったに注文することのない「山菜とろろ蕎麦」をいただく。麺がシンまで冷えていて、酷暑にはうれしい。

 


2020・8・13

ハネ付きギョウザ

 

外食もままならない今、スーパーで特売の冷凍餃子を購入。油も水もフタもいらない。フライパンに並べて中火で7分間焼くだけで「ハネ付きギョウザ」ができるとパッケージに書いてある。なるほど、寸分の違いもなく7分で完成した。購入価格は178円(税別)也。

 

パリパリの「ハネ」は家族にも好評だった。
パリパリの「ハネ」は家族にも好評だった。

2020・8・10

レモン

 

素人ながら、自分の庭で育てたというレモンをいただく。見た目はご覧の通りだけれど、ほど良い酸味がさわやか。料理はもちろん、ハイボールにもぴったり!


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

 ご予約承り中!

9月10日発売予定

書店では取り扱いません。

部数限定。稀覯本かも?

 詳しくはこちら

 

石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

 詳しくはこちら