見延典子のブログです。

季節は巡り、今年も「春菊の花」
季節は巡り、今年も「春菊の花」

2020・5・18

窓開けて

 

エア句会の呼びかけがあった。集まることができないので、メールのやりとりで句会をしようというもの。

そこで先日詠んだ句を提出したところ、トップ賞をいただいた。

 

急階段あがり五月の風に会ふ 典鳥


散歩から帰ってから詠んだ句も提出し、そちらは次点に。エア句会は初の試みで、投句が少なかった。それでかような結果になったのだろう。

 

 窓開けて浸かる湯若く緑さす 典鳥

 

2020・5・15

オンライン会議

 

最近、さかんに行われている「オンライン○○」。私も参加してみたいと思っていたところ、ある会議からお誘いが。事前の確認ということで接続してみる。操作は簡単。がんばって時代についていきます。

 

事前チェックの様子、パソコンの画面を写す
事前チェックの様子、パソコンの画面を写す

雨上がり、一気に落花した   「エゴノキ」
雨上がり、一気に落花した   「エゴノキ」

2020・5・14

匿名さん nakaさん

「お尋ねの樹木名は…」

 

匿名さん

植木職人をしている子どもにきいたところ「エゴノキ」ではないかということでした。

 

nakaさん

お尋ねの樹は「エゴノキ」ではないでしょうか?  花言葉は『壮大』とありました。


匿名さん、nakaさん

お知らせいただき、ありがとうございます。今は3メートルほどですが、10メ一トルになるとわかりました。剪定時期は11月ころがいいというので、そのころ自分で剪定して、お知らせできればと思っております。

長年の疑問が解け、スッキリいたしました。御礼申し上げます。

 

2020・5・13

今さらながら

 

10年くらい前か、庭の木が枯れたので、造園業者に「丈夫な木を植えてください」と頼んで、植え替えてもらった。今は3メートルくらいに成長している、

その木が今、満開を迎えているのだが、名前を忘れてしまった。今さらながら…なんだけれど、どなたか教えてください。

 

 


2020・5・11

母の日

 

母の日ということで、お嫁さんからプレゼントをもらう。沖縄の首里城下で、由緒正しき銘酒を伝える酒造所がつくった泡盛とか。重厚感のある琉球ガラス風の容器や、紅型の飾りもお洒落。呑まないで、しばらく飾っておきます(笑)

 

 


2020・5・10

老母日記「母の日」

 

どのくらい前だったか、母の日といえば5月12日だったような記憶がある。それがいつのまにやら5月の第2日曜日になった。母が生きている場合は赤いカ一ネ一ション、亡くなった場合はピンクのカ一ネ一ションを贈るともいわれていた。

今、そんな話をすると「差別だ」と怒られる。花屋としても供給過剰多なカ一ネ一ションより、高価な花を売りたいわけで、どんな花を贈ってもよいという風潮になった。今年選んだのは「マーガレット」。「この花がほしかった」とウソか誠か、札幌の老母が電話でいってくれた。

 


2020・5・9

若竹酒

 

めずらしいお酒をいただく。竹の筒に注ぎ入れ、待つこと3~5時間。

ほんのり竹の香のたつお酒に。

 


2020・5・6

自然から勇気を

 

気がつけばGWも最終日。明日からどんな日々が待っているか、想像もつかない。

アジサイ
アジサイ
エンドウ豆
エンドウ豆

でも鉢の中の野菜や花は、確実に成長している。自然から勇気をもらう。

 


土おこしはシルバー人材センターにお願い。
土おこしはシルバー人材センターにお願い。

右は孫娘とつくった花壇。満開になったときの様子を思い浮かべながら花の苗を植えていく。

2020・5・4

老母日記「畑仕事」

 

札幌も暖かくなってきたようで。農家の娘だった老母(91歳)の毎春恒例の畑作りがはじまった。

作業が一段落したあと、畑や花壇を眺めながら、皆でバ一べキュ一。昔はジンギスカンだったのに、時代もかわるんだね。でもちゃんとマトンやラムも用意してくれていた。やっぱり道産子はこれじゃなきゃね~

 


2020・5・3

階段で一句

 

新型コロナの影響で、句会も延期になっている。そこへ句友から「ヒマなので、エア句会をしよう」とのお誘い。流行のオンライン句会ができる、と胸を躍らせたら、環境が整わない句友もいるので、メ一ルでのやり取りだけという。なんだ。

満開のサツキ
満開のサツキ

兼題は「五月」

そうか、もう五月かと思いつつ、日課になっている散歩で、いつもの階段をあがり終えて一句

 

  急階段のぼり五月の風に会ふ  典鳥

 

散歩の途中で
散歩の途中で

2020・4・30

237段

 

他人にはどうでもいい話だろうが、かつて頻繁に上り下りしていた階段なので、そのままにしておくわけにいかず、歩道橋の下まで降りて再度数え直す。「237段」。そうそう「7」という数字が頭に残っていた。本人としてはこれで納得。少年たちの姿は見えなくなっていた。

 


2020・4・26

200段

 

改めて階段の数を数えながらあがったら、なんと200段だった。参観日やPTAで通いなれた道。ふもとに歩道橋ができて階段も短くなったのだが、そっか、そのくらいだったのか。今日も少年たちの姿が。「こんにちは」と挨拶してくれるのはいいけど、マスクだよ、マスク!

 


2020・4・25

270段

 

最近の散歩コース。小学生や中学生の通学路になっている階段。たぶん270段くらいある。最近はもっぱら体力維持に努めるシニア世代とすれ違う。270段を一気にあがることが目標だが、途中で小休憩。横を中学生らしい男の子二人が談笑しながらかけあがっていく。できればマスクをしてくださ~い。

 


2020・4・24

遭遇

 

新型コロナ感染者の増加に歯止めがかからない状態が続いている。感染の疑いがある人が、未だにPCR検査が受けられないというのに、加藤厚労大臣は「感染したことがあるか

散歩中に遭遇したムカデ。    でも今はコロナのほうが怖いな。
散歩中に遭遇したムカデ。    でも今はコロナのほうが怖いな。

否か調べる抗体検査について、早期の実施に向けて検討する」と発言。国民が騒ぐとあわてて火消し、でも全然鎮火できないという悪循環。

 

2018年にノーベル医学・生理学賞を受賞した本庶佑氏が「新型コロナの実際の感染者は公表されている数字より一桁多いだろう」との見解を示している。信じたくないが、おそらくその指摘が真実なのではないか。

 

札幌の市街地を一望。
札幌の市街地を一望。

2020・4・21

老母日記「自粛といっても…」

 

御上が発する「自粛要請」に従ってと自宅にこもり続けてきたけれど、このままだと筋肉がなくなり、足腰が立たなくなります。というわけで、札幌の市街地が一望できる場所で息抜き。満91歳の老婆。このくらい大目に見てくださいね。


ホームページ編集人  見延典子
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 石村良子代表の編集

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感想② 感想③

感想④

南々社
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 監督 東陽一

 原作 見延典子

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