見延典子のブログです。

2020・4・20

脱藩&軟禁

 

いきなり襲いかかってきた「県境を越えないように。自宅から出ないように」という身の不自由さに、脱藩を図って自宅に軟禁された頼山陽を思う。狭い部屋に文机をおき、将来への足掛かりを築いた山陽。そうだ、本を読み、物を書こう。

 

この時期に出回る生ワカメ。お湯を通すと、サ一ッと鮮やかな緑色になる。
この時期に出回る生ワカメ。お湯を通すと、サ一ッと鮮やかな緑色になる。

エンドウ豆
エンドウ豆

近所のスーパーのレジには店員と客の間を仕切る透明なビニールが貼られ、客が多い場合は入店制限するという。また店員は客が持参する買物袋に手を触れないという。物々しさが一段階UPした感じ。店先に並んでいた野菜の苗を買い、早々帰宅。

 

2020・4・15

野菜の苗

 

3月末花見に行った「神原のシダレザクラ」の近くにある社会福祉施設で、広島市初の新型コロナウイルスのクラスターが発生し、22人が感染しているという報道があった。さらに増加の可能性があるとも。

春菊、ミニトマト、細ネギの「3密」状態。
春菊、ミニトマト、細ネギの「3密」状態。

「知らん」かったよ。ありがとう。
「知らん」かったよ。ありがとう。

2020・4・8

進藤多万さん ⇒ 見延典子

「『知らん』かった?」

 

「紫蘭」「知らん」かった? 北海道にはないのかな? 我が家も この状態です。もう少しで開くでしょう。開いたあとの花の蘭らしさが好きです。

 


2020・4・7

面会

 

満94歳の姑は、自宅と施設を行ったり来たりの日々を送っている。

先週、施設に入ったが、以前はできた面会ができないというお知らせが届いた。新型コロナウイルスの影響だ。

仕方なく姑の家の掃除をして帰る。制約の多い日々は続くだろう。

 

 

姑の家の庭に咲く花。       どなたか名前を教えてください。
姑の家の庭に咲く花。       どなたか名前を教えてください。

すぐに煮る。煮つけるというよりさっと煮る感じ。甘みがあり、ふわふわして、おいしい!

 

2020・4・6

メバル

 

近くの海で獲れたばかりのメバルをたくさんいただく。

豆腐もいっしょに。味が染みて美味。
豆腐もいっしょに。味が染みて美味。

札幌の老母(91歳)からの手紙
札幌の老母(91歳)からの手紙

2020・4・4

老母日記「手紙」

 

新型コロナの影響で、電話やメールは延期か中止の連絡ばかり。それではと長いこと目をつぶってきた書斎や机回りの掃除を始める。今も月一度のぺースで届く老母から手紙が出てきて、作業はすぐ中断。

 


2020・4・2

名もない桜

 

食料品の買い出しに出たとき、少し遠回りになるけれど、「あの桜を見にいこう」と思った。子どもたちを預けていた保育園近くにある名もない桜。毎春、この桜を見るたび「あ


あと何回この桜を見たら、子育てが終わるんだろう」と思っていた。あの頃の自分とつかの間の会話。

 

梅庵さんと、畑の一部
梅庵さんと、畑の一部

驚いた。梅庵邸の庭には今、見てきた桜にも負けないシダレザクラが咲きほこっている!!

「3密」とは無縁のひろ~いお屋敷で、コ一ヒ一までご馳走に。

遠慮なく摘んだ花や野菜。
遠慮なく摘んだ花や野菜。

2020・4・1

梅庵邸のシダレザクラ

 

花見を終えたあと、ホームページでもおなじみの梅庵邸に立ち寄る。

梅庵邸のシダレザクラ。手前に池
梅庵邸のシダレザクラ。手前に池
庄屋さんのようなお屋敷。
庄屋さんのようなお屋敷。

帰りがけ、梅庵さんは各自に花ばさみを配り、「庭に咲く花や野菜などお持ちかえりください」と。なんという気くばり、心くばり。

 


2020・3・31

花見

 

友人に誘われてお花見へ。ひろしまフォト歩きさんのブログでも紹介された「神原の枝垂れ桜」(広島県天然記念物)は今、まさに満開。

まさに満開。
まさに満開。

「密閉、密集、密接」は避けているつもりだけど、どうかな…。

 

道路が整備され、花見客が増えた。
道路が整備され、花見客が増えた。
桜の下でお花見弁当をいただく。
桜の下でお花見弁当をいただく。

デンマークのビ一ルも
デンマークのビ一ルも

ギョウザはバリエーションが豊富。肉、ニンニクを入れなくても、サラダや煮物の余り物を包んでもOK。ワイワイと一日過ごす。

 

2020・3・30

変わり種ギョウザ

 

「外出も、外食も控えよ」というので家族が集まり、コ一ン、シ一チキン、かぼちゃなど、思いつくものを入れて、ギョウザをつくる。


2020・3・27 桜

 

「ひろしまフォト歩き」さんのブログでは、毎春恒例の「桜の追っかけ」が始まっている(笑)

桜といえば、俳句をつくりはじめた20数年前、次の一句を詠んだ。

 

 あ、あの木も桜だったと気づく

             典鳥

 近所で見つけた桜
 近所で見つけた桜

句会では静かに黙殺されたけれど、この着眼を越える桜の俳句は、未だに詠めていない。

 

2020・3・24

郵便ポスト

 

近所の商店の閉店に伴い、店の脇にあった郵便ポストが撤去されてしまった。かつてのように頻繁に利用するわけではないけれど、なければやはり不便だ。と思っていたら、少し離れた場所に郵便ポストができているではないか。真新しいポストが赤い顔をして、どことなく恥ずかしそうに立っている。

 


2020・3・22

老母日記「福寿草」

 

札幌にも遅い春がやってきた。

庭仕事に精を出す老母
庭仕事に精を出す老母

雪囲いを外し、ふと見ると、福寿草が芽を出している。

 


コ一ヒ一店で洋食。91歳の老母。
コ一ヒ一店で洋食。91歳の老母。

2020・3・21

老母日記「リフレッシュ」

 

19日、北海道ではコロナ感染に関する緊急事態宣言が解除された。依然、感染の危険は弱まっていないけれど、さすがに「巣ごもり」に疲れてきた老母。久しぶりの外食でリフレッシュです。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 石村良子代表の編集

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「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
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『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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