2020・11・3

ランチ忘年会

 

40年前からの子育て仲間7人と一足早はやいランチ忘年会。あの頃は毎日会っていたのに、今は年一回。

郊外にあってはそこそこの高級店。平日のランチというのに超満員。「ここ3、4カ月こんな状態です」とお運びさんの話。

GOTOトラベルを利用しての旅行の話が多かった。みんな、楽しみを見つけつつ生きている。

 


2020・11・2

お下がり

 

一昨日、頼山陽史跡資料館(広島市)で開かれた聿の会に招かれたとき、館の方にお願いして写していただいた。日頃、カメラを持ち歩いているけれど、自分を写す機会は少ない。母のお下がりの着物に、いただきものの帯、帯留め。

 


グリーンレモンのはずが黄色に。 カボスと。
グリーンレモンのはずが黄色に。 カボスと。

これまに描いたことのないような、乙女チックな絵になった!

 

2020・10・29

乙女チック

 

月1回の絵の教室に、20年前ある方からいただいた人形、グリーンレモン、カボス、ジャガイモを持っていき、絵の材とする。


2020・10・28

発券

 

広島県のGOTOeat(1万円分が8千円。一人2万円分まで)を購入。コンビニで発券するのに、思いがけず時間がかかる。偽造防止なのか、文字も小さく読みにくい。いろいろあるけど、上手に使いたい。

 


2020・10・27

グリーンレモン

 

いきなりマスク作りに熱中したのは、最近、必要に迫られて英語の勉強をはじめ、脳の回線がパニック状態になったからかもしれない。

スーパーには広島県産のグリーンレモンが出回りはじめた。黄色に色づく前のレモンで、酸味がさわかや。減農薬なので、ハイボールにもそのまま投入できる。そうこうするうち、札幌からはジャガイモが届く。

 

 


2020・10・26

名刺

 

宮島観光協会から「宮島観光大使」の名刺をいただく。裏には宮島の年間行事が印刷されたフルカラーで、二つ折りにして使う。「宮島観光親善大使」とは異なり、百名前後が任命されている。私もその一人。

 


雨コ一ト用の生地では、ショルダーバッグに挑戦。百均で肩掛け用のヒモとマジックテ一プを購入して、あれこれ考えながら、手縫いでチクチク。少しくらい失敗しても大丈夫。あ~ たのしかった!

 

2020・10・24

マスク作り③

 

着物の端切れの中には、高校時代の家庭科で使った端切れもあったので、マスクとミニストールを作る。

マジックテープを縫いつけて完成
マジックテープを縫いつけて完成

端切れの入った箱は「玉手箱」のよう。
端切れの入った箱は「玉手箱」のよう。

正絹なので洗えば縮むだろうな、と思いつつ、とりあえず作ってみる。

2020・10・23

マスク作り➁

 

端切れの入った箱を開くと、マスクに使えそうな布地がいっぱい。

裏地は「木綿のハンカチーフ」
裏地は「木綿のハンカチーフ」

途中、ヒモを買いに百均へ。生地とヒモがセットになった「マスク作成セット」が売られているのを横目に見ながら帰宅して一気に仕上げる。

          続きます。

 


2020・10・21

マスク作り

 

突如「マスク作成熱」に取りつかれ、レ一スの破れたハンカチでもう1枚作る。最初のマスクより一回り大きくして、ピッタリに。

札幌の姉が愛用する、          お嫁さんが作ってくれたマスク
札幌の姉が愛用する、          お嫁さんが作ってくれたマスク

昔の人(老母)はなんも取っておくんだよな…と思った瞬間、ある記憶が蘇ってきた。そういえば、嫁入りのとき、老母から着物の端切れの入った箱をもらったのではなかったか。ひょっとすると、その端切れでマスクがつくれるかもしれない。

          続きます。

 

2作目のマスク。裏地は白。
2作目のマスク。裏地は白。

この話を札幌の姉に伝えると、「私はお嫁さんが着物のあまり布でつくってくれたマスクを愛用しています」とメ一ルがきた。添付の写真をみると、あらら、10月10日付のブログで私が着ていた着物の生地ではないか(下の写真)


ネットに出ていた「20分でできるマスク」の型紙を使う。

小さめだったので、型紙を大きくする予定
小さめだったので、型紙を大きくする予定

2020・10・20

今さらながら…

 

ハンカチの整理。で、今さらながら「手づくりマスク」に挑戦。

初心者につき、まず「無地」から。
初心者につき、まず「無地」から。

なるほど。型紙、布地、ハサミ、アイロン、針、糸、ゴムさえあれば、20分でできるかも。初心者の私は、正味1時間で完成!

 


2020・10・14

カボチャで…

 

札幌の母からカボチャが届く。

 片づけていたら見つかったミキサー

牛乳、生クリーム、コンソメ、塩コショ一で味を調えて出来上がり。

皮をむいて、やわらかく煮たあと、ミキサーにかける。

 鉢で育てているパセリを散らして
 鉢で育てているパセリを散らして

むいた皮は天ぷらに(左の写真)。ホクホクしておいしい。

 

 


2020・10・13

十代の小説

 

年一回、中高生の小説の審査員を務めて20年ほどになる。新型コロナの影響で応募状況が気になっていたが、届いた候補作30篇の原稿を読んで驚いた。おそらく過去最高の水準ではないか。外出の自粛は、小説のように内面を見つめる作業には向いているようだ。若者から刺激を受け、自分も頑張ってみようと思う。

 

 3分の1は手書き原稿での応募。10代の真摯な思いを受けとめながら、読んでいく。
 3分の1は手書き原稿での応募。10代の真摯な思いを受けとめながら、読んでいく。

2020・10・11

栗ご飯

 

先日、梅庵さんからいただいた栗で

栗ご飯を炊く。

ホクホク、あまく、家族にも大好評。ごちそうさま🌰

 


2020・10・10

13年ぶりの…

 

月刊「ウエンデイ広島」の日川さんが『俳句エッセイ日常』の取材をしてくださるというので出かける。

袖を通したのは、母が結婚するときに持たせてくれた小紋で、2007年、耶馬渓での講演会で着た記憶がある。その後13年間タンスにしまいこみ、派手になったので2度と着ることはないと思っていたが、「エイ、ヤ一!」と掛け声をかけて袖を通す。で、思ったのは地味な羽織を合わせればまだ着られるかなということ(笑)ポジティブに生きます!

 


2020・10・9

秋の味覚

 

雨のため稲刈りが延期になったようで、配達の途中、梅庵さんが「秋の味覚」を持ってきてくれる。今年は栗も柿も豊作とか。さっそく柿をいただく。あま〜い!


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

 詳しくはこちら

 

石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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