2019・12・31

年末年始

 

年末から3日間、満92歳の姑が泊まりにくる。ほどんどベットの上で過ごすが、それなりに介助は必要。無事にのりきれるように、まずはおいしいもので腹ごしらえ(笑)

 


2019・12・29

父母共作の羽子板

 

お正月用に羽子板を飾る。6、70cmはあろうか。

ずいぶん前、老母がつくった押絵の大作。写真では見えにくいが、羽子板を立てるつっかえ棒は亡父の作。

 


2019・12・24

今年最後の忘年会

 

ひろしまホームテレビアナウンサ一の野崎賢治さん、漆芸家の金城一国斎さんと、今年最後の忘年会。

小皿にのった料理が15種、つぎつぎ出てくる。食べながら、呑みながら、普段聞けない話が聞けて、この会はやっぱり楽しい。

 


2019・12・15

年末につき…

 

終活でも、断捨離でもなく、年末につき、長年使っていないものを処分する。まずは箪笥の肥やしから。

 

 


2019・12・12

ふちねこ

 

先日、石村代表ら4人でお茶。飲み物を3杯注文すれば、「ふちねこ」1個がもらえるという。

飲み物3杯で1個もらえる「ふちねこ」
飲み物3杯で1個もらえる「ふちねこ」

ねこ好きの石村代表は、2個目をゲットしようと算段していたが、その後ゲットできたのだろうか。

その足で頼山陽史跡資料館「古文書研究会」主催の忘年会へ。熱燗のおいし季節、会話も弾む。

 


2019・12・11

広島中央警察署から…

 

広島中央警察署を語る電話がかかってきた。詐欺を疑ったが、電話番号の末尾に「110」がついている。確かに8500万円盗難事件や、河井元大臣の高速道路スピード違反もみ消しで、県民から不信を抱かれている広島中央警察署からである。

広島中央警察署。ネットから。
広島中央警察署。ネットから。

なぜ電話がかかってきたかというと、某日某所で当て逃げがあり、目撃者が記憶するナンバ一プレ一トの末尾4桁が、我が家の車の番号と一致するというのだ。

「車体は何色ですか」と問われたので、答える。もちろん身に覚えはなく、某日某所に行ったこともない。

担当者の反応から、車体の色が異なっていたことが伝わってきたが、なんとも人騒がせな電話であった。

 

即売所で売っている人気の餅。      土産に老母が持たせてくれる。
即売所で売っている人気の餅。      土産に老母が持たせてくれる。

2019・12・10

 

母方の親戚には酪農関係者が多かったが、酪農業の低迷とともに経営が成り立たなくなり、代わりに農産物の即売所をつくった。幸い売れ行きは好評だが、労働力の老齢化に伴い、近々閉じるという。

 


2019・12・9

氷点下の札幌へ②

 

一か月半ぶりに実家に帰ったら、庭の木々は雪囲いされていた。

最近の老母の習慣は、立ったまま朝刊を読むこと。読みながら「かかと落とし」もするという。

 

 

 

おかげさまで、満91歳の老母は息災に暮らしている。

老母が作ってくれた朝食
老母が作ってくれた朝食

大通り公園ではイルミネーションが鮮やかにともっている。忘年会シーズンとあって、地下歩道は大混雑。

2019・12・7

氷点下の札幌へ

 

最高気温でも氷点下の予報が出ている札幌へ。

一年ぶりに小学校時代の友だち久美子さんと再会。一献傾けつつ、昨年と同じ話を今年もまた(笑)


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 石村良子代表の編集

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「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
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『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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