2019・1・7

再開しました。

 

今年からというより、昨年の終わりから始めたマージャン。マージャンは子どもの頃からやっていた(笑)

だから正確には再開かな。家族でわいわい卓を囲むのは楽しい。

 


で、始めました。48年前の刺繍糸や刺繍枠を使っての「ある作品」作り。幸い糸通しできるけれど、予想外なのは肩が凝ること。ときどきバンザイしたり、体操したり。さてさて、何ができるでしょうか。

 

 

2018・1・5

始めました。

 

昨年12月4日付で書いたブログ。10代のころ使った「刺繍糸」の余りを今も保管している。なんという物持ちのよさ?!


2019・1・3

「年賀状」仕舞い

 

老母が年賀状は今年限りにするという。毎年、義弟が作ってくれるのだし「続けたら」と言ってみたが、決意は固かった。母には母の思いがあり、90歳になってみなければわからないものなのだろう。

もう1通、私より少しだけ年上の友人からも「今年限り」という年賀状が届く。こちらもきっと彼女なりの思いがあるのだろう。「それもまた良し」である。

 

 

老母からの年賀状
老母からの年賀状

不思議な形状の「アロエの花」
不思議な形状の「アロエの花」

2019・1・2

何の花でしょう?

 

年末に姑の家に行った時、庭にオレンジ色の花が咲いているのに気づいた。アロエの花である。姑が「アロエって花が咲くんだね」というくらいだから、毎年咲くわけではないらしい。私もほとんど見た記憶がない。思いあたることがある。増え続けるアロエを、この夏、思いきって半分くらい切ったのだ。それがなんらかの刺激になったのではないか。

 


2018・12・30

南天とサザンカ

 

姑の家の南天がジャングル状態に。

姑は今年91歳。3、4年、年末年始は拙宅で過ごしていたが、今年は施設でお世話になることに。施設まで会いに行くと、「まわりは年寄りばかりだよ」と。ごもっとも。姑の家の庭の白いサザンカは満開で、真っ青な空に映えていた。

 

 

新年に備え、整えにいく。土嚢袋2袋が枝、葉、実でいっぱいに。


近年「蚊張」は使われなくなった。北国生まれの私は実際に使ったことがない。また「ふきん」を使わない家庭も増えた。でも「お手拭き」(ハンドタオル)に使えるという。

よく見ると、柄は「いのしし」。来年の干支である。生産者の努力とアイデアで現代によみがえる。

 

 

2018・12・27

「ふきん」と「蚊張」

 

ある方から「ふきん」をいただく。奈良の特産「蚊張」の生地を使っているという。「蚊張」生地は吸収性がよく、乾きやすく、洗いやすく、「ふきん」にピッタリとか。


2018・12・24

餃子パーティー

 

23日、家族が集まり、わいわい餃子をつくる。キムチを入れたり、チ一ズを入れたり。できたのは108個、煩悩と同じ数の餃子(笑)

天皇誕生日。来年は休日ではなくなるそうだ。平成も終わる。

 

 

クリスマスケーキやチキンも。


中沢さんは私より4歳若く、『海を感じる時』で、群像新人賞を受賞。同じく1978年6月、講談社から出版された。『海を感じる時』も拙著も、世相を反映してベストセラーになり、私たちは「文壇ピンクレディー」ともてはやされた。けいさんが「ケイ」私が「ミ一」(笑)

でも1、2度お会いしたまま、それっきりになってしまった。

2018・12・20

あれから40年

 

処女作「もう頬づえはつかない」が出版されたのは1978年11月。ブログに書こうと思いながら、そのままになっていた。先日、中沢けいさんがブログで、拙著『頼山陽』をお持ちのこと、今秋、頼山陽史跡資料館を訪問されたことを知った。


SNSはまさに文明の利器だ。中沢さんのブログにメールしたところ、すぐにお返事をくださった。私たちは「文壇ピンクレディー」であるとともに、「音羽(講談社がある地)キャンディーズ」とも呼ばれた。中沢さんと私に「中島梓さん」を加えた呼び名だった。しかし中島梓さんはすでに鬼籍に入れた。才能の塊のような方で、もう一度お会いしたかった。そんな悔いが残らぬように、中沢さんとはぜひ再会を果たしたい。

 

 

2018・12・15

いただきものコレクション

 

石村代表から、着物、帯が届き、「いただきものコレクション」に加わる。どれも愛着ある品々であろうに、お心遣いに感謝する。

国宝不動院で開催予定の祝賀会は、ちょうど桜が満開の季節。これから年末年始を迎えるというのに心は春に飛び、暖かな気分になる。

 

薄桃色の着物を眺めるうち「来年4月7日の「頼山陽ネットワーク10周年」に袖を通そうと考える。


 最後に出てきたデザート
 最後に出てきたデザート

2018・12・10

ママ友の忘年会

 

恒例のママ友の忘年会。フルメンバーの9名と近くのイタリアンレストランへ。子どもたちは皆、巣立っているが、30年以上たっても、思い出を共有している連帯感がある。

みんな、元気で、また来年もね。

 


2018・12・7

もらえます

 

頼山陽資料館(広島市中区)に行ったら、今年も庭に黄色の実がなっている。

今年もつぎつぎ実り、運がよければ、資料館の受付で、収穫したものがもらえる。たぶん(笑)

私ももらって帰る。ユズより香も酸味も控えめ、という感じかな。

 

 

昨年、資料館の方に名前を訊いたけれど、「わからない」という返事だった。


で、そこにある刺繍は私が刺した。高校受験をして、合格発表があるまでのあいだ、なんとなく落ち着かないので、フランス刺繍をやっていた記憶がある。48年前だ。

2018・12・4

48年前の…

 

札幌の実家に帰ったら、老母が「懐かしいでしょ」と出してきた。元は前掛けだった。それを老母が何かのカバーに縫い直したもの。


実家にある「雪かき道具」も壁に立てかけたまま(右の写真)

2019・12・3

今年は暖冬か

 

札幌は寒いと思ったのは一瞬で、雪も少なく、陽がさすと暖かい。

暖かくても、寒くても、ラ一メンはおいしい(笑)


   見延典子
   見延典子

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

『汚名』(本分社)

 

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