せっかくなので、先日、平成30年度広島県教育奨励賞受賞が決まった頼山陽史跡資料館の花本哲志さんをお招きし、お祝いの会も開く。

2019・1・20

新年会&お祝いの会

 

18日、「日本外史を読む会」(会員11名)の新年会が開かれた。

「日本外史を読む会」の皆さんも、わからないことがあれば、花本さんにお尋ねするなど、日ごろから交流がある。そのため和気あいあい、楽しい集いになった。今年は頼山陽についてどんな発見があり、知識が得られるか。楽しみである。

 


このセットで3400円。だいたいこんな感じ
このセットで3400円。だいたいこんな感じ

連休とあって、店の前には長蛇の列。あきらめて、少し歩き別の店へ。そこにもやはり行列が…。

「みそカツ」は鶏肉を使う店も。

八丁味噌を使っているらしい謎の料理(右)見た目からは想像できない味。こういう出会いがあるから、やっぱり旅は楽しい。

 

2019・1・18

名古屋名物

 

せっかく名古屋に行ったのだから、名物を味わう。まずはひつまぶし。

一日中モー二ングをやっている有名店の前にも行列。今回は行列に並ぶ旅だね。でも410円は魅力(笑)

小倉が入ったトースト。柿の種付き
小倉が入ったトースト。柿の種付き

2019・1・16

名古屋城へ

 

13日、愛知県西尾市で湯谷祐三さんの講演会を聴講した。せっかくなので、名古屋城まで足を伸ばす

黄色い法被の男性がボランティアガイドさん
黄色い法被の男性がボランティアガイドさん

現在、天守閣(昭和34年再建)は耐震工事中のため公開していない。2013年から18年にかけて復元された「本丸御殿」をボランティアガイドさんの案内で見学する。

城主が将軍を迎える「上洛殿上段之間」
城主が将軍を迎える「上洛殿上段之間」

名古屋城は織田信長ゆかりの那古野城の跡に、1610年(慶長15年)徳川家康が天下普請により築城を開始。初代城主は家康の9男徳川義直。

国宝だった天守閣、本丸御殿とも戦時中の空襲で焼失。当時の設計図をもとに復元工事ガ行われた。

 どこを見ても「キンピカ」!
 どこを見ても「キンピカ」!

将軍が入った「湯殿」は30分ごと15名限定の見学。整理券をもらうなどやや手間がかかるが、せっかくなので少し待つ。湯舟があるわけではなく、湯を沸かし湯気を内部に引き込むサウナ風呂のようなもの。

 ある展望台から眺めた名古屋城
 ある展望台から眺めた名古屋城

名古屋城は初めて。そもそも名古屋を訪れるのは2度目なのだ。

復元された「本丸御殿」の一部
復元された「本丸御殿」の一部

写真には写ってないが、時間によっては入場までに行列ができることもある。戦時中空襲に遭って消失したが、設計図が残っていたので復元が可能だったという。説明のたび、各部屋ごと写真をとっていたら、あっという間に100枚くらいになる。

天井に至るまで贅が尽くされている。
天井に至るまで贅が尽くされている。

内部に進むほど、装飾は贅が尽くされている。復元後、将軍が入る玄関から入ったのは、皇太子殿下だけという。米国のケネディ前駐日大使は観光客が使う玄関から入って見学。「空襲で焼失させた国の方だからでは?」とガイドさん。なるほど。

「湯殿」の内部は畳一畳程度の広さ。
「湯殿」の内部は畳一畳程度の広さ。

こちらの建物は復元途中で、襖絵など描かれていないものもあった。ガイドさんの案内はわかりやすく、段取りよく、見学することができた。

 

 


お楽しみ。例会の「抹茶とお菓子」
お楽しみ。例会の「抹茶とお菓子」

私が通う「通義を読む会」「日本外史を読む会」とも、本年最初の例会が開かれる。いずれも10名前後のメンバーが集まる。知らなかったことがわかっていくのは楽しい。

 

 

2019・1・12

読書始

 

新年が明け、そろそろ日常が戻りつつある。皇居では「読書始」が行われたという報道があった。

「通義」「日本外史」とも音読する。
「通義」「日本外史」とも音読する。

11月末の春菊
11月末の春菊

10日くらいで発芽し、11月末には春菊特有のギザギザした葉っぱが見えはじめる(上の写真)その後、寒さが厳しくなってので、夜には玄関に取りこむこともあるけれど、順調に大きくなっている。自然の力は偉大。その生命力に励まされる。

2019・1・10

生命力

 

昨年、ミニトマトを植えたあとのプランターに、札幌の老母からもらった春菊の種を蒔いた。「春には食べられるから」という言葉に魅力を感じて(笑)10月末のことだ。

左に少し写るパセリも大きくなっている
左に少し写るパセリも大きくなっている

   見延典子
   見延典子

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

『汚名』(本分社)

 

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