名前の通り、二十日で収穫できるとか。植えてみようかな。

甘酢につけると、半日くらいで食べられる。2、3日おいてもそれなりの味わい。旨し。

 

 

2018・6・18

はつか大根

 

札幌の老母が、自分で育てている「はつか大根」を送ってくれる。

甘酢に漬けた状態。大きいものは薄切りに
甘酢に漬けた状態。大きいものは薄切りに

ちなみに先日、山根兼昭さんから「痛々しい」と酷評されたシンボルツリーのシラカシ。今年も無事、剪定を終える(笑)

 

 

2018・6・15

ミニトマト&シラカシ

 

今年もミニトマトの苗を植え、目下収穫期に入りつつある。

毎朝、「観察」するのが楽しみ。

スッキリ
スッキリ

何が書いてあるのか意味不明
何が書いてあるのか意味不明

一昨日は、携帯のCメール(右)にも詐欺師からの伝言。よほどブログに載せてほしいのか(笑)ポイ!

 

 

2018・6・14

懲りない詐欺師

 

また「詐欺ハガキ」が届く。前回は町内の回覧、近くの派出所の広報にも注意喚起が掲載されていた。

こちらも同様に意味不明
こちらも同様に意味不明

進藤多万さんへ

「山陽文徳殿」に関する資料を頼山陽記念文化財団に寄贈した方が光本乾さんです。寄贈品リストには光本天造さんが昭和27年、同財団の評議員に委嘱された委嘱状が残っています。寄付した乾さんは、東京在住だったというご子息でしょうか。頼家と光本家との交流が偲ばれます。ありがとうございました。   

           見延典子

 

2018・6・12

進藤多万さん 🔁 見延典子

進藤多万さん「知りません」

 

見延典子さんへ

乾さんのことは知りません。

復古館にお住いの方が東京に天造氏の息子がいるとか言ってましたが、定かではありません。

写真はいずれも5月4日竹原にて
写真はいずれも5月4日竹原にて

そのあと光本天造氏(子息?)に売却されたので、光本鳳伏氏の生家ではありません。

進藤多万さんへ

光本邸にいた係員に訊いても、光本邸の歴史についてまったく知りませんでした。あれではダメです。

ところで「光本乾」というのは天造さんの号ですか? それとも「光本乾」が別にいらっしゃるのでしょうか。教えてください。 

            見延典子

 

2018・6・11

進藤多万さん 🔁 見延典子

進藤多万さん「光本邸は鳳伏の生家ではありません」

 

光本邸はもともと復古館の一部で、昭和30年代まで復古館七男の賴芳樹さん一家が疎開して住んでいました。(運ぺき居の扁額を書いた人、広大教授)

写真は2枚とも「光本邸」
写真は2枚とも「光本邸」

「頼山陽音頭」を踊る地元の女子中学生
「頼山陽音頭」を踊る地元の女子中学生

山陽文徳殿翼賛会会長だった光本鳳伏が住んでいた「光本邸」や頼春風の孫が分家した「復古館」を見学。

「復古館」   
「復古館」   

2018・6・9

春風館で一句

 

一か月以上前になるが、5月4日、竹原の頼山陽祭りに石村代表と参加後、町並み保存地区を散策した。

(写真はいずれも5月4日)

頼一族に扮した竹原高校の生徒たち
頼一族に扮した竹原高校の生徒たち
「光本邸」
「光本邸」

春風館の前を通りかかると、門が開いている。そういえば、前のご当主がお元気だったころは、頼山陽祭りの際には春風館を解放していたのではなかったか。ここで一句。

 

 閂を外し春風館に夏  典鳥

 

 

 

 


2000円札を手にしたのは何年ぶりだろう。

使ってしまうべきか。大切に保管しておくべきか…。

 

 

2018・6・5

久しぶり

「さて、なんでしょうか⑤」

 

某所でいただく。しかも3枚。


住人十色展(広島市)での一場面
住人十色展(広島市)での一場面
拙著「私のルーツ」も並ぶ
拙著「私のルーツ」も並ぶ

梅庵さんの畑で獲れたそら豆(写真上)をもいただいたので「そら豆ご飯」を作ってみる。知人のSさんが作った備前焼(右)によそう。

 

ご馳走様!!

 

 

2018・5・22

またまた…

 

重なるときは重なるもので、またまたお花をいただく。

5月19日、20日「住人十色展」で飾っていた梅庵さんの田んぼ周辺で咲いていた花々。ガラスの空瓶を有効活用して活けてみる。

そら豆ご飯 昆布といっしょに
そら豆ご飯 昆布といっしょに

胡蝶蘭の中でも、「満天紅(まんてんこう)」という種類らしい。この花名、かなり気に入る。

 

2018・5・19

満天紅

 

日をおいて、思いがけず第三陣。


2018・5・17 

銀河

 

母の日の翌日、豚児第二陣がやってきて、紫陽花をもらう。

「銀河」という品種だという。

 

花弁が美しく、しかもいろいろな表情を見せているので、見飽きない。

 

 

 


ケーキに添えられたカーネーションは食用とか。おいしくいただく。

札幌の老母には、カーネーションではなく芍薬を贈る。別に意味はないけれど、たまには違う花もいいかな、と。電話があり、「昔、芍薬を枯らしたことがあるので、これは庭で大切に育てる」とのこと。贈ったり、贈られたりの母の日。

 

 

2018・5・14 母の日

 

5月14日は母の日ということで、豚児たちからプレゼント。

食用のカーネーション添えのケーキ
食用のカーネーション添えのケーキ

高級な日本酒ももらい、これまでの投資分を回収している気分(笑)

芍薬と老母。5月13日、札幌にて    卒寿の母は曾孫たちに囲まれ元気に過ごす。
芍薬と老母。5月13日、札幌にて    卒寿の母は曾孫たちに囲まれ元気に過ごす。

茹でてさらに色鮮やかなワラビ
茹でてさらに色鮮やかなワラビ

茹でる前のワラビを使い、タケノコ、ニンジン、こんにゃく、きくらげ、油揚げで混ぜご飯(右)

次に「菊芋」(右)。めったに手に入らない食材で、匂いはゴボウに近い。ニンジン、キクラゲが残っていたので、キンピラをつくる(下)

菊芋のかき揚げも(下)

ワラビに始まり、菊芋づくし。

 

ご馳走さま~!!

 

2018・5・9 菊芋

 

アク抜きしたワラビは軽く茹で、鰹節をまぶす。ネバ~とした食感がGood!

そうそう、小粒だけど、味のいいサクランボも合間にいただく(左)

菊芋
菊芋

続いては、薄くスライス、油で揚げて菊芋チップスに(下)

最後は菊芋ご飯(下)

いっしょに炊いた昆布もいただく
いっしょに炊いた昆布もいただく

アク抜き用の灰らしい。今どき、灰などなかなか手に入らない。ありがたや、ありがたや。

熱湯を注ぎ入れる(右の写真)

で、一晩、放置すると…

灰をまぶし、熱湯をかけ、一晩置いた状態。
灰をまぶし、熱湯をかけ、一晩置いた状態。

試しに一本折ってみると、ネバ~とした液が滲みでる。これでアク抜き成功! さて、次は料理へ。

2018・5・6

ワラビのアク抜き

 

某道の駅で買いこんだ野菜。一束60円也のワラビには何やら黒いものが附属している(下の写真)

早速、作業開始。よく洗ったワラビに灰をまぶす(左の写真)

ワラビはむしろ青々している。


   見延典子
   見延典子

 

見延典子著

明治維新から150年

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