2018・8・16

プレゼント

 

今月は誕生月。

お盆に家族が集まったとき、いろんなプレゼントをもらう。

お姫様ケーキ
お姫様ケーキ

ありがとう!!

 

 

 


天然鯛のアラ、一パック197円也
天然鯛のアラ、一パック197円也

でもあれはチロのエサではなく、家族のための夕飯用のおかずで、そのさらなる余りがチロの胃袋に収まっていたのだろう。

 焼きナス
 焼きナス

2018・8・11

飽食の時代に

 

子どもの頃、飼っていたアイヌ犬のチロのために、母は魚のアラを、台所でコトコト煮ていた。

小松菜といっしょにコトコト。
小松菜といっしょにコトコト。

食習慣は変えられないのか、今でもアラは大好き。もちろんお刺身も好きだけれど、アラの安さとコラーゲン含有量は捨てがたい。 

今夜は焼ナスも作る。夏の料理ってけっこう熱い。冷酒だね~

 

 


テラスの板の温度は推定50℃くらいかな。測ったわけじゃないけど。
テラスの板の温度は推定50℃くらいかな。測ったわけじゃないけど。

当地の予想最高気温は36℃。場所は、拙宅で最も陽射しが強いと推測される2階のテラス。

時刻は午後1時半過ぎ。20分くらいすると、白身の部分がパリパリになってきて…

2018・8・7

36℃の炎天下、目玉焼きを作ってみた

 

名古屋の山根さんが40℃下で目玉焼き作りに挑戦したと知り、私もトライすることに。

 20分くらいで右の白身部分がパリパリに
 20分くらいで右の白身部分がパリパリに

1時間ほどで、全体にパリパリが広がる。「焼く」というより水分が蒸発するという感じかな。

夕飯の一品にしようと思っていたけれど、なんとも食欲がわかない仕上がりに😢😢😢

 

 

 


尾の部分を開くと…
尾の部分を開くと…

あざやかな模様の「金魚たち」はクーラーの風に揺られながら、今夏も元気に泳いでいる。

 

 

2018・8・4

これなんでしょう⑧

 

そういえば、昨夏も同じ方から紙細工をいただいた。


横10㎝、縦15㎝、掌にのるサイズ
横10㎝、縦15㎝、掌にのるサイズ

 

一気に朝顔の花が満開に。

つかの間の「涼」

 

 

 

 

2018・8・3

これなんでしょう⑦

 

ある方が手紙に添えて送ってくれた。上部にある「ひく」の紙を矢印の方向に引っ張ると…


ある夏、見延家の麻雀大会。老若男女総出
ある夏、見延家の麻雀大会。老若男女総出

2018・8・2

これなんでしょう⑥

 

久しぶりの「これなんでしょう」

「翠雲荘」の扉をあげると…

鑑定に出してみたい「家宝」
鑑定に出してみたい「家宝」

将棋も碁もやらないけれど、マージャンはだーい好き。

 

帰省子と雀卓囲む幸のあり

            典鳥

 

 


大連市旅順ヤマトホテル址前
大連市旅順ヤマトホテル址前

 

緑陰や王手飛車取り駒響く  

            Iさん

緑陰や駒音高く指す好手   

             典鳥

2018・7・30 緑陰

 

「緑陰」という兼題で、もう一つ思い浮んだのは、広島の平和公園で日がな一日将棋をさしている中高年男性たちの姿だ。すると参加者のIさんも同じ情景を詠んでいた。

日向ぼこしながらチェスに興じる男性たち  2017・3・27大連市旅順 写真 / 典鳥
日向ぼこしながらチェスに興じる男性たち  2017・3・27大連市旅順 写真 / 典鳥

得票では私のほうややよかったけれど、緑陰で将棋をする様子という発想そのものが「凡人」だったようで…。

 

 

2018・7・28

クスノキ

 

バス停に向かう途中、大きなクスノキ(楠木)がある。見事な枝ぶりで、その下を通ると束の間、別世界に入りこんだような感覚になる。

今回の句会の兼題が「緑陰」と聞いたとき、すぐに思い出したのはこのクスノキだった。

 

大楠の緑陰夜泣き子の寝息

            典鳥

 

 

 


苦しい検査終了後の「病院食」
苦しい検査終了後の「病院食」

2018・7・27

18時間ぶりの…

 

年一回の人間ドックへ。前日の夕飯を18時にすませ、水分も午前零時以降はNG。で、血圧は117-78と見たこともない低い数値に。猛暑で血管が膨張しているとか。

 

 


2018・7・26

夫婦メロン

 

道央(北海道の中央部)にお住いの方が「夫婦メロン」なるものを送ってくださる。初めて耳にするネーミング。早くいただきたいが、お尻の部分は固いし、ツルはぴんぴん元気だし、あと数日は要観察かな。

 


サイズアップのアイスコーヒー
サイズアップのアイスコーヒー

2018・7・23

タオル

 

久しぶりに街中に出たが、常軌を逸する暑さに通りがかりのカフェへ。

「アイスコーヒーをお願いします」

「サイズアップできますけど」

「なんですか、それ?」

「今なら、LサイズでもMサイズの料金でお召し上がりいただけるサービスです」

「じゃそれで」


空席を見つけて座ると、ほどなく隣席にほぼ同じ年齢くらいの女性がやってきて、やはりサイズアップしたらしいアイスコーヒーを飲みはじめる。

 

見れば、彼女の首にはタオルが巻かれている。半月以上34℃〜36℃の酷熱が続き、頭といわず額といわず、滴り落ちる汗を拭うには首にタオルを巻くしか策はない。どうしてそれがわかるかというと、実は私も首にタオルを巻いていたからだ。

 

かくして見知らぬオバサン同志、首にタオルを巻きつつ、サイズアップのアイスコーヒーを飲んだのであった。

 

 

   見延典子
   見延典子

 

見延典子著

明治維新から150年

紀行エッセイ

 『私のルーツ

 通信販売「限定」  

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『汚名』(本分社)

 

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

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