「住人十色」の会場の様子 20日まで
「住人十色」の会場の様子 20日まで

会場に着くとすでに絵ができあがっていたが(右)、せっかくなので、「目の前で描いて」とお願いする。

cocoroさんは「似顔絵ではなく美人画」といいはるが…。

2017・8・20 美人画?

 

友人のcocoroさんが「住人十色展」で似顔絵を描いてくれるというので、袋町交流プラザに出かけた。

…で、完成したのが下の絵。

うーん。ビミョウかな~

 

 

 


実の形の細長い方が298円の苗。丸い方が68円の苗。価格の違いがどこにあるのか、判明した。

とはいえ、味の差はほとんどなく、いずれも「甘-い」。芽かきした苗も順調に生育して実をつけている。しばらくミニトマトとの蜜月は続きそうだ。

 

 

 

2017・8・8

ミニトマト、その後

 

4月末に植えたミニトマト。暑さの中で収穫期を迎えている。

安いほうは早く実がなるが、後が続かない。高いほうは成熟は遅いが、たくさん実をつける。


 愚息一家からは大きな花が届く。

  横から眺めても美しい。

パーツを買って手作りしたとか
パーツを買って手作りしたとか

せっかくなので、誕生会でお嫁さんからもらったプレゼントも紹介。

わぉ、シャネルの口紅。

しばらく飾っておくつもりだったけど、すでに使っています(笑)

 

 

 

2017・8・2

プレゼント

 

朝、札幌の老母から電話。「暑い時に生まれたんだね」と他人事のように言う。毎年、誕生日には欠かさず電話をくれる律儀な老母である。

 娘からはケーキとイヤリング。

先日、誕生会はすませたのに、またいろんなものをもらってしまう。

先日、誕生会の料理の一部
先日、誕生会の料理の一部

2017・7・22

夕張メロン

 

毎年、この季節になると札幌の姉が夕張メロンを送ってくれる。写真にとろうと思ううち、最後の一切れになった。残り少なくなると、同じ一切れでもずいぶんスリム。

 

 


移転した教室で。
移転した教室で。

まず花を描き、最後に背景を描くと思いこんでいたが、実はそうではない。背景を描くあたりが折り返し地点。小説を書くのと同じなのだと気づく。

 

 

2017・7・20

グラジオラスと鶏頭

 

移転した教室で、グラジオラスと鶏頭を描く。


6月15日旅猿ツアーで倉橋町三谷春へ
6月15日旅猿ツアーで倉橋町三谷春へ

席上、頼山陽ネットワーク顧問の頼一先生が頼家ゆかりの屏風や書軸類に囲まれながら「さっき書いたばかりのように瑞々しい」とご挨拶。

2017・7・9 

句会で「三谷春の句」

 

句会で提出した中には、6月15日に遂行した旅猿ツアー「三谷春で会席ラン地」(主催 / 頼山陽ネットワーク)で詠んだ句もある。

 手入れされた庭
 手入れされた庭

庭に目を転じれば、花菖蒲が満開の花をつけている。

 

 扁額の墨文字濡れて花菖蒲

            典鳥

 

 


スペイン料理のお店。若い客が多い。
スペイン料理のお店。若い客が多い。

今回の兼題は「蛇」と「雷」

しかし拙句の中でまあまあの得票をいただいたのは、自由題として提出した句であった。

 6月25日 徳島県美馬市
 6月25日 徳島県美馬市

2017・7・8

句会で「ルーツ探しの句」

 

七夕の夜、句会に出かける。広島も数日間、不安定な天気が続き、彦星も織姫も見えそうにない。

オイルにパンを浸しつついただくとか。
オイルにパンを浸しつついただくとか。

先日、徳島に先祖の墓を訪ねた折に読んだ句。

 

田草取る人に尋ねて父祖の墓

            典鳥

 

 


2017・6・30 茶柱が立つ

 

日々、お茶を飲んでいる。今朝は耶馬渓の知人からいただいたお茶。何気なくみると、茶柱が立っている。茶柱が立つと縁起がいい、といわれる。え? 何かいいことがあるの? なんだろう。楽しみである。

 


すぐ近くには、丹精込めて育てているミニトマトがある。危ない!

楕円形のミニトマトも色づきはじめ。
楕円形のミニトマトも色づきはじめ。

2017・6・25

百足

 

朝、水やりをしようとして見れば、春には咲き誇っていたパンジーが茎だけになっている。なんと、百足がムシャムシャ食事中!?

丸い実のミニトマト
丸い実のミニトマト

食べられてたまるものか、とすぐに駆除。人も、野菜も、育てるのは手間がかかるようで。

 

 


 

先月に続き、今月もガクアジサイ。今月のガクアジサイは一見こじんまりして、楽に描けると思ったが、そうはいかなかった。一枚、一枚が真剣勝負。

 

 

2017・6・22 

ガクアジサイと薊のドライフラワー

 

最近のブログは描いた絵のUPばかり。他にもご紹介しようと撮りためた写真が多数あるのだが(笑)


左のワインのハーフボトルはネットで16,000円とか。だから描きたかったということはある。もちろんいただきものですよ。
左のワインのハーフボトルはネットで16,000円とか。だから描きたかったということはある。もちろんいただきものですよ。

教室に持っていくと、先生から褒められる。「瓶と瓶との間の空白がいい」んだそうである。ふうーん。

 

2017・6・11

3本の瓶

 

空き瓶を捨てるとき、「そうだ、これを描こう」と思った。すでに飲み干しているので、水を入れる(笑)

葉書サイズ
葉書サイズ

2017・6・4 

ミニトマト日記③

 

一か月ぶりの「ミニトマト日記」

好天に恵まれ、青い実だったミニトマトが色づいた。茎や葉からもトマト特有の香りがする。

 

 


ある公共の場に飾りたいという。いきなりのお申し出に混乱するが、先生の「ほしいという方に持っていただくのが一番よ」の言葉に「ならば」とお譲りすることに。

2017・5・31

絵が売れた…

 

通っている絵の教室の作品展が開かれ、お手伝いに行った。と、私の絵を欲しいという方が。まさか。

 赤丸は購入済の印
 赤丸は購入済の印

この一年間に描いた中で、かなり思い入れのある作品。いつか飾られているところを見に行こう。

 

花の柄の仄紅き赤チューリップ

             典鳥

 

 


祖母は酪農業を営み、直前まで元気だったのに、食あたりのような症状を訴え、十日ほど入院。呆気なく亡くなった。「あんなふうにポックリ逝けたらいいわ」

 

ほがらかに死語る卒寿母の日に

           典鳥

 

 

2017・5・29 母の日に

 

母の日に、札幌の母と電話で話した。母は秋に卒寿を迎える。「そういえば、母さんは卒寿で死んだわ」と母。「母さん」というのは、母の母、私にとっては祖母にあたる長濱カツヱである。

今年はカーネーションの絵を贈る。
今年はカーネーションの絵を贈る。

 

およそ文芸とは縁がない言葉を、いかに俳句として成立させるのか。苦心の甲斐があり、27日の句会でトップ賞をいただくことができた。

 

万緑や挑む高枝切鋏

           典鳥

 

 

2017・5・28 

句会で「剪定の句」

 

剪定作業を続ける中、「高枝切りバサミ」を詠みこんだ句をつくってみたくなった。


3時間かけて描くが、なかなか終わりが見えない。残念ながら時間切れで、次回に持ち越しということに。諦めきれず、帰宅後自分なりに仕上げてみるが、パンチ不足だな。

 ビフォ―
 ビフォ―

なるほど。ありがとうございます。

 

 

 

 

2017・5・25

ガクアジサイ

 

そろそろアジサイが美しい季節になってきた。教室にもガクアジサイが活けられている。

そうそう、5月13日描いたデコポン、先生に直しをしていただく。

 アフター
 アフター

下部より上部を「すく」ことが大切とか
下部より上部を「すく」ことが大切とか

インタ一ネットを覗くと、庭師が「剪定に正解はない。一生勉強」と書いている。それも似ている。

 

5・23 DIY日記⑧

「シラカシ」剪定 アフター

 

剪定をしながら、この感覚は何かに似ていると思う。そうだ。文章を推敲していく時の感覚だ。文章は削るほうが難しいのである。

強剪定をすると、逆に成長を促し、樹形を損なう恐れがあると書かれていた。この位でやめて様子をみることに。木漏れ日が爽やか。
強剪定をすると、逆に成長を促し、樹形を損なう恐れがあると書かれていた。この位でやめて様子をみることに。木漏れ日が爽やか。

 問題は5メートルから上である。

 

5・21 DIY日記⑦

「シラカシ」剪定 途中

 

剪定の日々が続くけれど、あんまり進んでいる気がしない。ひたすら上を見あげて、孤独な作業は続く。

愛用の高枝切りバサミ。新たに3袋
愛用の高枝切りバサミ。新たに3袋

 ビフォー
 ビフォー

昨年は業者に頼んだけれど、今年は自分で剪定に挑戦することに。

 3時間でやや幹が見えるくらい。
 3時間でやや幹が見えるくらい。

2017・5・18 DIY日記⑥

シラカシ剪定 ビフォー

 

拙宅のシンボルツリー「シラカシ」1年のあいだにモコモコ生い茂る。

まずは道具からというわけで、3メートルの高枝切ばさみを購入。

 

なにぶん剪定は初めて。気になるところを手当たり次第に切っていく。

 

このシラカシ、高さは2階まで達して、6、7メートルはある。

 

3時間もしないうちに、土嚢袋6袋がいっぱいに。しかもまったくスッキリ感がない。手ごわそうである。長期戦の様相を呈す。

 

          続きます。

 


この手のカーネーションはすぐに枯れてしまうので、その日のうちに鉢に植え直し、屋外で育てることに。

これでとうぶん楽しめそうだ。

 

2017・5・15

母の日

 

14日は「母の日」で、いろいろプレゼントをもらう。


見ればみるほど「とぼけた形」をしている。そこが面白い。

ただ、青いバラもそうだけど、教室で描いたものではないので、先生の直しがない。こんど教室に行ったとき、先生に教わろう。

 

2017・5・13

竹原産のデコポン

 

先日、頼山陽祭りで竹原に行ったとき、道の駅で竹原産の野菜をどっさり購入。その中にデコポンも。


といっても生花ではない。念のため。

2017・5・12 

青いバラの花束

 

最近、青いバラを見かけると思っていたところ、その青いバラの花束をいただく。

葉書サイズだが、一晩寝かせ、二日がかりで描く。うーん、どうかな。

 

 


2017・5・4

ミニトマト日記➁

 

水やりをしながら見れば、な、なんと小さな実がついている。まだ30cmにも満たないのに、けなげミニトマトである。

 


苗は「68円」と「298円」の二種。値段の差は何に由来するのだろうか。成長が楽しみである。

わき芽をかいた部分も土にさすと根が伸びると教えてもらったので、やってみる。
わき芽をかいた部分も土にさすと根が伸びると教えてもらったので、やってみる。

2017・4・28

ミニトマト日記

 

ミニトマトの苗を買ってきた。昨年は西側に植えて失敗したので、今年は鉢植えにして陽射しに応じて移動させようと考える。

 早くも花が咲きはじめる
 早くも花が咲きはじめる

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