高さ約40cm。ここから床下に潜る。誰が?って、もちろんこの私ですよ。
高さ約40cm。ここから床下に潜る。誰が?って、もちろんこの私ですよ。

そうせざるを得ないなら頼みもするが、水が溜まる原因がわからず、業者は調べようともしない。そうこうするうち温水器が壊れた。拙宅では温水器の配菅は床下にある。水漏れの原因は配管からであったのだ。

床下に潜ると、いろんなことが見える。
床下に潜ると、いろんなことが見える。

2017・4・22 

DIY日記⑤

 

DIYはまだ続いている。そもそもDIYを始めるきっかけは拙宅の床下に水が溜まっていたことだった。業者を呼ぶと「浴室を直し、家の基礎部分を防水処理せよ」という。見積もりは総額およそ200万円也。

潜った直後はそこそこ明るいが…
潜った直後はそこそこ明るいが…

温水器を取り換え、水漏れの95%は解消。だが5%は解決しない。そこで自ら床下に潜ることに。初めこそ恐る恐るであったが、回数を増すごとに匍匐前進が上達するのがわかる(笑)しかも水漏れにつながる箇所を自分の目で確かめられる。


あとは状況に応じてホームセンターで補修材を調達するだけ。

というわけで、業者の見積もり200万円は5000円の実費で済んだのであった。

 

 

姑が「しおがえし」と呼ぶ椿。
姑が「しおがえし」と呼ぶ椿。

インターネットで調べると、確かに似ている(写真右)。久留米地方を中心に江戸時代から普及している藪椿の一種で、かのシーボルトもドイツへ持ち帰ったという。ただ、ほんとうにこの品種なのか。姑に椿の名を訊く春の恒例行事は続くだろう。

 

今年また問う椿の名「しおがえし」

             典鳥

 

 

2017・4・14 椿③

 

先日、夫の生家に咲く椿の名前がわからないと書いたら、ちづPさんから久留米椿の「正義(まさよし)」という品種ではないかとの投稿をいただいた。

「正義」。インターネットより
「正義」。インターネットより

今もこの「赤ツバキ」の容器を愛用中(笑)
今もこの「赤ツバキ」の容器を愛用中(笑)

2017・4・13 椿➁

 

椿の兼題でもう一句。

 

SMAPのシャンプー残る赤ツバキ

              典鳥

 

「残る」がポイント。でも川柳的だったかな。票はほとんど得られなかった。

 

 

 


 

雨あがり大地を画布に紅椿

             典鳥

 

中学生が詠んだ句みたいかなあ、と思ったが、幸いトップ賞に。

 

 

2017・4・11  椿

 

先日、句会があった。兼題は椿。

雨上がりの路面に椿の花が散っているのを見て詠んだ句を提出。


枝のごつごつした感じを出したかったけれど、実力不足。

 

 

 

2017・4・6 桜

 

題材は桜。桜が満開になる前に描いたためか、寂しい絵になったかな。


ビフォー
ビフォー

ホームセンターの店員さんからは黒っぽい茶色を勧められるが、ここは自分の意見を押しとおして明るめの茶に。終わってみれば、玄関戸とマッチしてビューティフル!!

「うん、なかなかではないか」
「うん、なかなかではないか」

2017・3・27 

DIY日記③

 

さて塀である。ここに防水、防虫をかねて塗料を塗っていく。

アフター
アフター

信じていただけるかどうかはわからないが、今回ご紹介した作業は、すべて一人で行った。

 

DIYは一種の趣味のようなもの。読書が嫌いな人に本を読めといっても読まないように、DIYには向き不向きがある。くれぐれも家族を巻き込まないように。自分が満足でき、多少なりとも、達成感かあればそれでよい。というのが辿り着いた境地でございます(笑)

 

 


最も簡単な補修はテープを巻くこと。
最も簡単な補修はテープを巻くこと。

ホームセンターに行くと、一見して業者の方とわかる方を見かける。ある業者に聞いたところ、必要な材料や部品はホームセンターで買ったり、インターネットで取り寄せるそうだ。そのほうが安く、早く入手できるという。

といっても、いろいろわからないところは多い。そういうときはホームセンターの店員に訊ねる。店員の中には親切に教えてくれる人がいる。そういう店員に出会えればDIYは半ば成功したようなものである。毎日のように通い、ヘンなオバサンと思われようが、ともかく顔を覚えてもらい、お友達になる(笑)

2017・3・25 

DIY日記②

 

仮に下水マスの補修でコンクリートが必要な場合、ホームセンターに行けば、チューブに入ったコンクリート補修材が700円位で売られている。練る必要なんてないのだ。

最初はこんな色だが、乾けば透明になる。
最初はこんな色だが、乾けば透明になる。

つまり業者に頼むというときは、材料代や部品代はもちろん、彼らの専門性(多くは知識)や技術力に対価を払っていることになる。ということは、さして技術力を必要としないところはDIYですむわけだ。


店員に相談する場合は、修理が必要な個所の写真を見せると話は早い。拙宅の玄関ドアはお友達になった店員のアドバイスのおかげもあり、防水、防虫処理を施して無事終了。

次は年末に高圧洗浄機で洗ったものの、そのままになっていた塀へ。

 

 

私が修理した浴室のパッキング部分
私が修理した浴室のパッキング部分

 

最近「DIY」という言葉を聞く。「Do It Yourself!」の略で、「専門家や業者に任せではなく、自分でやる」という意味で使われる。

 

流行にのったわけではないが、私も浴室の古くなったパッキングの替えを一人でやってみた(写真上)。初めてにしてはまずまずの出来映え(笑)。総費用は浴室全体(必要な部分)1500円位。

 

そういうわけで、次は玄関ドアの補修にとりかかることに。

           続きます 

 

2017・3・24 

DIY日記

 

下水マス補修工事のクーリングオフをして4000円を取り戻した話を書いた。そもそも下水マス補修工事に4000円という金額は高いと思っている。コンクリート補修ぐらいなら、私でもできる。

 

次は玄関ドアの補修
次は玄関ドアの補修

なんと、指定通り、現金書留めで4000円が送られたきた。

名前を書けない理由は何?
名前を書けない理由は何?

さらに裏には3カ所に「山本」の文字。携帯番号も「山本」姓も偽りの可能性が考えられるが、消費生活センターが携帯番号に電話して、出てきた男性に「山本さんですか」と訊いたところ「はい」と答えたとのこと。これ以上の追及はできないものの、問題のある業者(または個人)であることは確か。広島県内の方はお気をつけください。

 

2017・3・22

工事請負サギ?②

 

姑が契約した下水マス補修工事。消費生活センターの助言通り、クーリングオフ(契約解除通知)をして、待つこと数日間。

封筒に書かれているのは会社名だけで差出人の氏名は記されていない。ただ、携帯番号が書かれている。


下水マス補修工事の工事請負契約書や領収書
下水マス補修工事の工事請負契約書や領収書

2017・3・20

工事請負サギ?

 

一人暮らしの姑を訪ねた折り、ふと見ると、棚の上に下水マス補修工事の工事請負契約書がある。姑がサインして印鑑まで押し、4000円を支払っている。だが卒寿の姑は認知症なので、憶えていないという。


そもそも下水マス補修工事など必要ないのだ。姑から頼んでいないことは明らかである。おそらく見知らぬ業者が通りすがりに姑に声をかけ、手練手管で契約にまで持ち込んだのだろう。

 

契約書には住所と会社名こそ書かれているものの、電話番号も代表者名もない。しかも首をひねりたくなるような遠方の住所が書かれている。ネットで検索してみるが、案の定出ていない。

 

考えた末、消費生活センターに電話をしてみることに。どうやら消費者センターでも把握している業者らしい。最初は4000円でも、簡単にお金が取れるとわかるや、なんども訪ねてきて金額をあげていくらしい。

 

こういうことは最初が肝心である。教えられた通り、ク―リングオフ(契約解除通知)の葉書を記録郵便にして投函し、現金書留で4000円の返還を求めた。

 

消費生活センターからは、把握しているという番号に電話をかけてもらったが、出ないという。万一、ク―リングオフ(契約解除通知)の葉書が戻ってくれば、住所そのものがデタラメということになる。

                          続きます。

 

                   

 

潮がえし? 汐がえし? はたまた塩がえし? 調べたけど、わからない。ご存じの方、教えてください。

 

 

2017・3・19

しおがえし

 

今年も夫の実家で椿が咲いた。赤と白のまだらの椿。卒寿の姑に「なんていう名前?」と訊くと、即座に「しおがえし」


 

料理を前に、なんとなくシーンとしたあと、「コラーゲンたっぷりですよ」の一言に歓声をあげながら飛びつく女性陣。瞬く間に平らげる。

 

 

2017・3・15 豚の耳

 

呉の名店「関白」に行ってきた。名物は「豚の耳」。もれなく「豚の足」までついてくる。


 

初心者なので、まずは見えるままに描こうと心がけているけれど、そろそろ冒険をしたくなってきた。月に一枚しか描かないのに、いうことだけは一人前(笑)

 

 

2017・3・4 

パンジー

 

スミレは日本原産、パンジーは外来種。どちらも花弁は5枚。スミレは茎に近い花弁のつけ根に突起物があるが、パンジーは平面的とか。


インターネットから
インターネットから

2017・2・25

算盤(そろばん)

 

銀行マンだっだという方から聞いた話。その方が昭和49年に就職したとき、算盤ができないため特別に許されて電卓、しかも弁当箱のようなサイズの電卓を持たされたという。


私は小学姓の頃、そろばん教室に通っていた。5年生か6年姓のころ3級の試験に合格。母が家計簿をつける時に手伝ったものだ。

 

私の3人の子どもたちは小学校の授業で、算盤のイロハ程度は教わっていた記憶があるが、現在はどうなのか。生徒を教えようにも、算盤のできる先生がいないであろう。

 

確か、算盤があったはずと家の中を探しをしてみたが、見つからない。私も20年以上、算盤に触れていない。

 

 

 2017年1月15日
 2017年1月15日

2017・1・31 

寒中作の拙句

 

広島に大雪が降った前後に詠んだ拙句。先日の句会ではまずまずの得票をいただいく。

 

挨拶も短くなりて寒の入り

           典鳥

 


花びらをイメージしたお洒落なクッション
花びらをイメージしたお洒落なクッション

2017・1・28 句会の新年会

 

2017年初の句会。復帰された方、初参加の方もいて、にぎやかな会になった。兼題は「新年会」「湯婆」。拙句が次点に選ばれて、花柄のクッションをいただく。

 

 新年会白寿翁の高き杯

            典鳥

 


2017・1・23 

チューリップの茎

 

昨年末、チューリップを描いたが、茎が短すぎて、寸詰まりになってしまった(写真右)。そこでリベンジすることに。

台の上に置いてある黄色い花は 八重咲のチューリップ
台の上に置いてある黄色い花は 八重咲のチューリップ

 

花の柄の仄紅き赤チューリップ

             典鳥

 

 

 

 

 

あらためてチューリップを見る。特に茎の部分をじっくり観察。と、花に近い茎の部分がうっすら赤いことに気づいた。その部分は「花柄(かへい)と呼ぶという。


大正9年、原産国マレーシアから台湾へ輸入され、昭和7年熊本県八代地方で栽培に適していることがわかる。今では熊本県の柑橘奨励品種の一つで、柑橘類ザボン区分で「重量世界一」に認定されている。

 

ご馳走様でした。  

 

 

2017・1・19 晩白柚

 

今年も熊本の友人から晩白柚(ばんぺいゆ)をいただく。

届いた晩白柚も一個2キロくらい。子どもの頭ほどの大きさだ。黄色い皮の下、厚い綿に包まれ、甘い香りを放つ。


シラカシの枝も積もる雪にしなっている。
シラカシの枝も積もる雪にしなっている。

こんな日は外出しないほうがよさそうだ。皆さまもお気をつけてお過ごしください。

 

ラヂオから浜田省吾やこの雪に

             典鳥

 

 

2017・1・15

広島県の一部にも大雪警報

 

全国的な大雪。皆さまのお住いの地域はいかがでしょうか?

広島県の一部では大雪警報が出て、高速道路の一部も通行止めに。

高圧洗浄機できれいにした塀にも横殴りの雪
高圧洗浄機できれいにした塀にも横殴りの雪

 愛用の爪切り
 愛用の爪切り

 

愛用の爪切り。よくみれば、「MADA IN JAPAN」の刻印が入っている。やっぱり日本は物づくりの国なのだと思う。

 

午後の陽に足の爪切る小正月

             典鳥

 

 

 

2017・1・14 足の爪

 

旅先で、足の爪が伸びているのが気になり、どうしても我慢できず、百均に飛びこんで爪切りを購入したことがある。切れたことは切れたが、今いち使い心地が悪い。案の定、外国製品であった。

判読できにくいが、右に小さく「MADA IN JAPAN」の刻印
判読できにくいが、右に小さく「MADA IN JAPAN」の刻印

真っ白な年賀状。どなたでしょうか?
真っ白な年賀状。どなたでしょうか?

2017・1・8

どなたでしょうか?

 

今年もたくさんの年賀状をいただいた。その中で本文が書いていないものが1枚。中身の入っていない香典をいただき、困ったことがあるけれども、本文が書いていない年賀状というのは初めて。


宛名は活字印刷なので、どなたが投函したのか皆目見当がつかない。

お心当りの方、いらっしゃいませんか?

   見延典子
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