古書で溢れかえる店内。歩けません。
古書で溢れかえる店内。歩けません。

10年くらい前に、オークションで購入したという。

「見せていただけますか」

「どうぞ」

 というわけで、店の奥からあらわれた〃頼山陽〃(写真右)

ご本人は曰く「真筆」。根拠を訊いたら「だって頼山陽の文字でしょう」とのこと(笑)

さて、いかがでしょうか?

 

 

2016・10・27

札幌で〃頼山陽〃

 

札幌市内の古書店。店主と話していたら、「実はボク、〃頼山陽〃を持っているんですよ」

大きさはちょうどA4くらい
大きさはちょうどA4くらい

札幌の皆さんに訊くと、「ご心配なく、盛り上がっていますから」という答えが返ってくる(笑)

その地下鉄の車内で、カープの帽子をかぶって窓の外に目を向けている男の子を発見! 君は道産子のカープファンのなのかい?

人の流れが途切れない札幌ドーム付近
人の流れが途切れない札幌ドーム付近

2016・10・26

札幌のカープ坊や

 

25日、日本シリーズ第3戦は、日ハム本拠地札幌ドーム。

プレーボール直前の地下鉄の車内はそれなりに混雑。

窓ガラスには「C]のマークが写っている。
窓ガラスには「C]のマークが写っている。

訊いてみたかったが、男の子は勝手知ったる様子で、スタスタ歩いて札幌ドームに連なる人波の中に消えていったのだった。


おなじみススキノ交差点
おなじみススキノ交差点

街中をブラブラ歩いても、日本シリーズのポスター1枚張っていない。それらしい装いの日ハムファンもまったく見かけない

市内を循環する路面電車
市内を循環する路面電車
見た目よりおいしい味の蔵の醤油ラ―メン
見た目よりおいしい味の蔵の醤油ラ―メン

2016・10・24

日ハム本拠地札幌にて

 

日本シリーズで、さぞかし盛り上がっているだろうと想像していた日ハムの本拠地札幌。だが拍子抜け。

なんだろう、この冷めた感じは…。

つい買ってしまう一日乗り放題チケット
つい買ってしまう一日乗り放題チケット

32年ぶりの日本一をめざして真っ赤に染まっている広島の熱気を思い出しつつ、暖かくなるものを求めて、まずはラーメンをすすることに。

 

 

 


ピークッション3本、鶏頭2本 筆柿は3個
ピークッション3本、鶏頭2本 筆柿は3個

ピンクッションは「針刺し」という意味だという。まさにそんな感じ。いいネーミングだ。

 

先生からのアドバイスで敷物を描くことに。初めての挑戦。

 

 

2016・10・21 

ピンクッション&鶏頭&筆柿

 

久しぶりの絵の教室。

 

ピンクッション、鶏頭、筆柿と秋らしい画材が並んでいる。


今どき珍しい縦書き
今どき珍しい縦書き

2016・10・19

日記買う

 

このシリーズの日記帳(写真)を買うようになってどのくらいになるだろう。季語が出ていたり、毎日一句の俳句、一首の和歌が載っているのがいい。

 

赤ヘルの優勝セール日記買う

             典鳥

 


帯締めもいただいた品
帯締めもいただいた品

2016・10・18

そういうわけで…

 

そういうわけで、先日、ある集まりにいただいた着物を着て出かける。

 

事情を知らない方から「ステキな着物ですね」と声をかけられる。心の中でニヤリ。

 

 


その方の、親しい方が着ていた着物、羽織、帯、帯締めだという。いずれもよい品ばかり。サイズもまずまず合う。

2016・10・7

いただき物

 

いただき物といえば、ある方からダンボール箱が届く。

最近は着物の処分に困っている方が少ないらしい。売ったところで二束三文とか。もったいない!

 

私にとって見ず知らずの方からのプレゼント。ありがたくいただく。断捨離が終わって、収納場所たっぷりだしね(笑)

 

 


となれば、作るしかありませんね。

そう、栗ご飯!!

それぞれ作り方はあるだろう。私はお米と一緒に炊きます。

 

ほどなく栗ご飯ができあがり。ホクホクしておいしそう。

 

「いっただきまーす!」

 

2016・10・5

栗ご飯

 

知人から新米と栗をいただく。

皮をむくのが一苦労。渋皮が多少残っているけど、ま、いいか。

 

 黒く見えるのは昆布。
 黒く見えるのは昆布。

でもおかげさまで、○年ぶりに、本来の机の上もスッキリ。うーん、気持ちいい!!

 

捨てる快感にとりつかれ、不要な衣服も処分。

2016・8・27

堆積物③

 

世間の皆様に恥をさらし続けている堆積物シリーズ。資料だのなんだのため込んでいたものを捨てたら、残ったのはクリップの山。

その気になれば、瞬く間にこの通り。   でもその気になるまでに時間がかかる。
その気になれば、瞬く間にこの通り。   でもその気になるまでに時間がかかる。

 

気分も新に机に向かいます。

 

 

 

 

 


広げると、マチが広く、収納力もありそう。小紋くらいなら、着物にも合うかも。

2016・8・22

折り畳みナイロンバック

 

お嫁さんからもらったプレゼントで紹介し忘れていたものがある。某人気ブランドの折り畳みナイロンバックだ。

そうそう、先日、詠んだカサブランカの拙句を改めてみた。

 

「嫁からのカサブランカ六十一」

 

才能あり、になったでしょうか?

 

 

 


ここで一句。

 

「嫁からのカサブランカや生誕日」

 

ボンジーン!(泣)

 

 

いかがでしょうか?

 

2016・8・20

無花果(いちじく)

 

お嫁さんから贈られたカサブランカがつぎつぎ咲きはじめているので、

もう一枚描くことに。

 

気を取り直して、同じ日にもらった無花果を描いてみる。

 


食べるのが惜しいケーキ
食べるのが惜しいケーキ

カサブランカはとてもみごとだ。せっかくなので、思い出として絵に残しておくことに。

2016・8・18

カサブランカ

 

8月は誕生月なので、お盆に皆が集まったとき、お嫁さんがケーキやカサブランカ、その他プレゼントをたくさん持ってきてくれた。

 

 

絵の先生のチエックがないので、こんな描き方でいいのかわからない。どうでしょうか?

 

 


   見延典子
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