「ギャラリーアンテーク2010」
「ギャラリーアンテーク2010」

手作りの品々が並ぶ。

さて12月の花は「シャコバサボテンとスズメウリ」

描くほどにダメになっていく感じ。3時間以上粘ってみたが、実際の花のみずみずしさと美しさに、跳ね返されてしまった。

 

2016・12・31 

シャコバサボテンとスズメウリ

 

年末まで、私が通う絵の教室でバザーが行われていた。

いずれも力作ぞろい。

私の絵も片隅に。


ビフオー
ビフオー
アフター
アフター

 

それにしても、高圧洗浄機の効力や恐るべし…。人生観まで変わりそうだわ(笑)

 

2016・12・28 

高圧洗浄機③

 

大掃除は春先のあたたかな頃に行ったほいうがいいのでは、と高圧洗浄機から噴射される「返り水」を全身に浴びつつ考える。

ビフオー
ビフオー
アフター
アフター

ビフオー
ビフオー

拙宅周辺のコンクリート部分を洗浄していたら、ご近所さんから次々声をかけられる。あまりの効力に驚かれるのだろう。次は網戸。

 

 

2016・12・24 

高圧洗浄機②

 

高圧洗浄機は特にコンクリートの汚れ落としに効果を発揮するようだ。

 アフター
 アフター

落ち着いた花柄の小紋は気軽に着られそう。
落ち着いた花柄の小紋は気軽に着られそう。

2016・12・22

いただきました!

 

再び着物、帯などをいただいた。前回とは違う方からだ。見れば、着物はまだしつけがかかっている状態で、帯揚げも未使用。ありがとうございます。大切に着ますね。

 

 


Oさんが40年近く所蔵してくださった『もう頬づえはつかない』最初の帯
Oさんが40年近く所蔵してくださった『もう頬づえはつかない』最初の帯

2016・12・19 

書いていない「過去」

 

ホームページに1通のメールが届いた。差出人は東京在住の男性Oさん。すぐにわかった。

 

ホームページのプロフィ―ルには書いていないが、私は昭和53年大学を卒業後、東京神田にある某会社に就職した。だが時を同じくしてデビュー作の出版が決まったこともあり、わずか2、3カ月でやめてしまった。

 


女子大生の就職が難しかった時代、多少なりとも期待して採用してくださったであろうに、さっさと辞めてしまったのは、若気の至りというにはあまりにも身勝手な振る舞いと、今になればわかりすぎるほどわかる。

会社に辞表をもっていき、上司だったOさんお渡しした瞬間の、Oさんの困惑したような反応、表情は今も忘れることができない。

 

そのOさんからのメール。

昨日近所の図書館へ行って『〇〇〇』の本を探していましたところ、貴女の本がこちらを見ていました。何十年の空白をうめる興奮で、早速借りて読み始めました。(略) 沢山のご本を著され、お祝いを申しあげようと思って講談社の道かと思っていたら、HPを発見してあつかましくもメールしました。(略) また機会が有りましたらお会いしたいですね。 お元気で、ごきげんよう。何度もの引っ越しに建て耐え附いてきてくれた貴女のご本の写真を添付します」

 

あれから38年。

Oさん、その節はご迷惑をおかけ致しました。この場を借りてお詫び申し上げます。あの頃を思い出し、初心にかえったつもりで、もう一頑張りしたいと思います。お元気でお過ごしください。

 

 

 ご近所のお宅の屋根にも雪。
 ご近所のお宅の屋根にも雪。

さて、絵の教室。画材はアルストロメリアとトルコキキョウ。

2016・12・16

アルストロメリア&トルコキキョウ

 

12月16日、広島に初雪が降り、寒い朝を迎えた。日本列島は西高東低の冬型の気圧配置。皆様、暖かくしてお過ごしください。

花びらのふわふわしたやさしい感じを描こうとしたが、色彩が淡すぎたかな。アリストロメリアは南米原産の多年草。花束やフラワーアレンジに多く利用されている。

 


ビフォー
ビフォー

うわっ! ものすごい噴射力で、汚れを吹き飛ばしていく。墓石みたいになっていたコンクリート塀も、みるみる白さを取り戻す。おもしろい。ハマってしまった。

 

 

2016・12・11

高圧洗浄機

 

長年の汚れがこびりついた玄関前の敷石。最近、売り出し中の高圧洗浄機とやらで掃除してみた。

アフター
アフター

ノミネートされた拙句の中で、最も得票を集めたのは…

 

ぬるき湯に葉のほどけゆく新茶かな

              典鳥

 2016年5月
 2016年5月

2016・11・28

句会の忘年会

 

先日、句会「六回の会」の忘年会が行われた。忘年会では毎年「年間トップ賞」「年間最多得票賞」が選ばれるが、幸運にも「年間最多得票賞」に選ばれて、お祝いのワインをいただく。

 大熙和尚からいただいたプアール茶
 大熙和尚からいただいたプアール茶

上海から来広された大熙和尚からいただいたプアール茶を、拙宅でいれたときに詠んだ句である。

 

プアール茶の葉はコチコチに固まっていた。それがお湯にほどけていく様は絵画のように美しく、中国の悠久の歴史を感じさせた。

 

 


猛暑の間は、花が咲いても実を結ばなかったが、10月になった頃から実がふくらみはじめ、ここしばらく20度くらいの温かさが続いて、一気に色づいたのだ。

 

近くのスーパーでは、普通サイズのトマトが200円くらいで売られている。しばらく目を楽しませてもらった後、自然の恵みに感謝しつつ、いただくことに。

2016・11・24

勤労感謝の日のミニトマト

 

関東以北では積雪、北海道では吹雪の予想が出ている11月23日勤労感謝の日。拙宅の片隅に植えていたミニトマトが色づいた。

鼻を近づけるとトマト特有の香りがする
鼻を近づけるとトマト特有の香りがする

   見延典子
   見延典子

 

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