見延典子のブログ

賞品は福井県小浜産の塗り箸。私が打ちこむ「ルーツ探し」にかけての景品とのこと。名前まで入れてくれている。当番さん、ありがとう。

 6月に詠んだ拙句(再掲)

 田草取る人に尋ねて父祖の墓

             典鳥

「月刊ウェンデイ広島」の来年1月号で「俳句」「句会」特集をするという。こちらも掲載が楽しみ。

 

 

 

2017・12・13

句会の忘年会

 

今月初め、句会の忘年会があり、年間トップ賞、年間最多得票者の発表があった。なんと私のW受賞。25年句会に参加して初めてかな。

この日は取材の女性記者も加わる。

句会の様子。飲み会ではありません(笑)
句会の様子。飲み会ではありません(笑)

鉢植えの花にも雪 12・6
鉢植えの花にも雪 12・6

先日札幌の実家に帰った時のこと。10月には咲き誇っていた菊はなく樹木には雪囲いがされていた。

札幌の実家の雪囲い 12・3
札幌の実家の雪囲い 12・3

ガレージには義弟が購入したという雪かき機が鎮座していた。北海道民にとって雪かきは必要不可欠な作業である。暖かい地方で暮らしている方々には想像がつかないような重労働の日々が始まる。そこで大枚をはたき、購入したという。おそらく今日あたり、大活躍しているだろう。

 

 

2017・12・6

初雪

 

寒い朝。雪が舞っている。日本列島は寒気が入りこんでいるというが、広島も初雪である。

車の屋根も白く 12・6
車の屋根も白く 12・6
 札幌の実家の雪囲い 12・3
 札幌の実家の雪囲い 12・3
義弟が購入の雪かき機 これでもコンパクトになったとか 12・3
義弟が購入の雪かき機 これでもコンパクトになったとか 12・3

駅前通りはひっそり…と思いきや、JR札幌駅からススキのまで結ぶ「地下歩行空間」は人、人、人。

「無料」の言葉に引き寄せられるように「ウコンの力」をゲット。

2017・12・3

氷点下の街 札幌

 

日中でも氷点下という札幌へ。午後4時半、すでに日没。

週末とあっていろんなイベントが行われている中、人だかりが…。

そのまま狸小路へ。目指すは創業103年、北海道最古のビアホール「ライオン」

道産子の郷土食「ジンギスカン」にはやっぱりビールが合う。黒ビールもおいしい。「ウコンの力」もあることだし(笑)

 

 


初めて結んだ「ふくら雀」この後「はこひだ」「羽」「ふっくら具合」に改良を加える
初めて結んだ「ふくら雀」この後「はこひだ」「羽」「ふっくら具合」に改良を加える

2017・12・1

「ふくら雀」に挑戦

 

娘が振袖を着るという。ならばと「ふくら雀」に挑戦。インターネットを見がら格闘。なんとなく形になる。この後、もう一度練習して、無事に結びことができた。

 

 

 


これが想像以上の「優れもの」で手放せなくなった。「足が冷たい」とか「夜、眠れない」という友人、家族にも勧め、感謝されている。

 

日本人の知恵は素晴らしい!!

 

 

2017・11・29

湯たんぽ

 

昨日も書いたように、3年前句会の景品として湯たんぽをもらった。

簡単なケースがついて800円、別にケースを買っても1500円ほど。お手軽である
簡単なケースがついて800円、別にケースを買っても1500円ほど。お手軽である

 ポインセチアゴールド
 ポインセチアゴールド
黄バラ
黄バラ

そこに登場したのは…

 

この「湯たんぽ」は3年前、句会の年間トップ賞でいただいた。以来、手放せなくなった。使っていない方はお試しを。愛情がわきます(笑)

2017・11・28

色とりどりの花と「湯〇〇〇」

 

慶事があり、ポインセチアゴールド、シクラメンをいただく。

シクラメン
シクラメン

さらに黄バラ、マーガレットなど。

 マーガレットなど
 マーガレットなど

ポトフ
ポトフ
 牡蠣汁
 牡蠣汁
 ヤーコンのきんぴら
 ヤーコンのきんぴら

2017・11・17

じゃがいも料理

 

札幌から届いたじゃがいもを消費すべく、料理を開始。

焼肉にも投入
焼肉にも投入
マヨネーズで和える直前のポテトサラダ
マヨネーズで和える直前のポテトサラダ

ニセコじゃがいもは火が通りやすいので、料理の時間短縮になる。

 

 

 


「芋餅がおいしいよ」と姉からメール。「芋餅? 入ってないけど」と返信すると、「レシピを教えるから自分で作りなさい」とのこと。じゃがいもで作る料理らしい。

 

 

2017・11・10

収穫の秋

 

札幌の姉からニセコじゃがいも、かぼちゃ、ヤーコンが届く。


2017・11・1

2018年年賀状

 

郵便配達員に頼まれて予約していた2018年年賀状が今朝、届いた。さっさと仕上げてしまおう、と毎年考えることを、今年も考える。

 

 


札幌駅近く「味の時計台」醤油ラーメン
札幌駅近く「味の時計台」醤油ラーメン

久美子さんのお勧めは「ジンギスカンセット」。目の前で焼きながらいただく。並540円だが、せっかくなので、770円の特上を注文。

礼文島の「粒うに」は別名「エゾバフンウニ」というらしい。広島に帰り、永谷園のお茶漬けでサラサラ。

かなりの贅沢。

 

 

2017・10・29

北のうまいもの

 

札幌に帰ると、ぜったい外せないのは「ラーメン&ビール」。しかし幼馴染みの久美子さん曰く「札幌のラーメンは高くなりすぎ」

770円の特上ジンギスカンセット
770円の特上ジンギスカンセット

後日、別の友人からお土産に礼文島でとれた「粒うに」をいただく。


食用菊「もってのほか」
食用菊「もってのほか」

ピンクの菊は「もってのほか」という食用菊。卒寿の老母は毎日食べているという。これが元気の源?

2017・10・27

元気の源「もってのほか」

 

札幌の実家に帰ると、庭には色とりどりの菊の花が、北国の短い秋を楽しむように咲いている。

持参したA4版「私のルーツ」を2日ほどで読んでくれ、誤字を3つも見つけてくれる。

私の故郷「白石」は老母の故郷でもある。白石の本郷通商店街には長濱万蔵翁像が立つ。長濱万蔵は老母の伯父(父久蔵の兄)で、毎年8月に「万蔵祭」が開催される。私たち子孫の自慢である。

 

 

 


時計台
時計台

物心つくまで住んでいた円山を目指し、南一条通りをぶらぶら歩く。

同じく南一条通りにある三吉(さんきち)神社。「典子」という名前は三吉神社に頼み、候補の中から父が選んだものである。

中学生の頃、年末に「梅月堂」に一週間ほど寝泊まりし、注文の餅をソリに積み、周辺の家々に運ぶ手伝いをした。「梅月堂」のあった一画も今は様変わりしている。

 

 

2017・10・26

もう一つの故郷「札幌市円山」

 

台風が去り、秋晴れが続く札幌。紅葉も進みはじめて、外歩きするのはちょうどよい気候。

大通公園七丁目付近
大通公園七丁目付近

南一条通りにある札幌医科大学附属病院。私はここで生まれている。

さらに南一条通りを真っ直ぐ歩いていくと、北海道神宮に突き当たる。その手前、現在は裏参道と呼ばれる通りに、父の実家の「梅月堂」という菓子屋があった。

父の実家「梅月堂」があった一画
父の実家「梅月堂」があった一画

「私たちが通った小学校や中学校がどうなっているか見に行こう」という話になり、翌朝、久美子さんの車で「白石」へ行くことに。

私たちが通った札幌市立南郷小学校
私たちが通った札幌市立南郷小学校

南郷小学校前にあったT文房具店も今は駄菓子屋になっているが、店のおばさんとは昔話で盛りあがる。懐かしい人の名前も次々出てくる。

白石中学校通り。通りに面して左側には母の実家の長濱牧場の牧草地があり、その牧草地の中に私たち家族が暮らす家があった。
白石中学校通り。通りに面して左側には母の実家の長濱牧場の牧草地があり、その牧草地の中に私たち家族が暮らす家があった。

2017・10・25

故郷「札幌市白石」探索

 

故郷札幌に帰り、小、中学校時代の仲良し久美子さんと一献傾ける。3年ほど前、同級生4名と定山渓温泉に泊まりに行って以来の再会。

私が通った本郷幼稚園も、最初に通った白石小学校も、久美子さんと私が通った南郷小学校も、白石中学校も校舎が建て替えられて、見知らぬ場所にやってきたような気分。

駄菓子を選ぶ久美子さんと店のおばさん
駄菓子を選ぶ久美子さんと店のおばさん

それから久美子さんの家、私の家があった一画へ。予想はしていたものの、予想を上回る変貌ぶりに、なんというか呆気にとられる。特に私の家があった辺りは通りに面している分、変化が著しい。時の流れというものはいろんなものを消していく。

 

 


これを描く
これを描く

3色を混ぜ合わせれば、いろんな色が作れる、ということを学ぼうということらしい。

 いわゆる「静物画」
 いわゆる「静物画」

2017・10・18

赤、青、黄

 

絵の先生から「だけで絵を描いてみましょう」という提案。

(光の三原色とは

使えるのはこの3色だけ
使えるのはこの3色だけ

実はこの絵を完成させるのに、教室に3回通った。

最も時間がかかったところはどこかわかりますか?

 

 

 


298円の苗から育ったミニトマト
298円の苗から育ったミニトマト

一方、丸型のミニトマトには真っ赤な実が残る。よく見るとまだ黄色い花がたくさん咲いているが、さすがに実をつけることはないだろう。

2017・10・17

最後のミニトマト

 

ひと夏楽しませてもらったミニトマトが冷たい雨に打たれている。今後の気温を考えると、鈴なり型のミニトマトはもう色づかないだろう。

68円の苗から育ったミニトマト
68円の苗から育ったミニトマト

振り返れば、最初と最後の実は丸型のミニトマト。でも中盤は鈴なり型のミニトマトがどんどん実をつけた。どちらもありがとう。

 

 

2017・10・13 モンブラン

 

モンブラン。栗を使った秋ならではのケーキ。といいたいところだが、ほぼ一年中、売られている。それだけ需要があるということだろう。

先日、食べたケーキもモンブラン。イチジクやサツマイモも添えられて、すっかり秋の装い。

 


2017・9・24

ようやくといえば…

 

ようやくといえば、8月の誕生日に愚息一家からもらった花の絵もなんとか描きあげる。


6月6日の縮景園
6月6日の縮景園

2017・9・22

風景画に挑戦

 

絵の教室で、風景画の練習のため縮景園に行ったのは6月6日。

あれから3カ月半。少しずつ筆を加えながら、ようやく1枚描きあげることができた。

先生(中央)からコツを教わるお仲間たち
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   見延典子
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