見延典子のブログです。

2024・3・1

紙、風呂敷からマットへ

 

 緩衝材として入っていた紙、使い古しの風呂敷からもマットを作る。

紙、風呂敷で作ったマット
紙、風呂敷で作ったマット
紙と風呂敷
紙と風呂敷

 適当に作るので、真っ直ぐになっていないところもあるが、それも「味」と考える楽観性は必要(笑)

 羽織からつくったマットも含め、一日で作業は終了。不要品の処分も進み、一石二鳥であった。

 


2024・2・29

羽織からマットへ

 

 3月末、絵の教室のグループ展がある。提出する絵を確認しつつ、マットの作成にかかる。

 マットとは、額縁に絵を入れるとき絵をとりまくもの。マットの良し悪しで、絵の印象が変わる。

 いただいたけど、紋が入って、おそらく袖を通すことはないだろうと思う黒羽織。キラキラの模様が入って、銀色の額縁には合うかも。

 作り方は、まず厚紙を切り、布をはっていくだけ。3時間ほどで「世界で一つだけのマット」の完成。

 


2024・2・27

臘梅、椿、水仙②

 1月24日付けの臘梅、椿、水仙絵を、一カ月かけて完成。

 早春の到来である。

 

 


2024・2・24

クリスマスローズ

 

 一昨年だったか、ある方からいただいたクリスマスローズが咲きはじめた。枯らしてしまいそうで、鉢植えだったものを地植えにしたのだ。

 札幌の実家のクリスマスローズは白色で、まだ雪の下だという。見た目より丈夫な花のようだ。

 

 名前とは異なり、1月から3月の冬枯れの庭に咲くという。


2024・2・20

ある朝

 

 早朝に外出。一段落ついたあとは通りがかりの店でモーニング。こんな朝があってもいいね。

 

 


2024・2・17

最年長!

 

 忘れたころに開かれる「浜田会」省吾のことしか話さない会だ(笑)

 若い方は40代。なんと、私は最年長! 歳月の流れは恐ろしい。

 

 参集した男女7名を見まわして、気がついたことがある。


届いた草履
届いた草履

  エイ、ヤーの感じで注文して待つこと3日間。届いた梱包は丁寧な上に、開けてびっくり。あの値段で、この草履!! 従来、履いている草履とそんなに変わりない。なるほど。多くの人がネットフリマにはまる理由に納得した。

 

2024・2・12

ネットフリマ

 

 私にとって草履は必要品。でも専門店は少なく、値段もそれなりだ。というわけで、ネットでフリマを眺めていたら、新品風の草履が破格の値段で紹介されている。ただ、売りに出しているのはどこのどなたなのか。でも私が編集人をつとめる頼山陽ネットワーク公式ホームページとて、あやしげなサイトに見えなくもないのに(いえいえ、あやしくありません!)見ず知らずの方が限定本の注文などしてくださる。

従来はいている草履(左)とフリマの草履
従来はいている草履(左)とフリマの草履

2024・2・8

さてさて

 

 身の回りのものを整理中に、大学の卒業証書が出てきた。立派なケースに入っている。証書の右角には、大隈重信の顔型?がある。さてさて、これも処分かなあ。


2024・2・4

ゆず

 

 そういえば、頼山陽資料館に行ったとき、庭になったというゆずを2個いただく。

 今年は当たり年だったそうで、入館者は無料でいただける。「柔くなっているので、ゆず湯にでも」といわれたが、いえいえ、焼酎のお湯割りでいただいた。

 


2023・2・3

お茶の時間

 

 月2回、頼山陽史跡資料館で開かれている「日本外史を読む会」。現在「足利氏」を読んでいるが、脱線が多く、なかなか先へ進まない。でも脱線がたのしいという参加者もいる。お茶の時間もたのしみ。

 


 知人とたまたま入ったランチの店。沖縄料理店の日替わり定食800円。メインはゴーヤチャンプルなのだが、見た目からは想像もつかない量で、食べども、食べども、全然減らない。ご飯抜きで、満腹に。

 

2024・2・1

食べども、食べども

沖縄料理店
沖縄料理店

2024・1・30

へえ、知らなかった

 

 ある方から、サッカーチームの「京都パープルサンガ」は、クラブカラーの「紫(パープル)」に、仲間を意味するサンスクリット語の「サンガ」と、山紫水明の京都をイメージさせる「山河」と合せて作られたと教えてもらう。


 ネットにも同様のことが書かれている。へえ、知らなかった。但し、「山紫水明」という語をつくった「頼山陽」の名はどこにも出ていない。

 

2024・1・29 

味噌仕込む

 

 30年前に詠んだ句。

 

煮大豆を臭がる吾子と味噌仕込む

             典鳥

 

 あれから30年。今月詠んだ句。

 

父、母になりたる子らや味噌仕込む

             典鳥

 

 俳句は個人史でいいと思う。

 


 どの料理もおいしい。

2024・1・27

道行

 

 句会。スペイン料理の店。

 点燈を待つ道行は八分丈 典鳥

 

 季語がないといわれる。「道行」が季語と思ったが「道行コート」とすべきだったかな。無票。うーん。

 


2024・1・25

寒い

 

 私が住む広島も今季一番の寒さ。このくらいの雪でもスリップ事故か、バスで帰宅中、渋滞に遭う。


臘梅、椿、水仙
臘梅、椿、水仙

2024・1・24

臘梅、椿、水仙

 

 絵の教室。梅、椿、水仙を描く。途中で梅は臘梅とわかる。花が一輪開き、香を放ちはじめたから。

おやつタイム
おやつタイム

絵は時間切れで描ききれず。次回に持ち越しに。

 

2024・1・20

新年会

 

 「日本外史を読む会」2024年最初の勉強会があり、そのあと新年会が開かれた。

 この会は新年会を恒例としてきたが、新型コロナの感染拡大のため、ここ数年は中止が続いていた。参加者は7名。

 お店の計らいで、入手しがたい地酒がつぎつぎ出てくる。竹原や西条のお酒。いずれも個性的な味で、皆で利き酒を楽しだ。

 


2024・1・13 台湾の「頼さん」

 

 台湾で4年に一度行なわれている台湾総督選挙の投票が迫り、候補者の一人「頼清順」の名前を聞く機会が増えた。

 ひょっとして頼家の縁者? と考えている方もいるのでは。

 しかし頼家の「頼」は屋号の「頼兼屋」からとったもので、台湾の「頼さん」は、日本の頼家とは無関係である。お間違いなく。

2024・1・9

賴直二郎さんの写真も

 

 乗りかかった船で、机の左右の抽斗も整理していると、賴直二郎さんの写真も出てきた。おそらく2008年、竹原賴山陽顕彰会のバスツアーで、熊本県苓北町に建つ頼山陽の銅像を見にいったとき、天草四郎の像の前で写した一枚だと思う。

 早朝に、貸し切りバスで竹原を出発、苓北町についたのは夕刻。その間、みんなでわいわい歓談しながらずっと呑んでいた記憶がある。

右から二人目が春風館ご当主だった賴直二郎さん、一人おいて見延。竹原頼山陽顕彰会の皆様とのバスツアー。2008年初夏。
右から二人目が春風館ご当主だった賴直二郎さん、一人おいて見延。竹原頼山陽顕彰会の皆様とのバスツアー。2008年初夏。

 直二郎さんは、奥様が「夫は男前」とおっしゃっていたように、長身で、ハンサムで、やさしい方であった。

 

いろんなものが放り込まれた抽斗
いろんなものが放り込まれた抽斗
この葉書は私の宝物に
この葉書は私の宝物に

2024・1・8

思わず直立

 

 なぜ、今?という気がしないではないが、机の抽斗を開けたら、どさっと物がこぼれおちた。ならばと、にわかに整理をはじめる。

一気呵成に整理
一気呵成に整理

 おそらく20年以上、突っ込み放題だったと思う。ありがたいのは古いものが多く、比較的カンタンに捨てられること。そんな中2009年(平成21)6月の春風館ご当主賴直二郎さんからの葉書が出てきた。


 賴直二郎さんが呼びかけてくださり、竹原の春風館で「頼山陽ネットワーク」の船出の会が開かれたのは2009年7月12日。その直前の手紙である。思わず直立。「直二郎さん、15年がんばったよ」と報告した。

 

2024・1・3

正月みそ

 

 昨年のみその作り初めは一昨年のクリスマスだった。今年は正月。

茹でた大豆をミンサーでつぶす。
茹でた大豆をミンサーでつぶす。

 逆にこういうときのほうが、作業に集中しやすい。

 容器にたたきつけつつ入れる。
 容器にたたきつけつつ入れる。

 今年のみそをカビ予防のために表面に塗る。何かに書いてあったので試みる。重石をのせて終了。本日分は4キロの大豆を使用。寒中に向け、もう少し仕込む予定。

 

大豆が一晩「うるかす」
大豆が一晩「うるかす」

 パーティだの帰省だの、世の中の騒々しさから離れつつある身。

真夏に作って冷凍していた麹と塩を混ぜる
真夏に作って冷凍していた麹と塩を混ぜる

 ラジオに耳を傾けて一人の作業。大豆のすりつぶしから5時間余り。


2024・元旦

頼山陽オリジナル卓上カレンダー

 

 石村良子代表が頼山陽オリジナル卓上カレンダーを送ってくださった。1月は頼山陽が書いた「萬壽無疆」(まんじゅむきょう)。「限りない長命を祈る」の意味で、頼山陽記念文化賞の正賞に使われている、


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 

「頼山陽と戦争国家

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

『俳句エッセイ 日常』

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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