見延典子のブログです。

2021・5・26

緊急事態宣言、延長

 

娘がつくった瓦そば
娘がつくった瓦そば
娘の夫がつくったスイ一ツ
娘の夫がつくったスイ一ツ

広島でも緊急事態宣言の延長が決まって、まだ続く自粛生活。娘が瓦そばをつくり、娘の夫は自家製のスィ一ツをもってきてくれる。

 


2021・5・24

釣りたて

 

広島沖で釣りたてのメバルをどっさりいただく。豆腐とネギといっしよにサッと煮つける。美味。

 


2021・5・20

梅庵さん、不動院麻生さん

「切り株の除去法」

 

梅庵さんと不動院麻生さんから

「切り株の除去法」についてのご助言をいただく。

「根を一本ずつ伐っていく」by梅庵さん
「根を一本ずつ伐っていく」by梅庵さん

実はその方法で試みたのだが(5月4日付けご参照)、左側にある他の木の幹と、伐りたい根が密着しているので、躊躇してしまった。

 

一方、不動院麻生さんからは市販されている除草剤「ラウンドアップ」を注入して枯らしたあと、除去すればいいというもの。不動院でもその方法で除去しているそうだ。ただ、時間はかかるらしい。

 

お二人ともありがとうございます。またご報告します。

 

梅庵さんの畑にある「切り株」
梅庵さんの畑にある「切り株」

まず梅庵さん。

現在、同じく切り株の除去中で、必要なのは「ノコとスコップ」だけ。「スコップで木の周りを掘って、根にぶち当たるので、一つ一つノコで切っていけばいいだけ」とのこと。

 除去後
 除去後

 2時間格闘してしても、右の写真程度。愚かなことに挑んでいるのかもという思いが頭をよぎる。

 梅庵さ~ん、何か適当な器具をお持ちではないでしょうか???

 

2021・5・17

梅庵さ~ん

 

 5月4日付けで書いた切り株。ムコ殿と「とりあえず表面に出ている部分だけ取り除くことにしよう」と始めたものの…


2021・5・19

不作

 

 札幌の母からアスパラが届く。今年は不作で価格も高騰しているとか。この太さのアスパラはス一パ一ではなかなか手に入らない。

 さっと茹でてマヨネーズで。

 あま〜い!

 

 

 


母の日ということで、息子夫婦からはお酒&焼酎をもらう。

コロナ禍で、飲食店では酒の提供を禁止されて地域もあり、酒屋は経営が逼迫しているとか。応援のつもりで飲ませていただきます!

 

2021・5・9

応援のつもりで…

 


2021・5・7

ピンクのカ一ネ一ション

 

母の日が近いということで、娘夫婦からカ一ネ一ションをもらう。

かつては赤いカ一ネ一ションが定番だったが、最近は好きな花を贈るらしい。

 


2021・5・4

GW中にやりたかったこと

 

GW中にやりたかったことに「根ほり」がある。

娘の夫と2人で格闘すること2時間余り。根の部分はなんとか撤去できたが、問題は切り株。真下に根が伸びている。さてさてどうしたものか、思案中。

 

娘の家の庭、前住者が植えていた木は伐採したけれど、根は残った。


本日のモグモグタイム
本日のモグモグタイム

3月は死期を悟った山陽の肖像画。

今回は壮年期、おそらく最も人生が充実していた頃の肖像画に挑戦。

…というようなことを考えながら描いていったら、肖像画から少々離れてしまったかな。

 

2021・4・27

頼山陽の肖像画に挑戦➁

 

月1回の絵の教室。

目の前に薔薇の花がある。そういえば、山陽は借家に「薔薇園」と名づけたこともあったな…


そこで「タケノコとフキご飯」を炊くことに。コンブも入れ、おいしいことはおいしいが、若干パサパサしている。そこで2回目は半分くらいもち米を混ぜてみることに。さて?

 

2021・4・21

タケノコ&フキ

 

タケノコとフキをいただく。


娘たちは臨月を迎えている。出産目前の束の間の休息というところ。

デザートのプレートに「おめでとうございます」の文字。??? 聞けば、ルビー婚のお祝いとか。結婚の長さによっていろいろな呼び方かあるらしい。こちらはお嫁さんからの気づかい。ありがとう!

 

2021・4・20

ランチ女子会

 

お嫁さん、長女、次女と4人でランチ女子会。

料理はどれもおいしい。けどやはりメインはお喋りかな。


壊れたハサミ
壊れたハサミ

もともとは姑の花用のハサミ。幸いにも、少し前、子どもたちから本格的な剪定バサミを贈られたばかり。「備えあれば憂いなし」だね。

 ビフォー
 ビフォー

トラブルはあったけれど、とりあえずきれいにすることができた。

 

2021・4・19

壊れた

 

愛用の剪定用のハサミが壊れた。

本格的剪定バサミ
本格的剪定バサミ

なぜハサミが壊れたか。4月初め剪定した生垣のコニファーの先端が枝折れのため茶色くなってきたので取り払おうと思ったからだ。

 アフタ一
 アフタ一

2021・4・12

票が入らない

 

自分ではそこそこの出来と思っても、票の入らない句がある。

剪定の脚立わかくさ色の風 典鳥

 

竹箒撓う重き葉菜種梅雨 典鳥


そういうときは選ぶ人に目がないと思うことにしている(笑)

 

2021・4・10

赤いコ一ト

 

新型コロナの感染対策をして行われた句会。常連さんの参加こそ少なかったが、句友との2カ月に一回の集まりはそれなりに楽しい。

風が強かったので、どなたかからいただいた赤いコ一トを着ていったところ、なんと隣に座った〇さんがくださった品とわかった。たまたま選んだのだったが、「着てくれてありがとう」といわれる。いえいえ、こちらこそありがとうございます!

 


2021・4・8

満94歳の姑

 

満94歳になった姑の様子を見にいく。姑は一人暮らしで、月の半分をデイサービス、残り半分をショ一トステイで過ごしている。

葉わさび蕎麦
葉わさび蕎麦
今年も咲いた「岩根絞り」
今年も咲いた「岩根絞り」

髪が伸びていたので、庭に椅子を出して、私がハサミでチョキチョキ切る。終わると「スッキリした」といってくれる。その日は夫の誕生日だったが、姑は覚えていた。いつまでも母親である。

 


2021・4・6

便利じゃない方眼紙

 

コピーやスキャンしたとき、青色の線が消えるとして紹介した方眼紙。実際にコピーしてみれば、え? うっすら写っているではないか。スキャンに至っては、そのまんまクッキリ写ってしまう。なんだ、こりゃ。

初めて使うトレーシングペーパー
初めて使うトレーシングペーパー

数枚書いたところで気がついてよかった。最後まで書いていたら、大いなる徒労に終わっていたところ。代替案として、トレーシングペーパーをおいて、その上に書くことにする。

 

神原のシダレザクラを見た後で…
神原のシダレザクラを見た後で…

今にもエンジンが止まりそうな中、超のろのろ運転で辛うじて拙宅まで帰りつき、JAFに電話。販売店で見てもらうことに。生命保険のお世話になったことはないけれど、JAFはこの数年で3回ほど呼んでいるかな。対応が早く、会費さえ払っていれば多くは無料。あ、JAFの回し者ではありませんよ(笑) 困ったときの救いの手はありがたい。

 

2021・4・4

救いの手

 

神原のシダレザクラを見にいった帰り、愛車の調子が悪くなった。アクセルを踏んでも20㌔ほどしか出ないのだ。ずいぶん長く乗っている車だが、車検が通ったばかり。


手書きの小説集というのも面白いかなと思う。頼山陽も『日本外史」は手書きだったし。ということで書きはじめる。この方眼紙の良いところは、コピーやスキャンしたとき、青色の線が消えること。便利な品ができているのだ。

 

2021・3・31

便利な方眼紙

 

方眼紙を買う。

「全国 頼山陽史跡&詩碑めぐり」(仮称)に載せる地図を自分で描こうと考えたからだが…。


 ビフオ一
 ビフオ一
 アフター
 アフター

2021・3・28

見つける!

 

生垣の剪定も開始から1カ月半。牛歩ながらも、峠は越える。前住者はしばらく手入れを怠っていたようで、問題はいろいろあるけれど…

新しい葉。枝に成長してほしい。
新しい葉。枝に成長してほしい。

新たな芽が吹いているのを見つける! 思う通りにいかないことが多い世の中、結果がついてくるのはそれはそれで、うれしい。

 


絵の教室で頼山陽の肖像画に挑戦してみる。手本にしたのは、頼山陽の門人で画家の大雅堂義亮が描き、頼三樹の賛が入ったもの(誠之館同窓会所蔵)。いかがでしょうか。

2021・3・23

頼山陽の肖像画に挑戦

 

教室のフリ一ジア
教室のフリ一ジア

下の画像は呉市所蔵(賛は宮原節庵)

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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