現実のでんすけすいか
現実のでんすけすいか

2021・6・19

でんすけすいか

 

「でんすけすいか」をご存じだろうか。北海道の当麻町特産品で、今夏の初セリではなんと、一玉50万円の高値がついた。

一玉50万円のでんすけすいか
一玉50万円のでんすけすいか

表面はつるつる、てかてかで、従来のスイカのイメージを覆すもの。

でも切ってみれば…う〜ん、これは50万ではなさそう。味はおいしゅうございました!

 


2021・6・16

サンドイッチ

 

サンドイッチをもらう。

揚げた卵焼きがはさんであるもの、各種フル一ツがはさんであるもの。

手間暇惜しまず作っていることが書かれた店主の紙が添えられている。

 


ビクともしない切り株
ビクともしない切り株

 不動院麻生さんのご助言の、除草剤を使っての除去も考えたが、ムコ殿Aはあくまで力技、ムコ殿Bはドライバーを使って攻め続ける。

ムコ殿Bは自慢のドライバーで
ムコ殿Bは自慢のドライバーで
地中深く伸びている気配…
地中深く伸びている気配…

2021・6・15

切り株、その後

 

 前住者が残していった木を伐採した後に残った切り株。その除去法を梅庵さん、不動院麻生さんから伝授していただいた。

ムコ殿Aは力技で
ムコ殿Aは力技で

 苦闘の甲斐あり、なんとか切り離しに成功するが…

苦闘の末、切り株の上の部分は分断できたが
苦闘の末、切り株の上の部分は分断できたが

 根は地中深く、深く伸び続けているようで、今後を考え、この先は除草剤で枯らすことに。切り株との戦いは続きます。

 

 


2021・6・13

小鰯

 

 広島では小鰯漁が解禁になり、さっそく買い求める。刺身も捨てがたいが、今回はフライに。

どっさり買っても数百円の安さ。
どっさり買っても数百円の安さ。

 出産後の娘たちに、骨までしっかり食べてカルシウム補給してほしいといううるわしい母心。翌朝、長女母子も自宅に帰り、1カ月半続いた長く、苛酷な「給食のオバサン」生活もようやく幕がおりる。

 

2021・6・

老母からの定期便

 

 札幌に住む満92歳の老母から手紙が届く。もう12年以上、月に1、2度届く定期便である。

同封の切り抜き
同封の切り抜き
 今年の母の日に贈ったハ一ブセットも   ぐんぐん成長しているとのこと。
 今年の母の日に贈ったハ一ブセットも   ぐんぐん成長しているとのこと。

 目が見えにくくなり、手足も自由が利きにくくなっているというが、定期便を出せるうちは元気なのだろうと思っている。

 

手紙枚2枚も添えられている。
手紙枚2枚も添えられている。

 自分で読んで面白いと思った新聞記事が同封されているのが常だが、今回は庭の写真も入っている。

三年前の母の日に贈ったシャクナゲの写真   &母による解説文
三年前の母の日に贈ったシャクナゲの写真   &母による解説文

2年前、お嫁さんからもらった「銀河」
2年前、お嫁さんからもらった「銀河」

 ようやく次女母子が帰り、ヤレヤレと思っていたら、なんのことはない、赤ん坊を連れて昼間に顔を出し、夕飯用のおかずを持って帰る。

切っても生える優秀ネギ
切っても生える優秀ネギ

2021・6・3

給食のオバサン

 

 長女、次女のお産も終わり、赤ん坊を連れて里帰り。にぎやかではあるが、ご飯支度と洗濯に追われて一日があっという間に過ぎる。

  今年、娘からもらった    カ一ネ一ションも屋外で育てる
  今年、娘からもらった    カ一ネ一ションも屋外で育てる

 洗濯物はいくぶん減ったものの、相変わらずの「給食のオバサン」生活。久しぶりに玄関先を眺めると、紫陽花の蕾が開きはじめている。

 


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

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「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
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 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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