もみ合っていた場所(広島バスセンタ一)
もみ合っていた場所(広島バスセンタ一)

パトカー、救急車が出動。警察犬も出て、周辺は騒然となった。全国ニュースでも報道されていた。

2019・7・30

万引き、強盗事件、全国ニュースに

 

たまたま居合わせた広島バスセンタ一での事件。

催涙スプレーを持ち、書籍の万引きをしていたとは。常習性を感じる。

犯防カメラを追っていけば、犯人特定につながるのではないか。「8500万円盗難事件」が今も尾を引いている広島県警。信頼回復のためにも、犯人を捕まえていただきたいものである。

 


2019・7・28

「ひったくり」と思ったのは…

 

27日18時45分過ぎ、広島バスセンタ一3階の降車スペースの近くを歩いていると、男1人と女性2人がもみ合っている。

 

女性が悲鳴をあげた瞬間、男がカバンのようなものを奪い、近くのエスカレーターから逃走。

「万引き男」のスプレー噴射  事件を報じる中国新聞。2019年7月28日付
「万引き男」のスプレー噴射  事件を報じる中国新聞。2019年7月28日付

 

たまたまその様子を目撃していた私に、もみ合っていた女性の一人が「110して!」というので、通報。警察への第一声は「ひったくりです」。私の目には男がひったくったようにしか見えなかったのだ。

 

ところが28日付の地元新聞を読むと、男はバスセンタ一6階にある書店で20冊もの漫画を万引きして、保安員の女性が追っていたと書かれている。そこにもう一人の女性が加勢し、もみ合いになったあと、男は女性に向って催涙スプレーのようなものをかけ、奪われたカバンのようなものを再び奪い返し、逃走したというのが事の真相のようであった。「110して!」といった女性が保安員だったのだ。

 

「かんぽ生命」に引きつづき、何かと巻きこまれてしまう私である。

 

 

これにご飯と味噌汁がついて1080円  サラリ一マンには髙すぎるのかも?
これにご飯と味噌汁がついて1080円  サラリ一マンには髙すぎるのかも?

3、40代のママさんからシニア世代まで、女性でいっぱい。サラリーマンの姿は皆無。気兼ねなくおしゃべりができる店のようだ。

 

2019・7・27

ある日のランチ

 

誘われて近くの店へ。限定25食というお勧めランチ。

ケ一キに飲み物がついて500円   
ケ一キに飲み物がついて500円   

2019・7・25

あ、私も…

 

社会問題になっているかんぽ生命。とある縁から私も入っている。で、なんとなく気になり、改めて調べてみると、え、え、ええ一ッ!!

ネットニュ一スより
ネットニュ一スより

 

昨年、かんぽ生命の若い2人のお兄さんから勧められ、新しい保険に乗り換えたつもりになっていたが、なんと古い方が解約されず、新旧二重に保険金を払っていた! 道理で、引き落とされる金額が高すぎるはずだ。

 

私は自分ではしっかりしているほうだと思っているが(笑)、思いこみが強いせいか、これまでも詐欺被害にあいかけたりと、けっこうだまされやすい。でも気がついてよかった。幸い解約には応じてくれた。

 

けど、気になったのは2人のお兄さんのうちの1人が退職していたこと。そのあたりにこの問題の根深さがあるように感じた。

 

夏の花アスタ一も成長中
夏の花アスタ一も成長中

2019・7・22

夏の花

 

昔ながらに、米のとぎ汁を草花に与えるのが日課。そこで一句…

 

とぎ汁の米に子スズメ夏の花

             典鳥

 

形のいい句が詠めたと思ったが、評価は得られず、無票😢😢😢

 


2019・7・20

石灯籠

 

昨夜、雨の中、句会があった。今回の兼題は「灯籠」(秋の季語)

思い浮かんだのは、住吉神社にある頼山陽が銘を刻んだという石灯籠。だが調べると石灯籠は季語ではないらしい。そこで…

住吉神社(大阪市)の境内にある頼山陽の石灯籠
住吉神社(大阪市)の境内にある頼山陽の石灯籠

  驟雨去り山陽筆の石灯籠  典鳥

 

雨に濡れて、山陽の文字が墨で書いたようにように黒々している感じを出そうとした。まずまずの得票。

 

値段はピンからキリまで。
値段はピンからキリまで。

2019・7・17

リサイクルインク

 

石村代表のブログを読んだ。

最近、私はリサイクルインクを使っている。いろんな意見はあろうが、最近新装開店し量販店のインク売り場は、半分以上がリサイクルインクで占めている。


そんなふうに大々的に売り出しておきながら、店員は「リサイクルインクは詰まることがあります、その場合、プリンターの保証対象にはなりません」なんていう。

すでにブログで書いたように、私のプリンターはそもそも保証の範囲外。今、使用できるのもひとえに私の3時間にわたる努力の賜物である(笑)

どこまでプリンター寿命を延ばすことができるか、挑戦中。

 

2019・7・13

18時間ぶりの…

 

年一回の人間ドック。毎年、病院に行くたび、患者の多さと検診を受ける人の多さに驚かされる。前日の午後6時から絶食。すべての検査が終わり、用意された昼食をいただく。

 


冨沢佐一さん(中央)と。
冨沢佐一さん(中央)と。

冨沢さんは、30年来の友人。漱石に接近したのは偶然からというお話だったが、取材に妥協はない。若い頃は「すっぽん」とあだ名されていたことを、この会で知る。

2019・7・11

出版記念会

 

先日、広島市内のホテルで冨沢佐一さんの「漱石と広島』(溪水社)の出版記念会があった。


2019・6・29

小さな収穫

 

6月16日付けで書いた「はつか大根」。被害にあわなかった「はつか大根」が赤く、大きくなる。

とはいえこの日の収穫は2個(笑)それでも、同じく2個収穫のミニトマトとともに、もずく酢に入れると、色合いも鮮やかになり、美味!

小さな収穫、大きな幸せ。

 

 


2019・6・28

送別会

 

句友の愛山さんが故郷の山口県に帰ることになり、26日、有志で心ばかりの送別会を開く。

その後、句会でお会いする機会が増え、「頼山陽ネットワーク」が催す旅猿ツア一にもご参加くださるように。昨年の「頼山陽ネットワーク」9周年の「長崎花月で卓袱料理」にも参加してくださった。

故郷でもご活躍を!

 

愛山さんと知り合ったのは、互いに30代の頃。

帰郷する愛山さん
帰郷する愛山さん

せっかくなので、描いてみたが、なんとなく違う。こんな平凡な花ではないはずなのに…

2019・6・26

「銀河」の由来

 

6月10日付けで紹介した「銀河」

…で、もう一度、鉢植えの「銀河」を見て、「あ」と声をあげる。だって花の色が青に変化しているんだもん。アジサイは七変化というのは、このことか。とともに「銀河」の由来が銀河系を思わせる色からきていることがわかる。なるほど。

 


2019・6・22 

 

下関の近くで釣ったという鯛をいただく。

刺身はあえてブツブツ切る。甘みがあって美味。翌日は塩焼き。まだアラが残っている(笑)

 

 

すでにウロコはとられ、別に刺身用の切り身もある。


見るも無残
見るも無残

 

よく見ると、小さな、小さな青虫。

でも被害は甚大。

あ一あ。

 

 

2019・6・16

やられた!

 

ピクルスにしようと育てはじめた「はつか大根」 朝、見たら…

こちらはまだ無害だが…
こちらはまだ無害だが…

2019・6・13 当番

 

透明水彩画展の当番が回ってきて、会場のNHK広島放送センターへ。

梅庵さんからのお花。
梅庵さんからのお花。

16日まで。9時半~18時

(最終日は16時半まで)

 

NHK広島放送センター二階のギャラリー
NHK広島放送センター二階のギャラリー

年一回のグループ展。センターへの来訪者が足をとめ鑑賞して下さる。

私の作品も展示されている。
私の作品も展示されている。

少し大きな鉢に移し替えて、屋外に出して越冬。ときどき肥料をあたえていたら、蕾が一つ二つとほころびはじめた。やや尖った花びらが特徴。しばらく楽しませてくれそう。

2019・6・10

あじさい「銀河」

 

昨年の母の日にお嫁さんからもらったあじさい。「銀河」という品種。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 

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『頼山陽と

   戦争国家」

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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