住人十色展(広島市)での一場面
住人十色展(広島市)での一場面
拙著「私のルーツ」も並ぶ
拙著「私のルーツ」も並ぶ

梅庵さんの畑で獲れたそら豆(写真上)をもいただいたので「そら豆ご飯」を作ってみる。知人のSさんが作った備前焼(右)によそう。

 

ご馳走様!!

 

 

2018・5・22

またまた…

 

重なるときは重なるもので、またまたお花をいただく。

5月19日、20日「住人十色展」で飾っていた梅庵さんの田んぼ周辺で咲いていた花々。ガラスの空瓶を有効活用して活けてみる。

そら豆ご飯 昆布といっしょに
そら豆ご飯 昆布といっしょに

胡蝶蘭の中でも、「満天紅(まんてんこう)」という種類らしい。この花名、かなり気に入る。

 

2018・5・19

満天紅

 

日をおいて、思いがけず第三陣。


2018・5・17 

銀河

 

母の日の翌日、豚児第二陣がやってきて、紫陽花をもらう。

「銀河」という品種だという。

 

花弁が美しく、しかもいろいろな表情を見せているので、見飽きない。

 

 

 


ケーキに添えられたカーネーションは食用とか。おいしくいただく。

札幌の老母には、カーネーションではなく芍薬を贈る。別に意味はないけれど、たまには違う花もいいかな、と。電話があり、「昔、芍薬を枯らしたことがあるので、これは庭で大切に育てる」とのこと。贈ったり、贈られたりの母の日。

 

 

2018・5・14 母の日

 

5月14日は母の日ということで、豚児たちからプレゼント。

食用のカーネーション添えのケーキ
食用のカーネーション添えのケーキ

高級な日本酒ももらい、これまでの投資分を回収している気分(笑)

芍薬と老母。5月13日、札幌にて    卒寿の母は曾孫たちに囲まれ元気に過ごす。
芍薬と老母。5月13日、札幌にて    卒寿の母は曾孫たちに囲まれ元気に過ごす。

茹でてさらに色鮮やかなワラビ
茹でてさらに色鮮やかなワラビ

茹でる前のワラビを使い、タケノコ、ニンジン、こんにゃく、きくらげ、油揚げで混ぜご飯(右)

次に「菊芋」(右)。めったに手に入らない食材で、匂いはゴボウに近い。ニンジン、キクラゲが残っていたので、キンピラをつくる(下)

菊芋のかき揚げも(下)

ワラビに始まり、菊芋づくし。

 

ご馳走さま~!!

 

2018・5・9 菊芋

 

アク抜きしたワラビは軽く茹で、鰹節をまぶす。ネバ~とした食感がGood!

そうそう、小粒だけど、味のいいサクランボも合間にいただく(左)

菊芋
菊芋

続いては、薄くスライス、油で揚げて菊芋チップスに(下)

最後は菊芋ご飯(下)

いっしょに炊いた昆布もいただく
いっしょに炊いた昆布もいただく

アク抜き用の灰らしい。今どき、灰などなかなか手に入らない。ありがたや、ありがたや。

熱湯を注ぎ入れる(右の写真)

で、一晩、放置すると…

灰をまぶし、熱湯をかけ、一晩置いた状態。
灰をまぶし、熱湯をかけ、一晩置いた状態。

試しに一本折ってみると、ネバ~とした液が滲みでる。これでアク抜き成功! さて、次は料理へ。

2018・5・6

ワラビのアク抜き

 

某道の駅で買いこんだ野菜。一束60円也のワラビには何やら黒いものが附属している(下の写真)

早速、作業開始。よく洗ったワラビに灰をまぶす(左の写真)

ワラビはむしろ青々している。


   見延典子
   見延典子

 

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