店内の壁には明治維新に活躍した人物の写真がこれでもか、というほど貼られている。ふむふむ。

なぜか「牛タン」も(写真右)

2018・10・25

「明治維新」

 

10月21日、熊本県菊陽町を訪ねた夜、連れて行ってもらった居酒屋。その名も「明治維新」

そういうわけで、明治維新について語らいつつ、熊本名物「馬刺し」をいただく(写真左)

左の写真は、帰りの九州新幹線で食べた駅弁。地元ゆかりの食材が使われているという。

今回もまたよい出会いがあり、思い出もたくさんできた。熊本の皆様、ありがとうございました。

 

 

 


2018・10・18

黄のつぎは紫

 

サツマイモをいただく。ご自分の畑で育てたという。

ゆでても、煮汁は紫色。

皮をむくと、きれいな紫色。

このサツマイモ、名前は忘れたが、食物繊維がハンパなく多いのだそう。みじん切りにした札幌黄と、今の時期にはめずらしい枝豆を混ぜてサラダに。ごちそうさま。

 

 


災害が続き、品薄か、といわれているので、ありがたい。

聞けば、明治初期にアメリカから入ってきた「イエロー・グローブ・ダンバース」という品種に改良を加えたもので、「黄」の由来もそこにある。糖度と絡みのバランスがいいことから、魅力的な食材とか。へえ〜。玉ねぎも奥が深いんだね。

 

 

2018・10・13

「札幌黄」とは?

 

札幌の姉がじゃがいもと玉ねぎを送ってくれる。

玉ねぎは「札幌黄」という品種。

試しに切ってみるが、黄色くない。


2018・10・12 栗ご飯

 

梅庵さんからいただいた栗で「栗ご飯」を作る。渋皮はもっときれいにとったほうがいい? そういう人、いますね。ジャガイモの皮がちょっとでも残っていると「許せない」ととか。あれってなんなのかな。私は平気。ほくほく。ごちそうさま!

 


教室の皆さん、思い思いの場所で。
教室の皆さん、思い思いの場所で。

京橋川沿いには雁木が多く、以前も描いたことがある。今回は全体の風景もとりこんで描くことに挑戦。

「昆虫観察」「栗拾い」「稲刈り」の合間をぬってあらわれた梅庵さん
「昆虫観察」「栗拾い」「稲刈り」の合間をぬってあらわれた梅庵さん

昆虫観察、栗拾いと多忙を極める中、本業の「石内米」も上々の出来のようで、いずれご本人からなんらかのご報告があるだろう。

「雁木のある京橋川周辺」見延典子
「雁木のある京橋川周辺」見延典子

2018・10・10

写生日和

 

絵の教室では花の絵を描くことが多いが、先生が「風景画の練習をしましょう」と声をかけてくださり、皆で京橋川沿いに出かける。

雁木(石積みの中ほど)のある前に陣取る
雁木(石積みの中ほど)のある前に陣取る

と、そこへどこから情報を聞きつけたのか、ホ一ムペ一ジでもお馴染みの梅庵さんがフラリと現われる。昆虫観察にいそしむかたわら、ご自身がもつ大農園で収穫したという栗を、参加の皆さんに配りはじめる。

などということを語らいつつ、画業に集中すること3時間。なんとか1枚の絵を完成(左)。タイトルは「雁木のある京橋川周辺」ってそのまんまではないか。遊歩道を散歩する人々から声をかけられ、川沿いで気持ちよく、写生日和であった。

 

 


2018・9・30

句会「兼題は後の月」➁

 

130年前、四国徳島から札幌郊外篠路兵村に入植した先祖に思いを馳せて、もう一句、詠む。

屯田兵のつましい暮らし
屯田兵のつましい暮らし
屯田兵、開拓の様子
屯田兵、開拓の様子

 

明かりなき開拓のころ後の月

             典鳥

 

こちらはまあまあの票を得る。

 

 


 

 

そこで詠んでみた。

 

脱藩や泣きぬる母に後の月

           典鳥

 

残念ながらほとんど票は得られず。

 

※後の月とは陰暦8月十五夜に対して、

9月十三夜の月。十三夜。            

        

 

2018・9・29

句会「兼題は後の月」①

 

2カ月に一度の句会。今回の兼題は「後の月」。すぐに思い出したのは梅の次の一首。

 

思うことなくて見ましやとばかりに後のこよいぞ月に泣きぬる

 


前菜の広島産サーモン(確か…)
前菜の広島産サーモン(確か…)
デザート。糸状のものは綿あめの味。
デザート。糸状のものは綿あめの味。

2018・9・24

近所のイタリアンレストラン

 

ちょっと嬉しい出来事があり、近所のイタリアンレストランへ。

牛肉を焼いたものは、バルサミコス、塩、ワサビ、コショウ、お好みの味付けでどうぞ。
牛肉を焼いたものは、バルサミコス、塩、ワサビ、コショウ、お好みの味付けでどうぞ。

その他いろいろ出たけれど、とりあえずはこのくらいで…。

 

 


2018・9・23

中秋の名月

 

9月24日は中秋の名月。

取っ手の部分はアルミ製とゴージャス。見かけだけじゃなく、中身もなんと「大吟醸」

気になったので、ネットでお値段を調べたら「!!!」

とうぶん飾っておく…かな。

 

 

で、いただきました満月の形を模す酒瓶に入った日本酒。

ネットに出ている宣伝用写真
ネットに出ている宣伝用写真

スープが絶品のテールうどん
スープが絶品のテールうどん

見た目は大したことないけど(笑)

マッコリ
マッコリ

2018・9・21

テールうどん

 

「おいしいテールうどんがあるよ」と誘われ、出かける。

チヂミ
チヂミ

でもなるほどおいしい。特にスープは絶品。やみつきになる味。韓国料理といえば、チヂミやマッコリ、その他いろいろ。ごちそうさま。

 

 


2018・9・20

札幌から

 

札幌に住む満90歳の老母は今も畑で野菜を作り、わざわざ宅急便(チルド)で送ってくれる。

老母が作った野菜
老母が作った野菜
叔母が作った梅干し。「青森産梅にオリゴ糖が入り…」と蘊蓄の書かれた紙が入っている
叔母が作った梅干し。「青森産梅にオリゴ糖が入り…」と蘊蓄の書かれた紙が入っている

なんだかんだいっても、親というのはありがたい。

 

 

 


 ハガキに描いた菊
 ハガキに描いた菊

2018・9・19

竹篭のキキョウ

 

先月から描いているキキョウ。背景を描いて完成。

タイトルは「竹篭のキキョウ」

 

左の菊は、教室まで葉書を持参し、パッパと描いたもの。一筆添えて出そうと思う。

 

 

 

 

 


よく見ると…

うーん、こんなふうに祝われる日がこようとは…

不思議な味のケーキであった。

2018・9・18

敬老の日

 

子どもたちがケーキを持ってきた。

こちらは豪華フルーツの盛り合わせ
こちらは豪華フルーツの盛り合わせ

   見延典子
   見延典子

 

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