久しぶりに百均に立ち寄り、店内を見てまわっていると、あった! しかも3個で100円。1個33円のために、5年も不自由したのか。

指にはめると、ダイヤモンドのように輝いている(笑)メイドインチャイナ。ありがとう。

 

 

2018・11・16

欲しかったもの

 

数年前から欲しかったものがある。「指ぬき」だ。いつの間にか裁縫箱から消え、そのままになっていた。

なければないで、なんとかなるが、あるに越したことはない。


2018・11・11

文人気分

 

漆芸家の金城一国斎さん、広島ホームテレビアナウンサーの野崎賢治さんと3人の飲み会。牛タンしゃぶしゃぶの店へ。盛り上がりつつしゃぶしゃぶしていたら、店主が「何か書いてください」と紙を持参。

しゃぶしゃぶ用の牛タン
しゃぶしゃぶ用の牛タン

描くのは一国斎さんの専門なのに、なぜか私が描くことに。サインは3名で。ヘタでもいい、お酒が旨ければ。文人になった気分(笑)

 

 


詰め放題一袋300円也。

レジのおネエさんが、困ったように笑っていた。

 

 

2018・11・9

チャレンジ精神

 

食べ放題、飲み放題には意欲がなくなりかけているけれど、こちらはまだチャレンジ精神。

全部で18本。しばらくニンジン生活。
全部で18本。しばらくニンジン生活。

目的は鮨を食べること。人気店には早くも行列ができているが、なぜか外国人が多い。ガイドブックにでも載っているのだろうか。「2時間待ち」に挑戦する気になれず、すぐには入れる寿司店のカウンターへ。

ところ変わって、西村緋祿史先生の美人画展に行ったとき、たまたま歩いた高円寺の北口の商店街には活気が感じられた。

一番人気の「玉子天ぷら」は文字通り玉子の天ぷらがのったご飯に、数種類の天ぷらがつく。なるほどおいしい。店主が秘伝の玉子の殻の投げ技を見せてくれる。「行列とは何か」という根源的な問いが浮かぶ。

 新橋の「脱藩酒亭」
 新橋の「脱藩酒亭」

2018・11・1

せっかくなので豊洲市場へ

 

せっかく東京に来たので、私鉄「ゆりかもめ」に揺られて、話題の豊洲市場まで足を延ばす。

特上鮨3900円だから、まずかろうはずはない。大トロは口の中でとろける。ただ、豊洲市場全体ではわざわざ行くような場所ではない。役人が頭で作った人工の町という感じで、また来たいとは思わなかった。

高円寺北口にある商店街
高円寺北口にある商店街

駅前からほど近い場所にある行列のできる天ぷら屋「天すけ」に入る。

さらにその夜、お邪魔したのは呉の三宅本店が新橋で開いている「廣島呉藩・脱藩酒亭・新橋浪人店」という立ち飲み屋。店に入ると、カ─プのユニフォームを着た客が野球中継に一喜一憂している。東京にいることをしばし忘れてしまう。

 

 


2018・10・31

西遊、北遊、そして東遊

 

10月下旬、熊本から鹿児島まで旅したあと、札幌へ向かい、次は東京へ。快晴の空。富士山が美しい。

細部まで神経の行き届いている渾身の美人画に圧倒される。

西村先生とは2008年5月以来、10年ぶりの再会(右の写真)。事前には連絡せず、突然お訪ねしたので、驚かれていた。それでも話は尽きず、時間を忘れて語り合う。頼山陽がつないでくれた縁はここにも。西村先生が美人画を描かれるきっかけも『頼山陽』連載にあったという

 

 

目指すは、東京高円寺で開かれている西村緋祿史先生の「美人画展」。西村先生は拙著『頼山陽』の新聞連載中、毎回。素晴らしい挿絵を描いてくださったご恩のある方。

会場の一画には拙著『頼山陽』も並べられていて、恐縮(左の写真)

西村先生(左)と時を忘れての語らい。
西村先生(左)と時を忘れての語らい。

雪印パーラー本店の「スノーロイヤル」 50年前に作られ、今も人気ナンバーワン
雪印パーラー本店の「スノーロイヤル」 50年前に作られ、今も人気ナンバーワン
 白子
 白子
 一杯「250円」にひかれて入ったら、席料やおつまみ代で千円に。こちらも残念編
 一杯「250円」にひかれて入ったら、席料やおつまみ代で千円に。こちらも残念編
老母が育てる食用菊「もってのほか」
老母が育てる食用菊「もってのほか」

札幌は紅葉が進んでいたが、比較的暖かかった。街行く人も、多くはジャケット程度で、コートを着ている人は少ない。寒くなるのはこれからだろう。

2018・10・27

札幌のおいしいもの

 

札幌でも美味しいものをたくさん食べる。甘いもの、辛いもの、酢っぱいもの、いろいろ。

 サッポロ黒ラベルラガービール
 サッポロ黒ラベルラガービール
「ジンギスカン」にひかれて入ったら、炭火で焼いて食べる店。これは残念編だった。
「ジンギスカン」にひかれて入ったら、炭火で焼いて食べる店。これは残念編だった。
 実家のオンコの実。あま〜い。
 実家のオンコの実。あま〜い。
「もってのほか」の酢の物。クコの実、胡瓜
「もってのほか」の酢の物。クコの実、胡瓜

   見延典子
   見延典子

 

見延典子著

明治維新から150年

紀行エッセイ

 『私のルーツ

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『汚名』(本分社)

 

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

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