2021・12・1

家系図と写真

 

 母方の祖父「長濱家」に関してあればいいな、と思っていた家系図を長濱好博さんが作成して送ってくれた! うれしいというより、現実とは思えず、しばらく放心状態(笑)

昭和52年左が長濱とよさん。石川県。
昭和52年左が長濱とよさん。石川県。

 家の事情から、札幌から石川県に戻った長濱万蔵、久蔵の長姉「長濱とよ」さんの写真もある。感動。

 

長濱好博さんと見延典子は「曾祖父母長濱久松、よん」を同じくする「ふたいとこ(はとこ)」の間柄になる。

 送ってくれた写真には、長濱久蔵に嫁いた祖母カツヱ(旧姓中山)が長濱家の縁者とともに写っている。

昭和37,8年東京。右端が典子の祖母で長濱久蔵の妻カツヱ 。左が好博さんの祖母で、萬藏さんの妻の花恵さん。カツエと花恵さんは義理の姉妹。仲良く上京したようだ。
昭和37,8年東京。右端が典子の祖母で長濱久蔵の妻カツヱ 。左が好博さんの祖母で、萬藏さんの妻の花恵さん。カツエと花恵さんは義理の姉妹。仲良く上京したようだ。

2021・11・24

長浜万右衛門の過去帳の写し

 

 同じ先祖「長浜万右衛門」をもつ長浜好博さんから、先祖の過去帳をまとめた本の写しが届く。ほんとうは10日前には届いていたのだが、呆然として手がつかなかったのだ。


過去帳に載っていた最初の「長濱万右衛門」は1616年(元和2)に没している。

 送っていただいた資料は目下、読み込み中である。

 それにしても・・・ルーツ探しを始めて、父方の祖父の「見延」、母方の祖母の「中山(井川)」の調査でも、同じように一族の系譜が残っていた。そして今、母方の祖父「長浜家」でも同様のことが起き、400年前の先祖と向き合っている。長浜家はたかが百姓だ。そうであってもこうした記録が残っている。いや、残している人がいる。そのことに胸が熱くなる。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

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