「私のルーツ」ご購入方法

『私のルーツ』は以下の➀か②を介しての販売になります。

 ➀「頼山陽ネットワーク」公式ホームページ   ②Amazon

本ホームページのメールから、「お名前とご住所、冊数」を書いてお申込みされた方に限り、著者サイン、落款入り、送料無料でお届けします。その際、振込み口座番号をお伝え致します。よろしくお願い申し上げます。

 

それでもというべきか明治天皇崩御に際して喪章をつける夏目漱石
それでもというべきか明治天皇崩御に際して喪章をつける夏目漱石

2018・2・22 

見延〇さんの先祖と私の曽祖父との接点②

 

江戸に生まれた夏目漱石が、北海道に戸籍を移していた時期がある。場所は積丹半島の付け根にある岩内町で、明治25年(1892)から大正3年(1914)まで、22年間の長きにわたっている。

 

なぜ戸籍を移したかといえば、兵役を逃れるためである。


当時、北海道は開拓中で人口も少なく、屯田兵がいたため、一般男子の兵役が免除される期間が長く続いた。こうした事情から、戦争に行きたくなという本人、または大切な息子を戦争に行かせたくない親や親族によって、戸籍が北海道に移されるケ一スが少なからずあったらしい。

 

そうしたケ一スが見延〇さんのご先祖や私の曽祖父に当てはまるか考えてみたが、今のところなんともいえない。可能性がないではないが、やはり貧困の問題の方が切実だったように思える。この件、頭の隅に起きつつ、今後も考えていきたい。

 

2018・2・20 見延〇さんの先祖と私の曽祖父との接点①

 

2月6日付けで北海道の見延〇さんのご先祖と私の先祖は、福井時代、至近距離で暮らしていたことを書いた。

 

見延〇さん父子は「七右エ門」と呼ばれる家系で、私の先祖と同じように300年前から福井の父祖の地で暮らしていた。(『私のルーツ』P47の地図にある五作が七右エ門のご子孫)

 

その後、北海道小樽市にお住いの見延〇さんのお父さんが戸籍をとり、主要な内容を知らせてくださったので、新たな事実ががわかってきた。

 

驚いたのは、福井から札幌に移った見延〇さんのお父さんの大叔父と、私の曽祖父とが、ある時期、ほぼ同じ地(おそらく隣)で暮らしていたことである(『私のルーツ』P80★印)

 

同郷であることから、寄り添うように暮らしたとも考えられるが、幕末か明治の頃、見延〇さんの先祖の誰かと私の先祖の誰かが婚姻を結んで血縁ができ、助け合いながら暮らしたようにも思える(今のところ推測の域をでないが)

 

もう一つ見延七右エ門に関する戸籍の抜粋を見ながら、気がついたことがある。私の先祖と同様、七右エ門系列も長男が北海道に渡り、続いて弟も渡っている(この方が見延〇さんの曽祖父)

 

これは何を意味するのか。思い出したのは夏目漱石である。

                          続きます。

 

2018・2・18 中国新聞で紹介

2月18日付中国新聞の読書欄で「私のルーツ」が紹介されました。

2018・2・15 

札幌のSさん

「私の祖父の妹、弟も…」

 

はじめまして。「私のルーツ」を1冊販売していただきたくメールさせていただきました。私の祖父の妹が、美唄の沼貝村の井川茂信という人物に嫁いだと伝え聞いており、また祖父の弟も徳島県からの井若という入植者の娘と結婚をしており、御本の内容にご縁を感じぜひ拝読いたしたく申し込みいたしました。よろしくお取り計らい願います。

 

 


篠路兵村住居配置図 赤「中山」緑「中村」
篠路兵村住居配置図 赤「中山」緑「中村」

2018・2・11

東京のAさん 🔁 見延典子

「私の祖父の兄も屯田兵でした」

 

注文した『私のルーツ』が届きました。私の祖父の兄の松木清一郎は福岡県久留米市(現在)から明治20年に新琴似兵村に入植したあと、明治38年に見延さんのご先祖様と同じく篠路兵村に入植した中村均介の2女を養子として迎えています。


兵村地図を見ると、見延さんのご先祖が株養子になった中山景太郎様のお宅の上の段、第一横線から五軒目ですから 比較的ご近所ですね。

その後、中村一家は樺太豊原に住んでいたことがあったようで、知り合いの可能性もありますね。松木清一郎も日露戦争に出征しております。

Aさんへ

初めまして。お互いの先祖に接点があったというだけで、お会いしたことのないAさんに親近感を覚えます(笑) 日露戦争、樺太など共通項も多いですね。別の兵村に住んでいても、屯田兵同志の交流があったこともわかります。なぜ福岡県から屯田兵に応募されたのか、ご存じのことがありましたら、引き続き情報をお願いいたします。

                           見延典子

 

昨年2月17日のごぼう講。    福井県越前市
昨年2月17日のごぼう講。    福井県越前市

見延Sさんへ

 

連日の福井豪雪の報道、父祖の地はどうなのか心配しておりましたが、少し落ち着いたようですね。

 

昨年、見学した「ごぼう講」から早いもので一年。今年も準備にとりかかる頃でしようか。

 

300年もの長きにわたり、伝統行事を続けてきた皆様に敬意を表します。「ごぼう講」が続いているからこそ、見延のルーツの一端がわかるのですから。今年もご盛会をお祈りしております。

         見延典子

 

2018・2・9

福井県の見延Sさん

「雪除き/雪下ろしツア一企画も」

 

やっと 雪の中から首を出してパソコンを打っております。

ゴボウ講ツアーもさることながら 雪除き/雪下ろし ツアーの企画も

考えて欲しいものです。

典子さんのゴボウ講ツアー国中来訪 去年でよっかたです。

昨年2月は雪も少なかったが…
昨年2月は雪も少なかったが…

先日2度目のワールドカップ優勝を果たし、喜び一杯の見延和靖選手
先日2度目のワールドカップ優勝を果たし、喜び一杯の見延和靖選手

2018・2・8

見延和靖選手から…

 

7日、見延和靖選手からお電話をいただく。『私のルーツ』では冒頭に登場していただき、このホームページでも勝手に応援して、お礼をいわなければならないのは私のほうなのに。きちんとした青年である。ドイツのハイデンハイムでワールドカップ優勝の喜びを味わう間もなく、近々、カナダのバンクーバーに向かうという。ご活躍を祈ります。

 


尚、連日大雪が報道されている福井県。父祖の地(現在の福井県越前市)にお住いの見延Sさんにお尋ねしたところ「雪の穴の家に住んでいます」とのこと。様子が目の前に浮かんでくるようだ。

 

2018・2・6 

北海道の見延さん、その後

 

1月20日付で、北海道の見延さん(見延〇さん)からのメールをご紹介した。私にとって初めて聞くお名前であった。


その後、見延〇さんからご先祖の情報を教えていただき、父祖の地の見延一族の見延Sさんに問い合わせたところ、見延〇さん系列のご子孫が見延Sさんのすぐ近くにお住いであるということがわかった。

 

拙著「私のルーツ」によって、ルーツ探しのお手伝いができたことは、大きな喜びである。今後は同じく北海道に渡った見延〇さん系列と私の系列が接点を持っていないか、探っていきたいと思う。

                          見延典子

 

2018・2・5  SHさん「ご先祖に書かされた」

 

SHさん

一気に読みました。今、妻が読んでいます。

亡くなった姉の嫁ぎ先に妹が嫁ぐことや、戸籍に不合理な点があることなど、同じことが私の家系でも見られ、時代というものを感じます。それと、見延さんのお祖父さん「松吉さん」はよいお顔をされていますね。

『私のル一ツ』は見延さんが書いたというより、ご先祖に書かされたのではないでしょうか。

 

 

2018・2・4 Kさん「札幌に20年以上住んでいますが…」

 

さん

『私のルーツ』を読んでとにかく驚いています。私は札幌に20年以上住んでいますが、見延さんが札幌で取材したとことは通りいっぺんでしか知りませんでした。問題意識というか、取り組み姿勢に敬意を抱きます。

 

Fさん

この本が縁で見延のルーツがまだ広がるように思います。

 

 

2018・2・3

SSさん「たくさんの思いを巡らせながら」

 

SSさん

膨大な資料集めと現地視察など詳しくリアルで、たくさんの思いを巡らせながら読ませて頂いています。先祖への思いは私も同感ですが、ここまでは出来ません。流石と思いました。

 

T子さん

カバー、とても良い感じですね!

 


2018・2・2 山根兼昭さん「あまりのリアリティに食欲が…」

 

明治維新と云うと、日本の夜明けとか無血革命とか明るいイメージがありますが、その裏で悲惨な現実があったことも忘れてはならないと思います。

 

将にこのタイミングで「私のルーツ」を見ることが出来た、これが当時の日本の現実であり、多くの人たちの犠牲、苦難、努力の積み重ねがあって今があると云う事を思い知らされました。

 

ノンフィクション作家の鋭い感覚で調べた多くの資料と、文章力で、見延家の江戸中期から現在に至る迄の歴史が表現され、あまりのリアりティに食欲がなくなりました。

 

しかし此の発端は見延和靖選手であり、その結果、長年眠っていた見延家の歴史がオープンになり、この本の出版が祖先への何よりの供養になったのではないかと思われます。

 

2018・2・1

Kさん、Sさんのルーツも

 

Kさん

南樺太の塔路は義母の生地で、思い出話と重なるところもあり、驚きました。

 

Sさん

私の先祖も北陸の出です。家系図もあり、こんど訪ねてみようと思っています。「紀行・エッセイ」と銘打った御著、写真もたくさん入っていて、読むのが楽しみです。

 


2018・1・31  松崎正董さん「舞台は当時の日本列島全体…」

 

予約していた『私のルーツ」が届きました。有難うございます。

舞台は札幌市、福井県越前市、徳島県美馬市、大連旅順と当時の日本列島全体におよんでおり、これだけで見延さんの今後の創作意欲をかきたてるのに十分ではないかと思います。

これまでの知見に踏まえて、『頼山陽』につづく見延さんの代表作として結実されることを願っています。期待しています。

 

 

2018・1・30  

グランマさん

「今感動で胸が震えております」

 

「私のルーツ」の御本を拝読し、今感動で胸が震えております。

 


ー先祖はなぜ北海道に渡ったのかー

ご家族のルーツから、江戸から明治に変わる政変、そして近代国家をめざして軍国化する時代、普通の人が生活のためにどんな選択を迫られたのか、見えてきます。

見延家のご先祖さま、井川家、中山家のご先祖さまが、時代に翻弄されながらも、生きるために立ち向かわれた姿に感涙です。

丁寧に系図をたどられ、数々の偶然の出会いがあったとはいえ、それは必然の計らいであったのでしょうね。

中山家の墓所に立たれたお母様のお喜びはさぞや・・と拝察致します。

一家族のルーツをとおして、明治から現代にいたる「一つの歴史(事実)」を一冊にまとめあげられ、表には出ない歴史(人々の暮らしー生き様)を見させていただきましたこと、誠に感謝でございます。

ご苦労様!そして、ありがとうございます。 

 

   ※グランマさんのブログ「グランマのつれづれ」でもご紹介くだ

    さっています。ありがとうございます。

 

2018・1・29 梅庵さん「読了いたしました!」

 

購入の「私のルーツ」、この土日で一気に読んでしまいました。外寒いし…

本来ならば、ちびちびお銚子を傾けるように対峙したかったのですが。

それがなかなかどうして、見延、井川両家同時進行ファミリーヒストリーを時空を越え海越えて、一気に追体験するはめになろうとは。

こうなったら、是非NHKにもアプローチされ、番組映像化の方よろしくお願い致します。マジです。

 

私は住んでいる辺りは、今日も朝から雪ちらつき、冷凍庫の中にいるような寒さ。だがそんなことを忘れさせてくれる明るく、温かい色の花、花、花。ありがとう。

 

 

 

2018・1・28

「私のルーツ」発売日

 

今日は「私のルーツ」発売日。ご予約いただいた方への発送はすんでいるので、のんびり過ごしていたら、お花が届く。


2017・1・27  ミッシェルさん「ご先祖様、喜んでいますよ」

 

出版、おめでとうございます👌

表紙、青色をベースにカラフルな若い樹たち。希望の色に見えます‼️

また字も私の知ってる見延さんの字で、親しみを感じます。

それにしてもあるきっかけでホームページ、ブログで見延Sさんからの繋がりで、この本ができたこと、まか不思議。

でもそれは、見延さんが作家だからなせたこと。普通の人は、ここまでたどり着かないです

まだ、パラパラとしか見てないけど、見延さんが今、生きている位置には、ずーっと昔のご先祖様がいらして、その人たちに光を当てた見延さんに、ご先祖様、喜んでいますよきっと。親孝行したね🙋

カットもシンプルで、素敵‼️

 

 

2018・1・26 グランマさん「素晴らしい~ 感動です」

 

本日、「私のルーツ」を拝受いたしました。

素晴らしい~ 感動です。 装丁には目を引きますね~♪

表紙の色彩からは、見延さまの思い、エナージー(energy)が伝わってくるような気がします。

謹んで拝読させていただきます。

 

 

 

2018・1・25 「私のルーツ」の発送完了

 

「私のルーツ」のご予約をくださった皆様への発送が完了致しました。

お手元に届きましたら、ぜひ感想を送ってください。

よろしくお願いいたします。

 

 

2018・1・24

「私のルーツ」の納品

 

予定より早く『私のルーツ』が刷り上がり、文華堂の荒川さんが持ってきてくださる。自分の本を手にするときの喜びは、何ものにも代えがたいが、今回は装画、挿画、装丁も自分でやったので、一入嬉しい。


ご予約いただいた皆様、ニ三日中に発送致します。今、しばらくお待ちください。

 

2018・1・20

北海道の見延さん「私の先祖も福井県から出てきたようです」

 

はじめまして。北海道在住の見延と申します.私の祖先も福井県から出てきたようです。見延典子様の紀行エッセイ『私のルーツ』に大変興味を持ちました.ついては同書を一冊購入させていただきたく、お願いいたします。

 

2018・1・19

会員さん「『私のルーツ』内容に大変興味があります」

  

いつも楽しく頼山陽ネットワークの記事を読ませてもらっています。

さて、見延典子さんの「私のルーツ」を購入したく、よろしくお願いします。家内が北海道生まれで、本の内容には大変興味があります。

 

2018・1・18

会員さん「『私のルーツ』の購入を希望します」

 

「私のルーツ」の購入を希望します。

 

 

2018・1・17 『私のルーツ』予約について

 

本ホームページを通じて『私のルーツ』をご予約下さった皆様、ありがとうございます。1月28日発行に向け、順調に作業が進んでおります。

 

本書は書店、頼山陽史跡資料館での販売はありません。引き続き、本ホームページでご予約を受け付けております。

 

見延典子のルーツにご関心のある方のみならず、ご自分のルーツについて書きたいと考えている方、日本の近代史、北海道史にご関心のある方に読んでいただきたい一冊です。

 

本ホームページでご予約いただいた方のみ署名、落款をお入れします。アマゾンでも販売しますが、こちらは署名、落款は入りません。

 

お問い合わせ、お申し込みはメールから。➀ご住所 ②お名前 ③冊数。ご連絡いただいた方には振り込み方法をお知らせ致します。

 

よろしくお願いいたします。

 

オリンピック選手と先祖は同じ?  見知らぬ男性から「ご先祖を知っています」と声をかけられ、ママ友から300年前の先祖の系図をもらう。真相を確かめるべく、北海道札幌市、福井県越前市、徳島県美馬市、大連旅順へ〝ルーツ探しの旅に出る。明治維新から150年。激動の時代に屯田兵、農民だった札幌市出身の作家見延典子の先祖はいかに生きたのか。著者による題字、装画、挿画、装丁、編集。秘蔵の家族写真や図など100枚入り、系図付き。読みやすいA5サイズの紀行エッセイ。「頼山陽」公式ホームページ連載に大幅加筆。1200円(税込み 送料無料)

 

2017・12・23

『私のルーツ』予約開始

 

来年1月28日、見延典子の紀行エッセイ『私のルーツ─先祖はなぜ北海道に渡ったのか』が刊行されます。

 

2年前から本ホームページで書いてきた事柄に大幅に加筆し、系図や秘蔵写真も掲載しております。

紀行エッセイ 見延典子著『私のルーツ』
紀行エッセイ 見延典子著『私のルーツ』

著者の言葉 

2016年春から始めたルーツ探しの旅は、奇跡のような幾つもの出会いがあり、福井県出身父方の祖父「見延」、徳島県出身母方の祖母「中山」、それぞれ300年前の先祖に辿り着くことができました。そこで表題『私のルーツ』副題「先祖はなぜ北海道に渡ったのか」として一冊にまとめ、題字、装画、挿画、装丁、編集も自分で行いました。系図や未公開の家族写真なども多数収録。明治維新から150年を迎える年に私なりのメッセージを込めたつもりです。

 

紀行エッセイ『私のルーツ─先祖はなぜ北海道に渡ったのか』

サイズ   A5版 240ページ (四六版より大きめのサイズ)

価格    1200円(税込み、送料無料)

発売日   2018年1月28日

 

ご予約方法

『私のルーツ』は一般書店や頼山陽史跡資料館ではお求めになれません。

以下の➀か②を介しての販売になります。

 

   ➀「頼山陽ネットワーク」公式ホームページ

   ②Amazon(Amazonでも予約受付中です)

 

➀「頼山陽ネットワーク」公式ホームページのメールからご予約いただいた場合に限り、「著者サイン、落款入り」、送料無料、発売日当日お届けです。(ご予約いただいた方には振込み口座番号をお知らせ致します)

ご予約の際は「お名前とご住所」をお知らせください。

よろしくお願い申し上げます。

 

 

<お知らせ>

 

見延典子著、紀行エッセイ『私のルーツ-先祖はなぜ北海道に渡ったのか』が来年1月刊行の運びとなります。

 

詳細については近々お知らせいたしますので、よろしくお願い申し上げます。

 

※『私のルーツ』発刊に伴い、本ホームページで連載していた「私のルーツ」➀~⑤、「見延選手を応援」➀~③は閉じました。ご了承ください。

 

 


   見延典子
   見延典子

 

見延典子著

明治維新から150年

紀行エッセイ

 『私のルーツ

 通信販売「限定」  

    発売中!! 

 

『汚名』(本分社)

 

 近砂敦著『耶馬渓』

 見延典子の書下ろし

 小説『獲物』を収録

 ※詳細はこちら

 

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