石村良子代表のブログです。

2022・1・15 宅急便

 

兄から宅急便が届く 中味は 生前母が兄に送った書道具。

兄は書は漢字をするので、かな用はもう要らないという。

開けてみれば同じものが家にもある、母が私にも送ってくれていた。 「老後色々行けなくなった時、家でする趣味がいるよ」亡くなる直前まで書を習っていた母。母の意を汲み今年は書を楽しんでみようと思う。

2022・1・11

春近し 胡蝶蘭

 

我が家の窓辺は 胡蝶蘭が開花の時を待っている

これは 行きつけの花屋で開花の済んだ株を買ったもの どんな花を咲かせてくれるのか楽しみだ


国会では先の選挙の後、毎日胡蝶蘭の鉢が大量に捨てられていたという

残念な事だ

2022・1・1

3月旅猿ツアー計画、お伺い

 

新年あけましておめでとうございます

 

2022年3月に「奈良の月ヶ瀬」(ほかに奈県市周辺、京都の山陽ゆかりの地)の旅行を計画しております 1泊2日です

コロナの収まり次第ではありますが、楽しい計画を立てています

長崎の時のように、

①現地「月ヶ瀬」集合 個人

⓶大阪駅集合     団体


 行ってみたい方は1月中に知らせください

           頼山陽ネットワーク代表  石村良子

 

2021・11・18

鯉魚城 りぎょのしろ

 

11月13日 頼山陽史跡資料館にて「明魂を猪口っと味わう会」がありました。大土井律之氏のお酒の話、続いて明魂を試飲しました。

お土産の大吟醸「鯉魚城」
お土産の大吟醸「鯉魚城」

今回のお土産は林酒造、三谷春の担当です。大吟醸「鯉魚城」瓶はこの度の催しのために特別にデザインされたもの、鯉魚城は三谷春と同じく頼聿庵の書です。さすがの能書家、すっきり感が今の時代にもピッタリです。

 

その形を見れば犬は荒々しいもので、猫のツヤツヤした毛色には及ばぬ。又その鳴き声を聞けば、犬の怖らしいのは、猫の優しいのには及ばぬ。犬の正直で強いのは、猫のやわらかに人に媚びる所には及ばぬ事である。此のわけで、猫は主人の気にいって、その場を離れずにいる。主人の寝間の内まで、出入りをする。肴を食らい寝るときは、布団がある。

2021・9・6

頼山陽の文 猫狗説(🐈🐶説)

 

【猫は内でネズミをとり、犬は外で盗賊の番をする。それぞれ役があって、その主人に奉公するものである。そこで、世の喩えに云う。猫は三年かっても、三日の恩もわすれる。犬は三日かっても、三年たっても忘れぬと。けれども世間の人は、ふだん猫を愛して、犬をもそばに寄せぬ様にする。これは、どういうわけか。

 我が家の猫は文を愛する猫でありました。
 我が家の猫は文を愛する猫でありました。

 

けれども犬は土間に寝て,食いあまりものを、食わせられる。年が年中、その主人の顔を見ることも出来ない。盗人を吠えて知らせても、別段褒美もない。鼠を捕らなくても別段お咎めもない。

嘆かわしい事である。】

 

あれから200余年 ネコノミスクとやらで猫は順調に出世し、犬小屋ももっぱら室内用、犬公方も真っ青の日本であります。

 

 

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

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ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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