石村良子代表のブログです。

会場のクリアトーレウイズプラス

人が集まることは理屈抜きに楽しい 皆の笑顔がうれしい

  いつも楽しい見延典子先生の講話

 頼聿庵書のラベル三谷春
 頼聿庵書のラベル三谷春

2020・9・21

厄除け重陽サロン

 

95日 重陽のサロンを開催した 昨日で2週間目

何事もなくホッとしている

 ソーシャルディスタンス取りながらの茶席
 ソーシャルディスタンス取りながらの茶席

先の戦争の時 花を習いに行き帰りに花の包みを持っていると知らない人に突然袂を切られたというような話も聞いた

 協賛の三谷春 林先生のお話 
 協賛の三谷春 林先生のお話 

事は違えど安心して文化活動ができる日まで休まず そろそろまいります

 

 


20201月にオープンした英国の高級車ロールスロイスを中心に集めた車の博物館の2階 英国車をはじめ世界のミニカー約千台を並べるコーナーもある

船から上陸する京都一力亭のおかみさん、芸子、舞子さんたち、聿庵もこの浜を上がったのか

 

2020・7・10

頼聿庵ゆかりの三谷春、

         レストラン開業

 

呉市倉橋町に三谷春林酒造によるレストランが開業した。

  林理事長
  林理事長

1階には三谷春の酒瓶の揮毫をしたときの屏風が、堂々まさに所を得ている。

贅沢な海の幸の数々、昼は2.~3000円より 11魏から3時まで、休日水曜日

 理事長夫人と
 理事長夫人と

2020・6・25

中村真一郎の山陽観

 

現在「山陽先生書後並題跋」を読んでいる。茶に関係ある25あまりを現代語訳して冊子にまとめ弟子に配った。

中村真一郎も「頼山陽とその時代」最後に書後題跋についてのべ「この


アンシクロペディスト( 百科全書派)的な教養と趣味。そして多くの性格的欠点を有し、やり直すことのできない人生に、多くの致命的失敗を演じて、生涯を悔恨の堆積たらしめ、しかも執拗な神経障害のために、たえず躁と鬱との状態を繰り返して、感情の平衡を保つことのできなかった人物。その病状のために時に、感覚の粗大と鈍感さを免れなかった人物。しかしまた極度の自己中心主義に依って、結局は己の欲するままの生活を貫き通した人物。知性の快楽と官能の快楽とを同時に追い求めて飽きなかった人物。そうした錯綜した人格、頼山陽を長年の追尋の後に、私は遂に懐かしく思うようになって来つつある」と書き本書を締めくくっている。私も山陽の骨董癖について、ここまでするかという情熱を羨ましく思う。

 

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

 ご予約承り中!

9月10日発売予定

書店では取り扱いません。

部数限定。稀覯本かも?

 詳しくはこちら

 

石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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