やくざ日記と読むとか 大正5年の記あり 当時の様子がわかり貴重
 やくざ日記と読むとか 大正5年の記あり 当時の様子がわかり貴重

それには私の祖父に賣茶流を習われた岡田先生の弟子 田中家に行って煎茶を楽しむ様子が描かれていた。

その田中家は春風先生の奥様田中順(おなみ)の家系で、多万さんのお姑様の縁戚であるという。Ⅿさんとも多万さんとも賣茶流を通じて先祖の時代につながっていた。

2020・11・14

進藤多万さんとの縁1

 

いつかのブログで 三谷春の画を描いた古川秋逢が初代頼山陽ネットワーク代表の古川隆次郎先生の縁戚であることを書いた

先日の古文書教室で頼先生、進藤多万さんの縁戚Ⅿさんが 御祖父さんの日記を見せてくださった


頼山陽史跡資料館主任学芸員       花本哲志のよる聿庵の書の解説
頼山陽史跡資料館主任学芸員       花本哲志のよる聿庵の書の解説

新型コロナの影響で、今年初めて頼山陽史跡資料館で開かれた茶会になった。感染対策も慎重に。

前田ひろみ先生によるお点前も
前田ひろみ先生によるお点前も

さまざまな制約のある中、参加者は思い思いの時間を楽しんだ。

2020・11・1

聿の会

 

10月31日、広島市の頼山陽史跡資料館で「聿の会」(主催/林酒造

雪輪会)が開かれた。頼聿庵をよく知ろうという趣旨で発足した。

茶室でも                 林酒造社長林英紀氏による解説
茶室でも                 林酒造社長林英紀氏による解説
石村良子さんによる聿庵の書状や詩の解説も
石村良子さんによる聿庵の書状や詩の解説も
林夫人潤子さんが参加者にお煎茶
林夫人潤子さんが参加者にお煎茶
林酒造「三谷春」の梅酒「潤」と大吟醸もふるまわれた。  広島市内では福屋とそごうの地下で販売されている。
林酒造「三谷春」の梅酒「潤」と大吟醸もふるまわれた。  広島市内では福屋とそごうの地下で販売されている。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

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石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

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