2020・1・16

YOUは何しに…

 

頼山陽史跡史料館の 阿萬主任からJapanese gardens and landscopes(景観)(写真)という本のChapter3「time and space in a cup of tea」の訳文をいただきました


この章では大枝流芳、賣茶翁と頼山陽の三人の煎茶家取り上げてあり

頼山陽について「he fainds proof that academic theories exist in the real world, whith is agein a typical literati Position on perception

山陽は現実世界には学術的理論が存在する証拠を見つけたが、それは同時に文人としての認識に関する典型的な見地であった(阿萬主任訳ママ)

山陽が旅をし 画を描き 篆刻をし 茶を煎じる 中国文人を意識し、気韻生動の絵画理論を実感として其の文章に反映させたという事なのでしょうか?

 同じく頼山陽耶馬渓図巻
 同じく頼山陽耶馬渓図巻
 書中に紹介された賣茶翁
 書中に紹介された賣茶翁

日本外史を読む会の堀尾さんにお尋ねしたいものです

戸外の気韻にこだわるのは 東洋人の記憶か

 


2020・1・6

石村良子代表「初詣の出会い」

 

正月も落ち着いたところで 出雲大社に初詣

 日御碕神社
 日御碕神社
 出雲大社彰古館        大黒様堀尾さんに似てます
 出雲大社彰古館        大黒様堀尾さんに似てます
 稲佐の浜
 稲佐の浜

食事処で奇跡の出会い 

頼山陽史跡史料館日本外史を読む会 堀尾さん

素敵な奥様と御一緒でした

奇跡の出会い。             「日本外史を読む会」の堀尾哲朗さんと。
奇跡の出会い。             「日本外史を読む会」の堀尾哲朗さんと。

2020・1・4

新年のご挨拶

 

新年あけまして御目出とうございます

令和初めてのお正月 干支も子の年 温故知新の語のもと明るく楽しく頼山陽ネットワークの輪を広げていきたいと思います 今年も宜しくお願いします


会員希望さん「山陽の書簡、読めるように」様

私事ですが頼山陽史跡史料館古文書教室に20年来通っておりますが

読めないことはご同様です

山陽の書簡がこんなにたくさん残っているのも第一面白い、読めば人間味あふれる山陽の人となりもよくわかります。

お仲間が増え嬉しく思います。新しい情報有りましたら又お知らせください。

ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

 石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

 詳しくはこちら