2019・3・18

めぐり逢い

 

私の属する煎茶道三癸亭賣茶流は今年創流120年を迎える

広島支部の総会茶席を弟子が担当することになり、茶道具を出し合うことになった。

20年前ある方から譲ってもらいそのままになっていたという。遊外居士は賣茶翁、石心は父の号 

 

「ボロボロですけど使えますか」と持ってきたのが60年前の己亥、父58歳の書だった。

 
 

 高士聴松の図
 高士聴松の図

2019・3・14

聞酒(ききざけ)(もん)(こう)さらに(ちょう)(しょう

 

 

先日の頼山陽史跡史料館「桃の節句茶会」で聞香席を設けた。

伊東深水の作品 聞香の場面
伊東深水の作品 聞香の場面

香席では香は嗅ぐとは言わない。どうやら「集中して嗅覚味覚で判断するとき」この聞くという言葉を使うようだ。


文人画題には「高士聴松の図」というのがあり、こちらは曖昧さが何とも好ましい

   見延典子
   見延典子

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

『汚名』(本分社)

 

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