広島市の米作り農家梅庵さんのブログです

2022・7・2

米山俊哉さん「新刊発売イベント」

 

『瀬戸の旅手帖』(雷鳥社 1650円)の刊行に伴い、イベントを行ないます。2日、3日 著者は会場におります。コーヒー(無料)の用意もあります。是非お越し下さい。

(7月2日3日11時~17時)

7月2日12時~ トークショー

 コーヒー付参加費無料。

7月3日15時~

 出版記念の集い 1500円

会場/イベントスペース YO-HAKU

広島県広島市中区小町3-1サンライズ小町2F

著者の米山俊哉さん
著者の米山俊哉さん

お問い合わせ090-1354-8955 川上


唐揚げにして今晩のビールのお供に、するわけないでえ。優しいわしがの。一応ゆうとくけどの。

 

2022・6・25 

梅庵さん

「田に棲むカニも好きずき」

 

たぶん、落ち葉農法の副産物じゃろうてえ、落ち葉の陰にゃあ、今日も丸見えのカニがおるでえ。

 


2022・6・6 梅庵さん「ついにオオサンショウウオ」

ほしたら

ちょっくら湯治旅に行ってきますでえ!と言うてみたいの、ほんま。

 

九州の湯煙と居酒屋さんよ、ちいと待っといてくれんさい~

 

 

2022・5・19

梅庵さん「田植え」

 

代かきしたら、田植えじゃ。空が田んぼにおいでなさる。

ほんで、やっと終わった。


 ビフォー
 ビフォー

今んとこお天道さんも機嫌がええみたいじゃが、ハラハラドキドキのシーズンイン。カープはあんまし延長負けせんようにせんとの。

田んぼ写真の公開はつい(べつに自慢じゃあないんじゃが)ワシのコメがうまい秘密をバラしとるみたいでいけんの

2022・5・8

梅庵さん「注水」

 

はあ、あと2週間もすりゃあ田植えじゃ。半年ぶりに田に水を張るでえ。いよいよ(プロ野球の)開幕を迎える気分よ。

 アフター
 アフター

(あえて親切に解説すりゃあ、田んぼの左側に例の半年間の落ち葉がどっさりよ。ミネラルと清流が織りなすなんとやらじゃ)。

 

まあとにかく、今シーズンの明日はどっちだ!

 

2022・4・28

今年も

 

うっかりしとったら、またやってしもおた。ほんまに怒髪天井ついとったで、やれやれじゃのう。

また喰いそこのうたぁや。


じゃけど、ひょっとしてコリコリして案外いけるかもじゃ。

ご希望のお方、連絡お待ちしとります。皮は弁当の包みとしてもいっぱい使えるでえ~。

 

2022・4・15

梅庵(米山俊哉)

「新刊を出しました」

 

このたび『瀬戸の旅手帖』(雷鳥社 1650円)を刊行しました。書店、インターネットでも販売しています。よろしくお願い致します。

内容

瀬戸の島旅は、あったかくて懐かしい。
広島の中国新聞に好評連載されていた第7章、8章に、第1章から6章までの書き下ろしページを追加。イラスト、写真満載のオールカラー。描きおろしのイラストマップ8点。読んで楽しい、見て楽しい、ヴィジュアルブック。


米山俊哉 1959年広島市佐伯区生まれ。修道高校、大阪大学人間科学部卒。リクルート勤務を経て広島にUターン。瀬戸内海エリア振興に関わる。
著書に『影の宰相小早川隆景 真説本能寺の変』(南々社)ほか

 

 忽那諸島のむこうには四国石鎚も
 忽那諸島のむこうには四国石鎚も

あんまし知られとらんみたいなんで、しょうがない。ワシも寂しゅう一人弁当と華鳩(純米吟醸)で花見じゃ。ほいたらひょっこり鹿くんが付き合うてくれたで。弁当箱が狙いじゃったけど。

 

2022・4・3

弥山の花見弁当

 

誰が植えたきゃ知りゃせんが、弥山(宮島)のてっぺんにゃあ磐座のへりに桜がポツンと植わっとる。


2022・3・21

菜の花?

 

今年も菜の花の季節ですの。

ミツバチぶんぶん。

 


じゃが真相は、チンゲン菜やら小松菜やら、カブが健やかに成長した雄姿じゃあ。たぶん、この花も旨いことじゃろうてえ~。

 

2022・2・28

働き方改革

 

一気に春めいてきたですのう~。

わしゃあ、今年から働くでえ。ちいたあ。ミツバチさんのようにの。

ぶん、ぶん、ぶん。ホンマ、飛び回ってよお働きよりんさる。これからの時代は忙しゅうなりそうじゃし。まあ、気持ちだけでもの。

 


2022・2・5 紅梅

全国的な寒さのようですが、畑の紅梅が開きました。

臘梅は今が盛り
臘梅は今が盛り

2022・2・3 ろうばいだらけ

 

狼狽・・・イノシシ君が縦横無尽に荒らした畑。いっつもは一面緑に覆われとるんじゃが。

イノシシ君に荒らされた畑
イノシシ君に荒らされた畑

日夜獣たちとも賑やかに、今年も春から(節分なんで)縁起がええのう。


 ということで、狼狽と蠟梅。おあとがちいたあええじゃろうてえ。

 

はて、札幌の人はどうおもうたんじゃろうか。

 

2021・12・20

昨日と今日

 

昨日は初雪じゃあ、初氷じゃあ、と田んぼの周りを駆けまわっとった。ほんで、

今日もとは、の。天気予報もゆうとらんかったけえ、こんぐらい積もっても、意外性でちょっと嬉しかった。


 ところで、この塵取り。木小屋から出してきたんじゃが、一部組木細工?も取り入れた戦前からのもんかのう、あんまり見たことないのう、とか、ぶつぶつひとり呟きながら、健気に今朝も「落ち葉農法」に取り組んどるんよ。

2021・12・2

毎日の道路清掃ボランティア活動?

 

初冬の風物詩といやあ、そりゃあ落ち葉じゃろうてえ。

 

ワシ自身、濡れ落ち葉にならんように精進中ではあるんじゃが、毎日舞い落ちてきんさる山からの贈り物にゃあ、いささか頭が痛い。まあ、ラジオ体操でもしとるつもりで、箒を華麗にさばくしかないで。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

『俳句エッセイ 日常』

書店では取り扱いません。

残部僅少!

 詳しくはこちら

 

石村良子代表の編集

『頼先生遊記帖』(『十旬花月帖』) 

  好評発売中!

国家に「生かじり」された 

ベストセラー『日本外史』

「頼山陽と戦争国家

感想② 感想③

感想④

南々社
南々社

 

『もう頬づえはつか      ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

 詳しくはこちら