梅庵さんは広島市佐伯区石内在住のコメ作り農家です。

熊やらイノシシが跋扈しとる? ところんもんが、東京やら宮島の表参道は、ちときついで。浦に下りてみた。

誰もおらんが、鹿が堂々としとる。

表参道のコソ泥鹿くん(失礼、神のお使いに対して、つい・・・)たあ、そもそも肉付きが違うで。

もちろんわしゃあ、「こりゃあ、喰うたらうまいで」、とかの邪念は捨て去った新しき梅庵じゃ。

2020・1・26

梅庵さん「初詣」

 

今年は宮島に行ってきた。ゆうても表参道は人が多すぎてもちろん、行かん。

 

わしゃあ、七浦巡りよ。一周30キロ。七つの社は厳島神社より昔からあったとか、なかったとか。浦々にゃ、今でも社が伝わっとる。


広島城のお堀を悠々と泳いどるヤツみたいにりっぱなんが、なんでかしらんが、泳いどるで!なんで?なんでも!

こりゃあ、新春から縁起がええで。どうみても、カープ優勝間違いなしじゃてえ!

2020・1・20

梅庵さん「石内棚田鯉」

 

谷川の、まえ植林した桜なんぞを愛でながら、いっつもの散歩しとったら、あれれ? れれのれ~?

なんでじゃろ~なんでじゃろ~


ほんで、やっぱりカッポ酒の出番よの。竹の甘味が沁みて、酒がえろう進む。普段の二倍は楽しめるで。

ちなみに、下の写真、左上の釜戸はぜんざい用。

2020・1・14

梅庵さん

「石内棚田とんど祭り」

 

竹を各自の山から切り出す。

竹を縛る葛を切り出し、縛って火を点ける。

まあ、あっとゆう間に、竹の櫓は崩れ落ちて、合間に、火縄銃を撃ったような音がする。重低音でバキューンとの。節が裂ける音よ。

 


残り火で、各戸でついた鏡モチ焼いて、ほれ、ぜんざいの出来上がり~とくる。これもまた、旨いんよ。

 

ということで、稲刈りの後でもこの冬は、よお穂が出とる。こりゃ新手の二期作じゃ。

食糧危機はこれで大丈夫よ?

どなたか稲刈りして「新米」食べてみん?

 

2020・1・11

梅庵さん

「寒中お見舞い申し上げますの」

 

寒中お見舞い申し上げますの。

とゆうても、ことしゃ、あんまし

さぶうないのう。梅庵、しもやけにもならんわい。


先日、因島公園に行ってみた。昼間はだいたい一組くらいしか、うろつく人はおらんの。

頼山陽の石碑は見当たらんかった…

絶景なのに、もったいないことよの。

今年もくれますのう~

昼間から日暮れまで、ぼおっとしとるんも、この時節は、ちと辛いで。

はよ家帰って、熱燗をふだんの2倍は煽るとするか。

 

2019・12・30

梅庵さん「瀬戸内海の島々は」

 

瀬戸内海の島々は、実は今も、海運業を支えとるんよ。ここはさまざまな景が重なる地球上では稀有な地じゃ。

(とはいってもわしゃあ、つぶさに世界を訪ねたことは、もちろんないんじゃが)


答え 「ユズ」
答え 「ユズ」

 

ほんで、問題はここからじゃ。

 

 丸い物体のややナナメ左上にある黒い物体はなんじゃろねえ。
  1. 木に登ってるネズミ

  2. 木から降りれなくなったタヌキ

  3. 巣立ち後の巣

     

 

2019・12・19

梅庵さん「ユズとスダチ」

 

問1)左の丸い物体は、はたして何じゃろうか?

1、スダチ

2、カボス

3、ユズ

答え 「スダチ」後の巣
答え 「スダチ」後の巣

ホームページ編集人  見延典子
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 石村良子代表の編集

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感想② 感想③

感想④

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 監督 東陽一

 原作 見延典子

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