梅庵さんは広島市在住の米作り農家です。現在、中国新聞セレクトで

米山俊哉として「瀬戸内海ふぉと紀行」(隔週日曜日)を連載中。

2019・9・17

梅庵さん「岩子島」

 

岩子島という島が、尾道・向島の西にあるんよ。そこに、戦後復員兵が掘ったという手掘りのトンネルが残っとる。

トンネルを抜けると、そこは、もちろん、瀬戸の海じゃ。

島で出会ったご婦人によれば、ここで年に一二度、たまげるような夕焼けが見えるんじゃそうな。この歳になっても、胸がキュンキュンするんじゃと。

 

この岩肌の感触はええ。ホンマにのう。


 

能因ほ~し?百人一首におっちゃった?

3000―900=2100.

というこたぁ、能因さんは、この楠が樹齢2100年のとき、雨乞いをしんさったんじゃのぅ。

 

 

2019・9・9

梅庵さん「大山神社の田んぼ」

 

大山祇神社の田んぼ。なんとなく神々しい。収穫されたお米は、古来、新嘗祭で使うんよ。日本総鎮守とあるの。さすがよのぅ。


2019・9・5

梅庵さん「新業態への脱皮か?」

 

 

いやいや、ホームセンターで売っとった苗木を植えとったら、まあ、袋もかぶせずじゃがの、太陽燦燦浴びせとったら今年初めてできた葡萄。

 

 

もちろん無農薬。したがって、仕事の合間に立ち食いじゃ。美味いことこの上ないわい。

 

立ち食いの、快感(か・い・か・ん)~(薬師丸ひろ子調で)。美味い。

 


正直な稲も、出来た人も、そうゆうことじゃ

バッタ君は何狙っとるんかのう。

 

 

2019・9・1

すっかり秋ですのう

 

すっかり秋ですのう。里の稲穂に咲いた花が満開じゃ。もう少ししたら、頭が垂れてくる。


しまなみ海道はまるで陸続き。もちろん村上、小早川水軍の領海じゃったところよ。

大崎上島に上陸。桟橋に係留するのは広島商船の広島丸。

2019・8・25

竹原港から大崎上島へ

 

女子高生で賑わう竹原港からフェリーに乗ったんよ。

 

ずうずうしくも、広島丸の船窓から桟橋、広島商船をのぞむ。船長さんからすばらしいお話を伺うたで。

その内容が25日付中国新聞セレクト5面に出とるらしい。セブンイレブン以外のコンビニへGO!


ホームページ編集人  見延典子
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