梅庵さんは広島市石内の米作り農家です。

2019・5・19

梅庵さん「注入開始」

 

いよいよ来週あたり田植えとなる。

久しぶりに田んぼに注水作業開始。

 

セキレイ、カエル、蟹…
セキレイ、カエル、蟹…

 

草刈りもこれから延々と続く。わしゃ草刈り機じゃのうて、ちまちま枝切りの大ばさみで、ちょっきんちょっきんちょっきんな~、じゃ。まあ、ええか。

 

 

さっそく姿を見せるのはセキレイたち。同時にわらわらとカエルがやってきて大合唱じゃ。蟹さん撃滅、水路に残存じゃ。田のゲシにゃ今年もオオバコや雑草だらけ、むかしゃこれで「草相撲」とりよったもんじゃが、さすがに今はせんの。


 広島県安芸津の大芝島
 広島県安芸津の大芝島

国道185を竹原方面に向えば、三津湾にさしかかると大芝大橋が見えるんじゃ。思い切って渡ると、この時期大芝島はミカンの花の香に包まれるんよ。向こうに見える島はハート形じゃ。ということで、ここが「恋が成就?」するスポットらしい。

 じゃが、島のご婦人にうかがうと、この形が去年の土砂災害でちょっと変わってしまったんじゃそうな。

ふふん、恋なんてもんは、まあ、すぐ変わるんがあたりまえよ。

そんなわけで、お天道様がご丁寧にも教えてくださったんよ。

「いっつも、ぼ~と、のぼせてんじゃないんで~!」と。海霧立つ海辺で黒猫と遭遇した。さあ、不吉の、あるいは吉兆の前兆か?

 

2019・5・12

梅庵さん

「広島県安芸津の大芝島」

 

「我がゆゑに妹嘆きくらし風早の浦の沖辺に霧たなびけり」

万葉集の歌にある「風早の浦」の沖辺の島に行ってきたで。

 詳しくは本日発売中国新聞セレクト紙にて*コンビニとかで本日(512日)発売中:ただしセブンイレブンには無いです)


2019・5・5

梅庵さん「春菊の花」

 

畑が春菊に占領されてしもうた。見延さんちの食卓のような風流さは、まったくない。

春菊に占領された畑
春菊に占領された畑

毎日野菜サラダじゃ思うて立ち食いしてきたが、はあ、お手上げよのう。食っても食っても、ワシ一人じゃ限界があるで。さすがに、いささか「食傷気味」じゃ。

 

ところで、だれか、一緒に食わん?

 

まあ、こんな感じで、ここらへんじゃ、新たな時代は、始まったんよ。

 

 


あの蟹さんは、見つけ次第、唐揚げにして、ビールの友にされた、という無情な、弱肉強食の田んぼ世界を。(モグラは食べんが、ひょっとしたら旨いかのう)

その田んぼを補修するわけであります。去年はセメント(ベントナイト)を使って補修したんじゃが、うもういかんかったんで、今年はちとやり方を代えたんよ。

2019・4・28

梅庵さん

「憶えておられますかいのう」

 

蟹さんが田んぼの水路の近くを掘りまくってくれたことを。

お蔭で、やたらに田んぼが水漏れしてしもうて、えろう苦労したゆうことを。

どうやら、その蟹さんをモグラが食べに来て、田んぼの中を掘りまくる。そしてますます、穴ができて、大きゅうなる。ということで水漏れはよけえ、ひどうなる。

これで、今年はもう、蟹さんの天ぷらは喰えんようになるかのう~

(おまけ)ゲシに植えた陽光桜?

10日前ごろに満開じゃった。ちなみに言やあ、去年ホームセンターで780円で買うた。
 

 

 


すざまじい気合と舞。まるで呉湾を守る自衛鑑じゃ。空中だけじゃのうて、海中にもソナーを出しとるんじゃろうてえ。

2019・4・21

梅庵さん「剣舞」

 

剣舞、空気を裂いて、また、繋ぐ。清冽な気合(4月7日不動院にて)

撮影/ひろしまフオト歩き
撮影/ひろしまフオト歩き

わしは、ええように言やあ、その鑑のおかげで、ゆらりゆうらりと航海する小舟かのう。

 


やっぱりきれいな花にゃあ、気をつけにゃあいけんのう。

 

別に深い意味はないんじゃが

白菜もきれい。見るだけで物足りん人にゃあ、花の天ぷらはいますぜ。

 

 

 

2019・3・31

梅庵さん「ケガしてしもうた」

 

夜桜を独酌、おお風流じゃわい、とばかりに独りごちとったら、ずっこけて、ケガしてしもうた。


明後日ぐらいはこんな感じじゃろうてえ。

2019・3・21

梅庵さん「開花宣言」

 

知っとる?

石内梶毛(広島市)の枝垂れ桜、昨日320日開花宣言なんと~。蕾が五つ以上開いたんじゃと。


いうことは、あと一週間もすりゃ、「神原の枝垂れ桜」が開花するでえ。はよ花見弁当予約しとこうて。

 

 

これじゃ、今年は春菊の立ち食い常習者じゃの。おかげで、まあ健康体にはなったで。晩酌がすすむ。

 

ついでにちょっと見えとるネギを薬味にするんもええんよ?

 

もしよかったら、誰か一緒に食べん?旨いで!

 

 

2019・3・10

石内春菊

 

今年は暖冬じゃ、と物語る春菊は、いつも間にか50センチにゃあなったで。大きゅうするコツはただひとつ、ザ「米ぬか農法」じゃ?

 

ということで、毎日昼飯時には畑で一枝折って喰う。

 

今日も喰う。毎日生でバリバリ喰う。毎日ドレッシングもかけんで喰う。これが旨いんよ。


ここは伯方島の船折瀬戸。

昔は木の舟が折れたんじゃと。村上海賊の能島が近い。

夏にもう一回来てみたいビーチ。

 

 海をみとると煩悩がぶっ飛んだで。まあ、ついでに告白すりゃあ、この景色を撮りたいという「欲望」に負けてしもうて、あんまし好うない撮り方はしたがの。

 

 

 

2019・3・2

梅庵さん「伯方島の船折瀬戸」

 

おお、船が来た。

ご~ご~潮の音がする。重低音での。


風致地区からクルマで3分も行きゃあ、漁港じゃ。海が緑色を増したの、はあ、海の中に春が来たで。

 

竹原からの帰り道、三津湾の風景。飛行機雲が二本(右の写真)。

2019・2・24

梅庵さん「竹原のひな祭り」

 

おお、もうすぐひなまつりじゃの。小京都竹原のひな人形は、おっさんの心をもわしずかみじゃ。

 

 

上は平成時代 下明治時代?

ひな御殿じゃの。

 


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

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 監督 東陽一

 原作 見延典子

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