梅庵さんは広島市石内の米作り農家です。

境内をそうさな、2分も歩けば3000年、日本最古のクスノキがおりんさる。樹齢2100年のころ、能因法師が雨乞いしたんじゃと~。

後ろはこんな感じ(上の写真)

拝殿の前に立つんは樹齢2600年。やれやれじゃ(右の写真)

2019・2・11

大三島のクスノキ

 

大三島に着いたら、まずは大山祇神社に参拝、問答無用じゃ。

百人一首に あらし吹く み室の山の もみぢばは 竜田の川の 錦なりけり 中学の時、無理やり暗記させられたの、あの坊主か。憶えれんで立たされたわ

多々良大橋で広島県へ、ほうほうのていで逃げ帰ったわいや。問答無用の島旅はつ

 


上蒲刈島は七国見山へ登ったんじゃ、麓だけじゃが。てっぺんからあ凄い眺望らしいの。ちなみに七国とはどこじゃろう? ひまん時にでも考えてつかあさい~

瀬戸内の旅でも続けとりゃあ、わしもちいたあええ俳句ができそうなもんじゃがのう・・・

 

2019・2・1

安芸灘とびしま海道

 

先日、安芸灘とびしま海道へ行ってきたんよ。さぶい日じゃった。

信じます、あなたの良心。おお、わしゃ一袋じゃ、しかと買うたで。100円入れたで(上の写真)

はあやっとらんのじゃの、アビ漁。パネルになっとったあ(左の写真)夕暮れ迫る愛媛県岡村島に架かるアーチ橋 くぐるは大崎上島行フェリーじゃ(下の写真)


都会に住んどる子供らも集う

 〆は「はるちゃん」の凧じゃ。「昭和の昔」からよお揚げとりんさった。

 

2019・1・19

山里のとんど

 

成人の日、毎年恒例、山里のとんどがあった。各自の山から切り出した竹をカズラで編んで出来上がり。

白っぽいのは正月の書初めじゃ。

(左の写真)

竹に挟んだ鏡餅をちぎって放り込んだら最高級ぜんざいの出来上がり。コゲの塩梅も含めてこれが旨い。手前の竹筒はカッポ酒器とでもいうんかのう、竹のエキスがしみ込んだ燗酒の旨い事、この上無しじゃ。


周防大橋の「歩道」から朝陽に向こうて出漁する一艘の小船が見えた。

大畠瀬戸は大潮にかけて渦を巻くことがあるそうじゃ。

上関の海にゃあ、まだ、ジブリ映画に出てくる「精霊」が棲んどるんじゃ。淡い青い光の精霊が浮かんどりんさった。

 

2019・1・6

梅庵さん「精霊の海」

 

皆さま、あけましておめでとうございます。

今年は時に鍬を置いて、瀬戸内海をうろちょろするかもしれん。

一番列車がゆく。安芸灘の島々(一番左の島が厳島じゃろうてえ)がまず明かるうなった。


2018・12・23

梅庵さん

「『石内物語』を出版しました」

 

『祭囃しが聞こえる一私家版・石内物語』を出版しました。故郷石内(現在の広島市佐伯区)の歴史を弥生時代から振り返る「過去を知り、今を生き、未来に向かう」一冊。

A4版。40P。オールカラー。

 

2万年前から人が住んでいた「石内」
2万年前から人が住んでいた「石内」

一人カメラをずっと弄り回しとりんさった見延さん以外の、いわば、【全員体験型・新米芋煮会】になったんじゃ。そのメシと芋煮が旨かったこと、旨かったこと。筆舌に尽くせんのう~。やっぱし今度からはぁ、友人の酒蔵から新酒も用意せにゃあいけんじゃろうてえ

 

2018・11・24

梅庵さん「石内棚田米試食会異聞」

 

先週の試食会の続きじゃが、実は、七輪に火を起こすのも、恥ずかしながら梅庵、えろう苦労したんじゃ。というか、すぐ火が消えるんよ。わしの昔取った杵柄は、納屋の奥にしまい込んだまま朽ち果てとったわ。すんでのとこで、救世主が。参加していただいたみなさんのおかげでようやく土鍋の新米が炊き上がったんじゃ。

 


石内に女性が続々集合
石内に女性が続々集合

七輪で石内米を焚き、豚汁を作る。石内米を応援してくれる女性たちが手伝ってくれました。

炊きあがった石内米
炊きあがった石内米

梅庵がつくった石内米を食べてみたいという方、広島市内でしたら、無料配達します。

 

 

2018・11・19

梅庵さん「石内米を味わう」

 

収穫した自信の石内米を味わう会を開きました。

左が梅庵です。
左が梅庵です。

美味しく炊き上がり、評判も上々。


2018・10・27

梅庵さん「稲刈り編」

 

やれやれ、よっこらしょっと。稲刈りが先日無事に終わりました~。

 

来年は手で刈って、ハゼにかけて太陽で干そうかのう。

 

 

ビフォー
ビフォー
 アフター
 アフター

21世紀の稲刈りはこんな感じです


  石内じゃあ今風じゃのう

  て、ゆっくりとしたリズ

  ムの昔ながらの神楽を奉

  納しとんよる。

2018・10・23

梅庵さん「めっきり秋に…」

 

めっきりと秋になりましたのう。」今年もお宮さんに行ってみたんじゃ。やっぱり神楽を観にゃあいけんじゃろう。

神楽の合間に、花火も奉納じゃ。

翌日の夕方。祭りがいにんさったんで、今度は幟をしまいます。

幟のてっぺんの竹の葉を燃やしておしまい。やあれ、今年も豊作間違いなしかのう。

 


➁次に、橋の欄干に、たとえ台風が来ようとも大丈夫なように、ロープでくくりつけるんじゃ。

2018・10・12

お祭りの幟たて

 

今日は秘伝?、幟の立て方を伝授いたしまする。

①まず、10メートルクラスの竹さおに幟(奉寄進とか、染め上げとります)を通して新しい竹の小枝をたばねて、ヘッドの部分に縦横に飾りまする

③近所のみんなで力を合わせて、よっこらしょっと!

 

今年も豊作じゃあ、おてんとさん、ありがとさん~

 

 


さあ、なんじゃろうか? 春に見事に咲いてくれる孔雀サボテンでわさわさと、何かおる。

ただし、

「愛の賛歌」ではござらん。

どうやら『親カメの背中に子カメを乗せて~』のカマキリバージョンでしたあ!

しかし、あんたら、何しとるんね~

 

 

2018・10・9

愛の賛歌?

 

みなさん、台風一過じゃが、意外と高温多湿の午後をいかがお過ごしかいのう。

ワシといえば、田んぼや畑でウロウロしとるんじゃが、まさしく秋というスナップショットを、まあ、勝手ながらお届けします。


2018・10・4

梅庵さん「迷いこんだ小鳥」

絵の額の上で羽を休める小鳥
絵の額の上で羽を休める小鳥

 

先日、小鳥が拙宅に迷い込んでまいりました。ちょっとピンボケですが。なんの鳥でしょうか? 雀ではありません。

 

 


 

第一段階 午前6時 

 

なんかが山椒の木に!いつの間にか葉もないなっとる~

第三段階 さて、私は誰でしょう?

       

 正解はアゲハ蝶
 正解はアゲハ蝶

2018・10・1

梅庵さん

「台風24のビフォーアフター」

 

 

第二段階 ちょっとフォーカス

第四段階 

午後6時 台風一過 まだ風は強い

 

 

大事には至らず、ほっとしております。

 

やれやれですが、10月は刈入れの月。「おにぎり」目指して頑張ります!

 


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

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 監督 東陽一

 原作 見延典子

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