梅庵さんは広島市石内の米作り農家です。

ということで、ヒエを抜けるくらいに遠慮がちにいらっしゃった大型台風10号じゃった。

おおごとをせんでよかったで。とはいうても、被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げる次第であります。

ちなみに言やあ、大きゅうなったヒエは株がえろう張って、生命力がすごいのなんの。なかなか抜けん。誰か一緒に抜きたいゆう人はおらんかの。盆過ぎたら穂が出始めるけえ、今がラストチャンスで! (イネの花が咲くんよ、かわいいでえ)

 

2019・8・17

梅庵さん「台風一過」

 

広島県への上陸は1990年の台風14号以来、30年ぶりとくりゃあ、少年の頃のようにテンションが上がってしもうて?またヒエを抜く梅庵であった。


2019・8・11

海の鳥居

 

さあ、ここはどこでしょうかいのう? もうすぐ盆じゃけえ、ここは親切にも三択クイズでいこかいの

 

正解は、今日(8月11日付)の中国新聞セレクト日曜版を読んじゃったら分かるゆう、システムよ。へへへ~

 

 

 

  1.  箱根(芦ノ湖)

  2.  廿日市

  3.  周防大島

ヒント一。近くの岩場に群生よ。

 ヒント2 近くの島にゃあ、タイの一本釣り漁船。


午前6時の田んぼ。イネにゃあ、露の水滴が無数。風流じゃのう。

が、相変わらずじゃが、

採っても採っても、ヒエも無数。はあ、飽きたで。

 

2019・8・4

梅庵さん「里山は秋の訪れ」

 

今朝のさとやまは、秋の訪れよのう~


2019・7・25

梅庵さん「沖家室島の猫」

 

本陣があった周防大島の西、沖家室島(おきかむろじま)の拍清寺。いっぺん、地図みてみんさいや。

 こらあ、こりゃあ~
 こらあ、こりゃあ~

いまも一週間も供養の時があるんといやあ。永六輔さんや星野哲郎が好きじゃった寺。もちろん、宮本常一も。

おいおい、おまえら、昼間っから、

くつろぎすぎじゃあ~(と、どなっても、起きゃあせんというか、相手もしてくれんのよう)

 


こうなったら、広島にもよお、来とりんさったという山頭火流にて、

一人ひえの山超えて、またひえの山

採っても、採っても、ひえの山

ひえは仰山(ぎょうさん)、ワシは

一人

 

2019・7・16

梅庵さん「『ひえ~』な朝」

 

わしも自然流でいこおかのう、と思うてちびっと除草剤減らしたら、はあ、ひえ~な毎日じゃあ。


2019・7・5

梅庵さん「大量発生」

 

梅雨の合間に大量発生したカエルのあかちゃん。

 

じゃけえ、アマガエルと、先人は命名したんじゃろうてえ。

 

 

 


麻里府港から渡船で10分もいきゃあ、馬島。小さな船旅と洒落てみたが、甲板からの景色は、こりゃあええ。ちなみに言やあ、島に馬はおらんかった。

ほんまに分校があったらしい。両腕を挙げた少年の石膏像が、なぜかかつて開かれとった運動会を連想させる。

 

2019・6・30

梅庵さん「人口28人の馬島」

 

句友愛山さんが帰る柳井の隣、山口県田布施町の麻里府の港で、つがいのトンビが仲良く羽を休めとった。

馬島の人口は28人(平成最後の日)じゃが、昭和30年には250人住んどったんじゃと~。


2019・6・22

梅庵さん「孔雀サボテン」

 

昨年名前を教えてもろうた「孔雀サボテン」の花が、次々と咲く、

なんでよう咲くんじゃろう?

そりゃあ、米ぬかパワーじゃろうてえ。


2019・6・11

大合唱

 

夜、勝負時とばかりに、カエル君たちは大合唱じゃ。あっちこっちで、同時多発的な自己主張の声が谷を覆い、こっちとくりゃあ気が散ること夥しい。

夜が明けると、鳴きつかれたか、平穏な朝の風景となっとる。

さてさて、田んぼの黒い物体は何じゃろか?もう、おわかりじゃの~

正解は、よおみたら、オタマ以外にも、得体のしれん物体多数。

 


セピア色の上の写真の右に見える建物が明治12年建設の「四海楼」。鏝絵と「歴史ロマン」満杯の4階建て「洋風建築」じゃ。たまたま、この家が実家じゃったというテンプラ(練もん)屋のおかみさんにお会いしたが、戦中戦後を生き抜いた女一代記をお聞かせいただく。

ついついテンプラ(練もん)を買った。ビールのつまみになった。蟹さんとは違う食感。

 これが唐獅子牡丹ゆうんじゃろうて。
 これが唐獅子牡丹ゆうんじゃろうて。

2019・6・3

上関の四海楼

 

柳井の先、下関じゃあのうて、上関に行ってきたで、ええとこじゃ。

4階天井から掘り出した「 超絶技法」の鳳凰さん。見飽きんかった。
4階天井から掘り出した「 超絶技法」の鳳凰さん。見飽きんかった。

2019・5・26

梅庵さん「懐かしい、田んぼの荒起こし風景」

 

おお、あったで、あった。

昭和20年代の「畜力」を活用した田んぼの荒起し作業じゃ。それにしても、迫力ある「黒毛和牛」じゃ。よお見りゃ、角が鋭う外に拡がっとるの。じいさん、戦後の混乱期を、牛歩とともに一歩一歩進んだんじゃろうてえ。ありがとよ。

午前6時のさとやまの空気は澄み、純米大吟醸みたいに美味しい。

 

 

というわけで、田植えも無事終わった。これから毎朝「水回り」じゃ。

こっちも美味しい、唐揚げ最高。
こっちも美味しい、唐揚げ最高。

田面が凸凹だと、田植がしにくく、また田植後に水を入れたとき、稲株が沈んだり、水が届かなかったりするので、これを防ぐために田面を均平にする作業はきわめて重要である。従来の人力あるいは畜力を用いた時代は田を荒起こししたのち水を入れ、行う作業」ということになる。

爺様が牛に鋤付けて、代かきしとった写真がどっかにあったんで、いつかどっかを捜してみようかのう~。もうすぐ田植えじゃ。

 

2019・5・21

梅庵さん「代かき」

 

代かきは出だしが大変で、ほとりを鋤くんが、ほんま、いたしい。代かきをあんましご存知じゃない方に、ご丁寧にも説明すりゃあ、

「田に水を入れた状態で、土の塊を細かく砕く作業。田面に散布した肥料を混和するとともに、表面の土を柔らかくして田面を均平にし、また水田の漏水を抑える効果がある。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

6月12日発売!!

『もう頬づえはつか  ない』ブルーレイ

 監督 東陽一

 原作 見延典子

※当ホームページではお取扱いしておりません。悪しからずご了承ください。

 

 紀行エッセイ

 『私のルーツ

 

οο 会員募集 οο

 

「頼山陽ネットワーク」の会員になりませんか? 会費は無料。特典があります。

 

 詳しくはこちら