梅庵さんは広島市石内の米作り農家です。

2019・6・22

梅庵さん「孔雀サボテン」

 

昨年名前を教えてもろうた「孔雀サボテン」の花が、次々と咲く、

なんでよう咲くんじゃろう?

そりゃあ、米ぬかパワーじゃろうてえ。


2019・6・11

大合唱

 

夜、勝負時とばかりに、カエル君たちは大合唱じゃ。あっちこっちで、同時多発的な自己主張の声が谷を覆い、こっちとくりゃあ気が散ること夥しい。

夜が明けると、鳴きつかれたか、平穏な朝の風景となっとる。

さてさて、田んぼの黒い物体は何じゃろか?もう、おわかりじゃの~

正解は、よおみたら、オタマ以外にも、得体のしれん物体多数。

 


セピア色の上の写真の右に見える建物が明治12年建設の「四海楼」。鏝絵と「歴史ロマン」満杯の4階建て「洋風建築」じゃ。たまたま、この家が実家じゃったというテンプラ(練もん)屋のおかみさんにお会いしたが、戦中戦後を生き抜いた女一代記をお聞かせいただく。

ついついテンプラ(練もん)を買った。ビールのつまみになった。蟹さんとは違う食感。

 これが唐獅子牡丹ゆうんじゃろうて。
 これが唐獅子牡丹ゆうんじゃろうて。

2019・6・3

上関の四海楼

 

柳井の先、下関じゃあのうて、上関に行ってきたで、ええとこじゃ。

4階天井から掘り出した「 超絶技法」の鳳凰さん。見飽きんかった。
4階天井から掘り出した「 超絶技法」の鳳凰さん。見飽きんかった。

2019・5・26

梅庵さん「懐かしい、田んぼの荒起こし風景」

 

おお、あったで、あった。

昭和20年代の「畜力」を活用した田んぼの荒起し作業じゃ。それにしても、迫力ある「黒毛和牛」じゃ。よお見りゃ、角が鋭う外に拡がっとるの。じいさん、戦後の混乱期を、牛歩とともに一歩一歩進んだんじゃろうてえ。ありがとよ。

午前6時のさとやまの空気は澄み、純米大吟醸みたいに美味しい。

 

 

というわけで、田植えも無事終わった。これから毎朝「水回り」じゃ。

こっちも美味しい、唐揚げ最高。
こっちも美味しい、唐揚げ最高。

田面が凸凹だと、田植がしにくく、また田植後に水を入れたとき、稲株が沈んだり、水が届かなかったりするので、これを防ぐために田面を均平にする作業はきわめて重要である。従来の人力あるいは畜力を用いた時代は田を荒起こししたのち水を入れ、行う作業」ということになる。

爺様が牛に鋤付けて、代かきしとった写真がどっかにあったんで、いつかどっかを捜してみようかのう~。もうすぐ田植えじゃ。

 

2019・5・21

梅庵さん「代かき」

 

代かきは出だしが大変で、ほとりを鋤くんが、ほんま、いたしい。代かきをあんましご存知じゃない方に、ご丁寧にも説明すりゃあ、

「田に水を入れた状態で、土の塊を細かく砕く作業。田面に散布した肥料を混和するとともに、表面の土を柔らかくして田面を均平にし、また水田の漏水を抑える効果がある。


ホームページ編集人  見延典子
ホームページ編集人  見延典子

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 監督 東陽一

 原作 見延典子

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