梅庵さんは広島市石内の米作り農家です。

一人カメラをずっと弄り回しとりんさった見延さん以外の、いわば、【全員体験型・新米芋煮会】になったんじゃ。そのメシと芋煮が旨かったこと、旨かったこと。筆舌に尽くせんのう~。やっぱし今度からはぁ、友人の酒蔵から新酒も用意せにゃあいけんじゃろうてえ

 

2018・11・24

梅庵さん「石内棚田米試食会異聞」

 

先週の試食会の続きじゃが、実は、七輪に火を起こすのも、恥ずかしながら梅庵、えろう苦労したんじゃ。というか、すぐ火が消えるんよ。わしの昔取った杵柄は、納屋の奥にしまい込んだまま朽ち果てとったわ。すんでのとこで、救世主が。参加していただいたみなさんのおかげでようやく土鍋の新米が炊き上がったんじゃ。

 


石内に女性が続々集合
石内に女性が続々集合

七輪で石内米を焚き、豚汁を作る。石内米を応援してくれる女性たちが手伝ってくれました。

炊きあがった石内米
炊きあがった石内米

梅庵がつくった石内米を食べてみたいという方、広島市内でしたら、無料配達します。

 

 

2018・11・19

梅庵さん「石内米を味わう」

 

収穫した自信の石内米を味わう会を開きました。

左が梅庵です。
左が梅庵です。

美味しく炊き上がり、評判も上々。


2018・10・27

梅庵さん「稲刈り編」

 

やれやれ、よっこらしょっと。稲刈りが先日無事に終わりました~。

 

来年は手で刈って、ハゼにかけて太陽で干そうかのう。

 

 

ビフォー
ビフォー
 アフター
 アフター

21世紀の稲刈りはこんな感じです


  石内じゃあ今風じゃのう

  て、ゆっくりとしたリズ

  ムの昔ながらの神楽を奉

  納しとんよる。

2018・10・23

梅庵さん「めっきり秋に…」

 

めっきりと秋になりましたのう。」今年もお宮さんに行ってみたんじゃ。やっぱり神楽を観にゃあいけんじゃろう。

神楽の合間に、花火も奉納じゃ。

翌日の夕方。祭りがいにんさったんで、今度は幟をしまいます。

幟のてっぺんの竹の葉を燃やしておしまい。やあれ、今年も豊作間違いなしかのう。

 


➁次に、橋の欄干に、たとえ台風が来ようとも大丈夫なように、ロープでくくりつけるんじゃ。

2018・10・12

お祭りの幟たて

 

今日は秘伝?、幟の立て方を伝授いたしまする。

①まず、10メートルクラスの竹さおに幟(奉寄進とか、染め上げとります)を通して新しい竹の小枝をたばねて、ヘッドの部分に縦横に飾りまする

③近所のみんなで力を合わせて、よっこらしょっと!

 

今年も豊作じゃあ、おてんとさん、ありがとさん~

 

 


さあ、なんじゃろうか? 春に見事に咲いてくれる孔雀サボテンでわさわさと、何かおる。

ただし、

「愛の賛歌」ではござらん。

どうやら『親カメの背中に子カメを乗せて~』のカマキリバージョンでしたあ!

しかし、あんたら、何しとるんね~

 

 

2018・10・9

愛の賛歌?

 

みなさん、台風一過じゃが、意外と高温多湿の午後をいかがお過ごしかいのう。

ワシといえば、田んぼや畑でウロウロしとるんじゃが、まさしく秋というスナップショットを、まあ、勝手ながらお届けします。


2018・10・4

梅庵さん「迷いこんだ小鳥」

絵の額の上で羽を休める小鳥
絵の額の上で羽を休める小鳥

 

先日、小鳥が拙宅に迷い込んでまいりました。ちょっとピンボケですが。なんの鳥でしょうか? 雀ではありません。

 

 


 

第一段階 午前6時 

 

なんかが山椒の木に!いつの間にか葉もないなっとる~

第三段階 さて、私は誰でしょう?

       

 正解はアゲハ蝶
 正解はアゲハ蝶

2018・10・1

梅庵さん

「台風24のビフォーアフター」

 

 

第二段階 ちょっとフォーカス

第四段階 

午後6時 台風一過 まだ風は強い

 

 

大事には至らず、ほっとしております。

 

やれやれですが、10月は刈入れの月。「おにぎり」目指して頑張ります!

 


   見延典子
   見延典子

 

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