探していたA5版コピー用紙
探していたA5版コピー用紙

というわけで、A5版のコピー用紙に改めて家庭用プリンターで両面印刷。片側を糊付けすると、瞬く間に「本」のサンプルが出来上がる。

とりあえず「本」が出来上がる。
とりあえず「本」が出来上がる。

完成品は身内に配るなら、この程度でOKというくらいの出来映え。もちろん自己満足はある。家庭用パソコン、プリンターでもこのくらいはできるのだ。

 

 

2017・10・8

本を作る⑤

「 とりあえず本という形に」

 

近くの量販店にはA4版のコピー用紙しかなく、ハサミで半分に切って使っていたが(笑)、別の店を覗いたらA5版を扱っている。

家系図も自分で作成
家系図も自分で作成

やり方は簡単。文字を書いて、プリンターでスキャンするだけ。幾通りも書いて気に入った文字を抜き出せばよい。拡大縮小も自由自在だ。

 

とりあえず筆で書いてみるが、つい習字のクセが出る。もうちょっと遊んだほうがいいのかな。

 

そうそう、表紙の絵も自分で描く。そのために習ってきたのだから(笑) これが最大の難関か。

 

 

 

2017・10・4

本を作る④「タイトルの文字」

 

タイトルの文字は自分で書く。それが一番ふさわしいと思うからだ。「母の米寿文集」では老母自身に「米寿」と書いてもらった。 

表紙はこんな感じで
表紙はこんな感じで

 編集作業は「アナログの世界」
 編集作業は「アナログの世界」

2017・10・3 

本を作る③「使用許可願い」

 

「私のルーツ」に写真を取りこむ話を書いたが、自分や家族以外の皆さんの写真も載せたい。そこで関係者に写真の使用許可のお願いを書く。北海道開拓に関するの古写真は某図書館が所蔵しているので、こちらはメールで使用許可申請を送る。

 


タイトルはありきたりだけど「私のルーツ」
タイトルはありきたりだけど「私のルーツ」

実際にA5用紙に刷ってみる。プリンターで両面印刷もできるが、逆に手間がかかるので、刷り上がったものを「不易糊」で張り合わる(笑)

とりあえず仕上がり具合をみるだけなので、このくらいでよい。フォントはもちろん鳥海さん仕様。全体的になかなかの出来栄え。自己満足? はい。自己満足がなければ、こんな地道な作業はできませんから。

 

2017・10・2

本を作る➁「試し刷り」

 

ページ数は230枚くらい。本のサイズはA5版を選ぶ。このサイズなら見た通りに印刷できるし、修正も加えやすい。写真や地図も取りこむ。地図の上に文字を書く方法も覚え、もはや印刷業者の域(笑)

 

実際のページ なかなかでは?
実際のページ なかなかでは?

 とりあえずA4版で打ち出してみる。
 とりあえずA4版で打ち出してみる。

余りにも個人的な内容であることと、今のご時世を鑑みて、自分で本を作ろうと考えた。必要なのは①「優秀なパソコン」、②「それを使いこなすある程度の技術」、③「やる気と根気」④「多少の資金」

2017・9・29

本を作る①「原稿を書く」

 

ホームページで書いてきた「父方見延家」と「母方井川(中山)家」のルーツ探しの物語を、なんとか紀行エッセイとしてまとめた。

本作りは2年半前「母の米寿文集」で経験済みである。あの時はプライベートな写真満載ということで、限定30部(+見本=31部)しか刷らず、親族に配っただけだった。

今回は歴史的な背景を書いたこともあり、同じようにルーツ探しをしている方々の参考になってほしいという思いもこめて、配布を前提に作ってみようと思う。折に触れて、進行状況を書いていく。

 


   見延典子
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