インターネットから
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2017・9・14

松村邦洋さん

 

信じていただけないかもしれないが、松村邦洋さんはメル友で、ときどきお電話もいただく。練習中のモノマネを聞かせていただいたこともある。そのマッちゃんに関するビッグニュース…というか、ビッグじゃなくなったニュース。30キロ減量とは。おめでとうございます。

 


インターネットから
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2017・9・10

桐生祥秀君

 

すごい記録が飛びこんできた。9月9日、日本学生対校選手権、男子100メートル決勝で桐生祥秀君(21)が9秒98で優勝。日本人初の9秒台を記録。すばらしい!

 

 


インターネットから
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2017・7・12

松居一代さん

 

かつてエプロンスタイルで「汚い家に幸せは来ないわよ」といっていた松居一代さん。断捨離提唱者もそうだけれど、掃除好きな女性ってどうして人間関係まで整理しようとするんだろう。ま、きれいな家で暮らしても、幸せにはなれないようで。

 

 


勝利にガッツポーズする錦織圭。ネットより
勝利にガッツポーズする錦織圭。ネットより

6月5日に行われたテニス全仏オープン男子シングルス4回戦では、世界ランク37位のF・ベルダスコ(スペイン)と対戦。苦しみながらも0-6、 6-4、 6-4、 6-0の逆転勝利でベスト8進出を果した。

ベルダスコ(左)と死んだふり中の錦織圭
ベルダスコ(左)と死んだふり中の錦織圭

2017・6・6

錦織、ベスト8進出

 

最近、というよりずっと気になっているのが錦織圭だ。

テレビ解説 松岡修造氏の「ケイは死んだふりをしていた」には笑った。松岡の解説はやっぱり面白い。

錦織圭は現在、世界ランク9位まで落ちている。世界のテニス界は若手が台頭しつつある。準々決勝では、第1シードのA・マレー選手(英国)と対戦する予定。チャンスはまだある。がんばれ、錦織!

 

 


2017・6・1

斎藤佑樹、623日ぶり勝利

 

5月31日、日本ハム、先発の齊藤佑樹が今季初勝利。623日ぶりの白星をあげた。マスコミがこぞってとりあげている。みんな、気になっていたんだな。おめでとう。

 


 藤井聡太4段。ネットより
 藤井聡太4段。ネットより

2017・5・16

藤井聡太4段

 

14歳2カ月でプロ棋士になった藤井聡太クン。目下、デビュー後の連勝記録を17まで伸ばしている。

感心するのは朝10時に対局が始まって、平均すれば10時間ほど将棋盤の前に座っていられること。


作家の宇野千代は〃作家になれる条件〃として、「長時間、机の前に座っていられること」を挙げている。仮に将棋に行き詰っても、文筆の世界で生きていけるかもしれない。

 

桑原武夫氏。ネットより
桑原武夫氏。ネットより

2017・4・30

桑原武夫の蔵書一万冊をゴミ回収に出した図書館副館長

 

久しぶりに気になる人が現れた。桑原武夫の蔵書一万冊を独断で「ゴミ回収」に出したという京都市立右京中央図書副館長だ。マスコミ報道によれば、57歳の女性。


瞬間的に思い浮かんだのは「断捨離」という言葉である。あるいはこの副館長は「断捨離熱」に憑りつかれていたのではないか、と。

 

私見では「本は邪魔。処分せよ」といい始めたのは「断捨離」提唱者のYさん。先日Yさんのインタビュー番組が放送されていた。驚いた。Yさんがまず「断捨離」したのは「石川県で同居していた夫の祖母と母(姑)」であった。現在は東京タワーが見える高層マンションで暮らす。「石川県」や「夫」も「断捨離」したらしい。キッチンのひきだしに収めてある真っ赤な大、中、小の鍋を自慢そうに紹介しながら、「料理はほとんどしません」とのたまった。そういうことだったのか。

 

頼山陽のご子孫で、現在の宗家ご当主は、先祖から伝わった資料に囲まれ、自宅の壁を見たことがないまま成長したとおっしゃっていた。「断捨離」教祖や信者にすれば、バカバカしいことこの上ない。しかしそのおかげで、私たちは今、江戸時代の本物の書画や手紙などに触れることができる。行き過ぎた「断捨離」は人の心を踏みにじり、文化を根絶させてしまいかねない。今回の出来事は警告である。

 

インターネットより
インターネットより

2017・4・11

浅田真央ちゃん引退

 

10日、女子フィギュアスケート界の国民的スター浅田真央ちゃん(26)が引退を発表した。おそらく日本中の人々がホッとしただろう。すらりと伸びた手足で舞うトリプルアクセルは世界を魅了。キムソナとのライバル物語、ソチ五輪での逆転6位も記憶に残る。

 


斎藤佑樹クン。インターネットより
斎藤佑樹クン。インターネットより

2017・4・8

元ハンカチ王子「斎藤佑樹クン」

 

最近、なんとなく気になっているのが元ハンカチ王子こと「斎藤佑樹クン」(28)。6日のロッテ戦では今季初先発して5回を6安打3失点。負けこそしたが、まずまずじゃないのと思っていたところ、7日出場選手登録を抹消されたという報道が。


勝てそうで、勝てない。忘れられそうで、忘れられない。果たして斎藤佑樹クンは球界の「稀勢の里」になれるのだろうか。

   見延典子
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